• もっと見る
« 2016年05月 | Main | 2016年07月»
<< 2016年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ふるさと企画舎
同級生!(笑) (10/26) 世古美紀
同級生!(笑) (10/24) ふるさと企画舎
同級生!(笑) (10/23) 世古美紀
同級生!(笑) (10/22) 世古美紀
同級生!(笑) (10/22)
月別アーカイブ
もうすぐ『きほく七夕物語』! [2016年06月30日(Thu)]

今週末7月2日(土)は、キャンプinn海山と種まき権兵衛の里を会場に『きほく七夕物語』が行われます。
うちの理事長さんは、今年はきほく七夕物語の実行委員長を仰せつかっています。


今日はFM三重の夕方の番組に生放送出演し、きほく七夕物語のPRをしました。
IMG_6966.jpg

すてきでかわいい方からインタビューをうけ、はりきる実行委員長でした。
近くで見守っていたナカイくんともりまりは、ニヤニヤ、ヒヤヒヤの連続でした(笑)。

今回の七夕イベントでは、七夕和婚として種まき権兵衛の里で結婚式をおこないます。
第三次ベビーブームの会主催の『釣り婚』でカップルになったお二人がめでたく結ばれ、『きほく七夕物語』で式をあげることになったのです。
お二人は種まき権兵衛の里で式をあげたあと、人力車にのってキャンプinn海山までパレードをおこない、途中二か所で幸せのおすそわけとしてお菓子の振る舞いがあります。
ちびっこたち、花嫁さん、花婿さんからお菓子をもらってくださいね〜。


キャンプinn海山の流し場で鈴木英敬三重県知事から幸せの願い星カプセルを受け取っていただき、お二人も願い星流しを行なっていただきます。

パレードから願い星流しのセレモニーの間、幸せの輪(シャボン玉)で、お二人を祝福しましょう〜ということで、シャボン玉を販売します。

IMG_6968.jpg

1本100円で種まき権兵衛の里とキャンプinn海山2会場で販売します。
売上金はすべて熊本の復興に役立てていただく募金となります。


お二人の幸せの輪がみんなにつながり、そして熊本へとつながる・・・。
イベント参加の皆様、キャンプinn海山宿泊中の皆様、幸せの輪でいっぱいにしましょう〜。


by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 20:00 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート20 [2016年06月29日(Wed)]

はい。宮川が見えてきた。
きれいな時の宮川は見たことないなぁと。
IMG_5034.jpg

すると。遠くに草刈りしてるおじいさんが。
IMG_5036.jpg

ごくろうさまやな〜。
あんなに腰を曲げて〜と思っていたら。
歩く時もあのままだった…。
あかんやり〜。私はウィウィ言っとる場合ちゃうで〜頑張らねば〜と。

それからは、ビュンビュンと歩き?こんな風景が通り過ぎて行った。
IMG_5041.jpg

小さな道しるべがあった。もちろん左折が旧道である。
IMG_5042.jpg

向こうにピンク色の建物が。なんやろ♪と期待したが…。
IMG_5043.jpg

熊野古道ののぼりが嬉しい。
IMG_5045.jpg

かなり朽ちかけていた。
IMG_5046.jpg

ここにも手作りの道しるべが。本当に励まされる気分になる。
IMG_5048.jpg

ここにはゆっくり寄りたかったのだが。この時点で3時30分。
IMG_5049.jpg

うどんが目に止まったがハチミツのお陰で空腹と喉の乾きは治まっていた?。
IMG_5058.jpg

この地点で外宮からちょうど20キロメートルと言う事。私ってなんちゅう亀やろと…。
IMG_5059.jpg


はい。この地点でそろそろ図絵マップが5ページ目に代わろうとしていた。
IMG_5062.jpg


by 理事長
今シーズン初のシソ摘みをしました [2016年06月28日(Tue)]
昨年は、草刈りが遅れたりして
シソに虫がいっぱいついてしまい、
薬剤を散布しようにも雨続きで・・・
結局、葉の表裏をよ〜く虫チェックしてから1枚ずつ摘み取る、
ということをしていたので大変でした。
今年は草刈り、草引きとも順調です。

ちょっと小さいのですが、
今シーズン初めての摘み取りをすることにしました。
虫がほとんどいないので、新芽ごと摘み取ることが出来ます。

たまに小さなシャクトリムシのようなのがいますが、
見つけ次第「駆除」。
DSC_1646.jpg
卵が産みつけられています。
この段階で発見できれば楽勝です。

さらに加工所の流しで砂埃や虫をチェックしながら洗います。
おぉ、美しい色・・・。
DSC_1648.jpg
緑色のはウラベニシソです。
表は青ジソのように緑色で、裏がチリメンシソと同じ赤紫。
名前のとおりで、ものすごく香りが良いのです。
チリメンシソと混ぜて揉んで
くき漬けの色付け&風味付けに使います。

摘み取りの終わったシソは、
こんな風に「はげ坊主」になってしまいました。
DSC_1649-3.jpg

肥料と活性剤で元気に大きくなってもらいましょう。
DSC_1649-2.jpg

このまま順調に摘み取りできますように・・・。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 18:13 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート19 [2016年06月27日(Mon)]

峠を下りてきて石仏の前でリュックを降ろし、やれやれの休憩。
IMG_5010.jpg

案内看板。
IMG_5009.jpg

はい。残り少ないお茶をグビリと飲み底をついてしまった。
IMG_5011.jpg

あかん、もっと飲みたい〜。
何かないか〜??と。
あったあった。
IMG_5012.jpg

昨夜これだけ飲んでいたのだった。

そうこの時点で2時。
朝からおにぎり一個しか食べてない。座り込んだら動けない。
こりゃ〜熊野古道の妖怪、腹ペコたたらが出るで〜と。

それでウイスキーで多少は腹が満たされるか?と考えチビりと飲むとチャララ〜ン♪なんとウィスキーがハチミツ!!。
素晴らしい。ウイスキーがハチミツ味になった〜と、アホタンは夢中で全部飲んでしまった。
ありゃ〜どうなる〜と半信半疑でいたら、やっぱり目がグルングルン回ってきた(笑)。

あかん、こりゃ〜行き倒れならぬ、飲み倒れになるで〜と、早めに山から退散する事