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2020〜夏その2 (08/30)
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種芋を掘りおこしました [2020年11月20日(Fri)]
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今月初めの日曜日、
収穫後にも肥料をまいて、大きく育てた種芋を
掘りおこす作業をしました。

春に植えたのは1つの種芋ですが、
子芋・孫芋が何個もついて
直径が20〜30センチぐらいの大きな塊になっています。
これをスコップで土の中から掘りおこして
芋を1つずつ外し、根っこや葉っぱを取り除き、
種芋に適したサイズを選り分けます。
種芋に適さないサイズも畑に放置すると
獣に餌付けをしているのと同じになってしまうので、
残さず取り除きます。

これは人手が必要な作業で
昔は数名のスタッフで何日もかかっていました。

それが地元の企業「海洋ゴム」さんと協定を結び
CSR活動としてたくさんの方に協力してもらうようになってから、
半日で終了するようになりました。

今年はコロナで実施を悩むところでしたが、
感染対策をして、27名のご参加をいただきました。
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しかも何回も参加いただいているベテランの方々もいて
頼もしい限り。
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子どもたちも戦力です。
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はい、きれいになりました。
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最後にヤツガシラ芋を蒸したものを試食してもらいました。
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ヤツガシラ芋は蒸したり焼いたりするだけで
ホクホクもっちりで美味しいのですよ。
塩や生姜醤油、お味噌なんかが合いますね。
もちろん煮物や天ぷらにしても美味しいですよ。
芋も茎も美味しいヤツガシラ。
来年も豊作であることを祈りながら、
2020年の締めくくりの作業を終えました。

  by hoo

Posted by ふるさと企画舎 at 17:45 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ハンモック [2020年11月19日(Thu)]
これはどこで、どこから見ているのかな〜。
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林間サイトに張った、ハンモックの中からです(笑)

1か月くらい前に、銚子川みやげでお世話になっているデザイナーさんが
打合せがてらデイキャンプをしに来てくれた際に、サイトに張っていたので
少し寝っ転がらせてもらいました(笑)

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綿素材の、すっぽり入り込んでしまえる大きさのハンモック。
埋もれていますね(笑)

ゆらゆら・・・気持ちいい♪

仕事中に、ハンモックでプチ休憩できてしまいました。
Hさん、ありがとう〜♪


byちゃあ♪
Posted by ふるさと企画舎 at 14:13 | 季節を楽しむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
うなぎの千代幸 [2020年11月18日(Wed)]
三重の季刊ローカル誌『NAGI』の夏号の特集は「伊勢志摩を美食の聖地に」。
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伊勢志摩地域のシェフたちがネットワークを組んで伊勢志摩の食材・料理で地域を盛り上げている取り組みを知ることができ、とても読み応えのある特集でした。
ここで紹介されたお店の商品券があたる読者プレゼントに応募したところ、
うなぎの千代幸さんの商品券が当たりました!(^^)!
今年の夏はうなぎが食べられなかったので、うなぎ食べたい!と思い千代幸さんにマルつけて応募したのです♪


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はい。この商品券を手にいざ伊勢へ!!
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すてきな門構え。
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私は「伊勢芋うなとろ膳」。
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うなぎはふわっとしていて、香ばしくて、
伊勢芋をかけていただける、贅沢メニュー(^_-)-☆


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デザートのきなこアイスも美味しかった♪

今年もうなぎを食べれたので、悔いなく年を越せそうです。
まだ早いですね・・・(^^ゞ

by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 00:00 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野本宮からのその後 [2020年11月17日(Tue)]

この度の那智大社から熊野本宮では、最大の難関と言える二つの山を越えられたのは本当に嬉しいものです。これからのバックパッカーにも自信につながりました。ひでちゃん、ありがとう!と言うことで。

先月、今月と何かとスケジュールが立て込んでいる私ですが、昨日から二日間ちょっと時間ができたので、今回とても世話になった小口自然の家キャンプ場と小口のお店のお母さんにお礼を伝えるためちょっと出掛けてきました。

また、和歌山の熊野古道をもう少し歩きたいと、次の下見をしてきました。次の下見とは熊野本宮から中辺路の近露ぐらいかなと。

出発はのんびり昼前の11時(笑)。
行きは何かとついていなかったですな。
まず尾鷲南のインターに乗ろうとしたら工事のため通行止め。しかたなく何年かぶりに国道42号線を走ることに。
すぐにスピード取り締まりが!。先頭でなくて良かった良かった。

そして定番の熊野市のどさん子に寄るつもりが休みで、紀宝町のどさん子を目指した次第。
まずは、先にもひでちゃんと寄った御浜のトイレ休憩。
七里御浜が本当に雄大な景色で感動。
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紀宝町でどさん子の後、紀宝町役場にも課長の顔色を拝見しにちょっと寄り。
あんまりのんびりしてられないと、それからはひた走り。
ここまで。
小口方面に左折した直後の場所やね。
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小口に到着〜紅葉が素敵でした。
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トイレ休憩所がある橋。この橋を渡ってすぐに熊野古道がある。人家の敷地のようなところを登って行くのだ。
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はい。ひでちゃんの後ろ姿を写した橋の手前の場所。今日はひでちゃん居ないな〜どこ行ったんやろ?と(笑)。
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はい。小口自然の家に到着〜!。
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あまり写真を撮っていなかった。
お礼のお菓子を持って事務所へ。
若い男性君は休みで居ませんでしたが、私らぐらい?の年代の男性さんに事情を伝えお礼を言いました。いろいろ喜んでもらえて何よりでした。私はこの地域本当に親切な人ばかりですね〜と。

テントを張った場所。とても天気よく穏やかな時間が流れておりました。
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次は自宅のおかずを差し入れしてくれた、お店のお母さんところへ。
お母さんは再会にとても喜んでくれまた。
本当楽しい親切な美人のお母さん。

先のブログで伝え忘れていましたが、小口での朝歩き出した時に山でホラ貝のブオ〜ブオ〜と言う音が聞こえたのでした。
ひでちゃんとなんか凄いね〜と喜んでいたのでしたが、お母さんにそのこと伝えると、小口には山伏の人がいてたまに吹いているのですよと言うことでした。熊野古道歩きにホラ貝の音は心に染みましたね。

はい。ひでちゃんと寄った時に私がお店で買った物。
ビール、バナナひとふさ、グリコのキャラメル、豆スナック、真空ゴホウテン3本、カロリーメイトでした。

今回また買った物。
バナナひとふさ、みかん一袋、グリコのキャラメル、豆スナック、チョコレート。
バナナがおいしい。生き返えらせてもらったバナナ(笑)。

お母さんは、ひでちゃんの足の痛みを心配していました。ひでちゃんは本当にモテるんだ。新宮駅ではばあちゃんに声をかけられてたし(笑)。
ひでちゃんの見るからにヤンチャさが女性を惹き付けるのがよくわかった私でしたね。お母さんは相棒さんによろしくね〜♪と。
はい。私がモテたのは、不思議なお母さんぐらいか(笑)。

とにかく、お母さんに会えた現状をひでちゃんに伝えたいと、お母さんと別れてからすぐに電話でひでちゃんと話ししましたね。



はい。次目指したのは近露の手前の野中と言う集落。

デリカのカーナビの指示が本当遅いので、いつもカーナビに怒ってる私ですが、遅いのでまた右折を通り過ぎてしまった。空き地を見つけUターンして左折しようとしてたらバス停に女性が居るのがわかった。
リュックを見るとバックパッカーではないが、熊野古道のハイカーではないかと気になり、私が今から探す宿を知ってるか聞いてみようと声をかけた。
また、バス停の方向から私が帰る方向だったので、行く先が同じなら乗せてあげようと。

この二つは的中し、変なオジサンではないからね〜と乗ってもらうことに。私が探す宿はこの上にありましたよと。また、なんとか王子をパスしてしまったので同じ方向なので寄らせてくださいと。そんなこと大歓迎!と私。

そんな場所がここぐらいかな。つぎ桜と言う宿の看板やね。
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するとこんな場所が。
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ここ以前にまりちゃんと来たことある〜と喜ぶ私(笑)。確か、田上のルーツを探すため鮎川と言う中辺路にある集落を探すのにまりちゃん誘い行った帰りに熊野古道を探すのに寄ったのだったかなぁ?と。

お嬢ちゃんのおかげで、宿を見つけることができて、なんとか王子に行っているお嬢ちゃんを待つために宿前にデリカを止めていたら宿の旦那さんが帰ってきて駐車場に入れるのを邪魔していた私だったので、まずは車を動かして事情を伝えると、名刺をくれた旦那さん。それで名刺を交換しましてね。
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その時が来たら是非利用させてもらいますと私。旦那さんもすごい優しい人で本当嬉しくなる。
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さて目指すはお嬢ちゃんの泊まる川湯温泉郷。
私は方向音痴でねと(笑)。
何とか無事に川湯温泉郷へ。
ブログねたに写真もOKしてくれた気さくなお嬢ちゃん。
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川湯温泉郷を5時に出発し、帰宅したのは丁度7時。二時間で帰ってきた。

熊野古道やバックパッカーつながりで近頃たくさんの女性さんと出会うことができて本当に嬉しい。それだけ和歌山の熊野古道は人が多いと言う事か?。

一つ思ったのは、このコロナ禍で心理的に聖地に向かったり巡礼の気持ちになったりしたい傾向があるのではないかと思いました。
また、なんとか王子の王子と言う表示にロマンを感じるのか?。先の若いねえちゃんと言い、今回のお嬢ちゃんにまた会うことがあれば聞いてみたい私でした。

お嬢ちゃんと別れ際にグリコの
キャラメルを明日にでも歩く時に食べて〜とあげました。
一粒で200メートルぐらい走って行けるじょ〜と言う事を伝え忘れた私でしたが(笑)。

お嬢ちゃんと別れてから請川で夕陽が。請川と言えば小雲取越を下りてきた場所だ。

那智方面に夕陽が。
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ひでちゃんと見た同じ風景がそこにあるのだろうと。


by 理事長
ホオズキのスイーツ [2020年11月16日(Mon)]
先日、道の駅海山でおいしそうなスイーツを発見。

製造は、銚子川いきものサブレを作ってくれている【エトワール菊屋】さん。
エトワール菊屋さんなら、美味しいはず〜♪と、購入しました!

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3種類のブッセです。
左上がイチゴブッセ、中央がホオズキブッセ、右上がイチジクブッセです。

それぞれのフルーツはジャムになってブッセに入っていました。
どれも美味しかった〜♪
フルーツホオズキ、初めて耳にされる方もいらっしゃるのでは。
珍しい高級フルーツだそうです!これが、フルーツホオズキです。
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観賞用のホオズキより少し小さいのかな?
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マンゴーとアンズを彷彿とさせる濃厚な甘さを連想する香りでした。

初めての果物なので緊張しながら食べました(笑)
皮をむいて実だけ頂きます。プチっと皮がはじけ、中はシャリっとした食感で
トマトのような酸味と濃厚な甘さが味わえます。
結構、美味しいぞ〜♪冷やしたほうが、私は好みでした!

このフルーツホオズキ、海外では高い栄養価からスーパーフードとして
知られているそうです。
抗酸化作用もあるとか!

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道の駅海山で販売していますよ!
ご興味ある方是非♪

byちゃあ♪


Posted by ふるさと企画舎 at 16:10 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鬼が城センターに・・・ [2020年11月15日(Sun)]

少し前のできごと。
熊野で友人と会う約束をして、鬼が城センターに行ってきました。
鬼が城と言わずに鬼が城センターと言ってるのは、この日鬼が城には行かずに駐車場のところにある鬼が城センターでお昼ご飯と買い物が目的だったから。

この道を少し歩くと、鬼が城。
鬼が城は熊野灘の荒波によって削られた海食洞がある景勝地で、国の天然記念物や世界遺産にも登録されています。
鬼と恐れられていた海賊多娥丸(たがまる)を坂上田村麻呂が征伐したという伝説も残っています。

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レストランのテラス席からの風景。
磯崎というまちと海を眺めながらの食事で、旅気分♪
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紅白丼といういおめでたいネーミングの海鮮丼をいただきました。
マグロの赤身と真鯛の白身のお刺身の丼で、とってもあっさりとして美味しくいただきました。
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めはり寿司や熊野地鶏のメニューもあり、熊野らしいお食事を気軽に楽しめます。

鬼が城センターで友人は「鬼」文字が入ったTシャツをゲットして喜んでいました。
『鬼滅の刃』にはまってるそう・・・(*^^*)

そういえば、昨日熊野古道自然学校で出会った鬼滅の刃マスクをしていたお母さんと息子さん。
お母さんはねずこ、息子さんは炭治郎の着物柄のマスクでしたが、尾鷲での自然学校が終わった後、鬼が城に行くって言っていたような・・。
鬼が城に鬼滅のブームが来てるのか・・・(=゚ω゚)ノ


by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 17:06 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サインクリーンアップをしました! [2020年11月14日(Sat)]

先日、11月10日にサインクリーンアップを実施しました。
銚子川環境保全会さんと合同で
銚子川流域に設置されている看板をきれいにしています。

このサインクリーンアップ(看板清掃)は今年で10回目になりました。
今回は、銚子川環境保全会さん7名、ふるさと企画舎6名の参加です。

朝9時、作業開始です。まずは記念撮影から。
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看板は、スポンジやぞうきんでやさしく水拭き。
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落ちているごみも拾いながら作業を進めます。

草が生い茂っているところは、剪定ばさみや草刈り機ですっきりと。
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看板をみがくちいねぇさんと青空。映え(n*´ω`*n)♡
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天気が良く、体を動かしていると暑いくらいでした。

毎年やっているので、頑固な苔汚れは少ないですが
看板の傷みや、ポイ捨てが気になりました…。
空き缶や吸い殻が多かったです。

作業を終えて、きれいになった看板や、
ごみが落ちていないとさっぱりして気持ちがいいものです。

みなさん、お疲れさまでした。(`・ω・´)b‐☆


by はる
Posted by ふるさと企画舎 at 17:05 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
那智大社から熊野本宮へ!パート7 [2020年11月13日(Fri)]
江戸川時代の旅人らの歩く凄さに感心させられつつ請川の旧道を歩く。
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私が郷土史研究家の何人かの人から聞いていた事では、熊野古道は直線で通っているのだと。
峠から峠等、地図上で見ると直線でつながるところに道をつけているのだとか。町中等、地形によりそうばかりではないのだが。もちろん道的には曲がっているが、この場所からあの場所までは直線の線を引きそこに道をつけて行ったのだろうと。まあ最短距離を考えていたのだろう。

また、昔がどこまで昔かはさておき、昔は海が内陸部まできていたようで、今の地形で考えたらならぬと言われたことがあった。生活はもちろん道も大切なので、道は比較的高いところにあったようだ。なのでこの請川の地は川沿いだから、昔は現代より高い位置で生活していたのかと思った。なので、前川善太郎らがこの地を訪れた頃は写真のような人家のあったところに熊野古道があったんちゃうかな〜?と私は上を見ながら歩いていた(笑)。

はい。国道沿いにはそんな痕跡が。
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やっぱり今よりは高い位置に熊野古道があった。先の人家よりゆっくり下りながらこの位置に道があったのでは?と、ちゃらんぽらんの私が推測した。
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ひでちゃんがそこを歩くか〜?と言ってくれたけど、かなり繁っていたので首を横に振った私。

距離感はアスファルト道と山中の道とは全く違う。
本宮までなかなか距離はあるのだが、ぐんぐん進んで行く。
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するとビックリ!横を通り過ぎる車の中で、まりちゃんと同じ車がスピードダウンした。
あらま、まりちゃんだった(笑)。大笑いしながら通り過ぎ、私らの前方に止まる。
駆け寄り写真を撮ってくれた。
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ひでちゃん、理事長のお世話大変だったでしょう!お疲れ様でした。ありがとうございました!と。うん大変だったろう。大きな子供のお世話を本当にありがとうございました!です。
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熊野本宮が元あった場所には大木な鳥居がある。もう直ぐ本宮だ。
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いよいよ町中。マスクをつける。
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やっとここまで。
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狛犬君もマスク着用。この案内はとてもよいな。
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登勢まりちゃん、私の杖を横取りしてひでちゃんを追いかけ歩く。なんちゅう罰当り者か!。登勢とは前川善太郎の母親のこと(笑)。
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最後の登り。
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ふりしぼり歩く(笑)。
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着いたー!!。
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はい。二人一緒に聖域へ。
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二人無事手を合わすことができた。
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伊勢からここまで4年かかってしまったようだ。月日の流れは本当に早い。一番怖がっていた二つの山をキャンプインのお客さんでもあるひでちゃんと越えられたのはビックリ本当に嬉しい。よかったら4年前の伊勢の旅立ちからもここで見てもらえたら嬉しい。キャンプイン到着から熊野の大泊までがアップしていないのが申し訳ないのだが。
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はい登勢まりちゃんも二人の無事を…。
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皆様、この度はいろいろ心配お掛けしました。また、応援メッセージをたくさんありがとうございました。

新宮市の観光案内の女性さん、親切に小口自然の家への連絡を本当にありがとうございました。あれでテンション上がった私でした。

小口自然の家の若い男性スタッフさん、電池等いろいろありがとう。
近いうちにお礼に行くからね。

また、飛雪の滝キャンプ場の女性スタッフさん、いろいろ配慮をありがとうございました。嬉しかったです。

小口自然の家での若い女性さん、酔っ払いの私の相手をありがとうございました。また出会えることを楽しみにしております。伊勢路を歩く時があるとしたら是非連絡ください。

ひでちゃんの奥様、先にはmont-bellの素敵キャップをありがとうございました。今回のバックパッカーでは汗が多いので、ハチマキにしてました。キャップは持っていたのでしたが。

まだまだお礼を言いたい出会い等たくさんなのですが申し訳ありませんがこの辺で。

はい。思い起こすと、いつものことながらちゃらんぽらんな私には自分でもビックリしてた(笑)。ひでちゃんには本当にお世話になりました。

このちゃらんぽらんはまだまだ続きます。四年後にくる熊野古道世界遺産20周年に向けて三重県の私としては何かアクションを起こしたいと思います。
そのためには、もう少し和歌山の熊野古道の取り組みや現状を見たいので近々また歩きたいと思ってます。本宮から近露ぐらいまでかな。本当は田辺まで行きたいところ。いや白浜のりゅうちゃんちまでにしようかと(笑)。まあスケジュール次第なのではありますが。お伴はまりちゃんか。

ともかく、私のその気力体力があるうちにと思います。
三重県の熊野古道伊勢路をもっとメジャーにしたい気持ちいっぱいです。そして次の世代が熊野古道に夢を描いてもらえるようにしないと様々な継続がむずかしくなるかと。

前回の新宮市から今回の熊野本宮までの和歌山の範囲から和歌山の取り組みや熊野古道の現状を少し感じることができました。特に和歌山は巡礼と言う雰囲気があるかなと。

三重県の伊勢路は時代背景が違います。私は伊勢路は明るく楽しく歩けました。特に海の存在ですね。熊野市の七里御浜の直線的な浜街道の林の中を歩いている時なんかは地元の人には当たり前の世界でわかりずらいと思いますが、左側には太古からの海の音が聞こえる。右側からは現代の音が聞こえる。不思議な素晴らしい空間と言うか感覚にかられました。うん、おもろい世界やで(笑)。

伊勢路としては、伊勢神宮と言う神様から熊野本宮の神様を結んでいると言うかつながっている道。こんな世界無いで。素晴らしいコースではないでしょうか!。なので三重県としては、歴史的に伊勢から熊野への方向になりますね。江戸時代には伊勢神宮を目指し参拝を済ませたそのコースが盛んになったのですね。時代背景が違うのです。なので参詣道熊野古道は全部一緒と考えない方がよいのかと。また、その時代は熊野本宮を目指して終わりではなく、西国三十三観音巡礼の一番札がある那智の青岸渡寺を目指し本宮に参り、西国三十三寺に向けて歩き出したのです。

いろいろ話が長くなりましたが、四国八十八巡礼の雰囲気も見てみたいので、早いうちにちょっと歩きたいね。



はい。小雲取越では今後の人生を受け入れる気持ちで歩きました。ここは百間ぐら。70歳ぐらいの私か(笑)。
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70歳になっても飛んでいたいね!と。いやこの時は道端で鳥の羽を拾った私で、ひでちゃん〜わしゃ鳥になりたいよ〜ま〜歩きたぁない!飛んで行きたいじょ〜と、手拭いハチマキに鳥の羽を差したのでした。途中ですれ違うハイカーさんらが私を見てぎょっとしてたのはこのせいで、私は羽を差してたのを忘れてたのだ(汗)。いくつになってもアホやね〜わしゃアホで良いわ〜と。恥をすぐに熊野古道沿いに捨てた(笑)。


まるちゃんがねぇ、出発前にこれを聞きながら行っておいでと、永ちゃんのCDをプレゼントしてくれたのだ。
久しぶりの数々の名曲に鳥肌が立った。
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はい。しめは那智のお山で見た夕陽で。
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矢沢永吉の「いつの日か」を聞きながら…。







長いブログにお付き合いありがとうございました。



by 理事長


二人でニヤニヤ(笑) [2020年11月12日(Thu)]
ある週末のこと。
センターハウスから外へ出ると、理事長とマサさんがテラスに座り込んで
なにやら嬉しそうに話し込んでいました。

何してんのかなと覗き込むと・・・納得です(笑)
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これです!
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以前、理事長が一人で岐阜までカボチャを取りに行った帰り
従妹のねえちゃんから譲り受けた、デイツのオイルランタン!

なんとマサさんもお持ちのランタンでした。
ブログで理事長も手に入れたことを知り、ランタンの芯を準備して
持ってきてくれたそうです!
そりゃあ、ニヤニヤが止まりませんなあ。

長いこと、テラスに座り込んだままで…(笑)
理事長はランタンのこと、色々とマサさんに教わっていたみたい。

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お二人でランタンとパチリ。

話し込んでいる間、終始笑顔が絶えないお二人でした♪

byちゃあ♪

Posted by ふるさと企画舎 at 13:02 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
那智大社から熊野本宮へ!パート6 [2020年11月11日(Wed)]
二つ目の山越え。小雲取越に向かって歩き出した。
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先の大雲取越に比べたらまだ優しいと考えていて気分は楽だったが、ひでちゃんは私より足の指先の痛め方が重いようだった。
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昨夜からの霧が眼下に見えてきた。見晴らしがよい場所になってきた。見晴らしがよいと気分はよいものだ。
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赤木川がとても綺麗だ。
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よい部分を切り撮る。
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私のカメラでひでちゃんに撮影してもらう。
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右目が腫れている(笑)。
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霧がうまく写らなかったが、こちらにも霧が出てきたりした。
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お世話になった小口の集落か?。
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峠の一つを越えたみたいだ。
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和歌山県では熊野古道沿いにこんな風景が至るところにいっぱいあった。
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致し方ないとは言え、薪を作ってる今の私としては、もったいないね〜木は捨てられて無念やろね〜と繰り返す私。
植林の間引だ。素晴らしい材がいっぱい。ここまで育って利用もされず、ここで朽ちるだけ…。林業家も辛いだろうけど、木はもっと辛いだろう。
この場から木を出すに出せぬの場所か。それだけ厳しい山の中だと言えるのか。
浦上君〜チエンソー持って取りに来いよ〜と電話しようかと思った私だった(笑)。

ふと足元を見ると割れやすい石がいっぱいでちょっと休憩がてら割ってみた。
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おおっ!化石か〜!?と喜んだ私。気持ちよく割れるので私一人ならまだ遊んでいただろう(笑)。
小雲取越はまだ優しいとは言え距離が大雲取峠と同じだ〜とひでちゃん。なので油断はできない。先を急いだ。
するとこんな林道を横切った。
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今度は墓石らしきものが。
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割れた茶碗が違うところまで転がっていたので拾って墓石の前に置いた私。行倒れの無縁仏ではないだろうか?と。

こんなものが。
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ちょっと私の胸元を紹介。
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リュックにカラビナ付けてぶら下げている物。
熊鈴、単眼鏡、古いお友達の形見の腕時計、手編みのカッパのマスコット。

腕時計は私が若い頃メダカの会と言う自然保護活動してた時に一緒に頑張ってくれていた可愛い小学校の先生だった女性の形見。若くして亡くなってしまった…。お父さんに形見をお願いして譲ってもらった腕時計だ。私が危険を感じる場所に行く時にはいつもこの腕時計を持って行く。私を守ってくれていると感じている。しほ先生と言う女性。今なら名前を出せるかなと。今は私はめだかの学校の校長先生で、しほ先生は教頭先生になっていただろうか…。

マスコットはめだかの学校の生徒のお嬢ちゃんが今年私に作ってくれたもの。出発前に急に思い出して取り付けた。キャンプインのお客さんのお嬢ちゃんだ。私にはキャンプインでは可愛い孫がたくさんだか、孫の代表してこのマスコットをお守りとして持った。
あと伊勢のバットパームスの大旦那のお守り勾玉もリュックに取り付けてある。

鋪装道路が石畳になっていたのはビックリだった。カーブなので、バイクならかなり危険ではないかろうか?。
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はい。ここまで来た。
有名な百間ぐらと言う見晴らしが素晴らしい場所だ。
ここまでで半分は来た距離。アップダウンも比較的楽だった。
この写真は小口自然の家から先に出発していたおにぎりのご夫婦さんに撮ってもらったのだ。
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私らも昼食する場所を探しながらご夫婦を抜かせてもらった。
ゆっくりなペースでもひらすら歩く。
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歩く。
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かなり歩いてから何時ぐらいかもわからない気分で、熊野古道の道端で簡単に昼食した。
この時の私のメニューは昨日小口で買ったゴボウテンとパン(笑)。

おおっあれは正しく熊野川ではないか!やっとこんな距離まで来た。
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来た来た来た〜!。
請川と言う町。
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江戸時代の旅人の前川善太郎ご一行は、那智を立ち、小口で昼食し請川で泊まっている。一日でここまで来てる。なんと言う速さ。なんか本当に凄いと思う。
見える車道は168号線。それを真っ直ぐ行くと本宮だ。
あと何距離やろか?まあそんなに距離はないはず!と私はちゃらんぽらん(笑)。

168号線を真っ直ぐ行ったらよいものを私は違うコースを歩きたくて、ひでちゃんを誘う。
ここだ。請川にあるのだから請川と言う川だと思うが、なんかこのあたり川と川の境い目よくわからないが、この請川の川を江戸時代の前川善太郎らは舟渡しで渡っている。
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ここは旧道だから正しくこの辺りを渡ったのかな?と興味深かった私だ。
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ここからしばらく旧道を興奮しながら歩く私だった。善太郎の足取りを探しつつ。

次は最終回か(笑)。




つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長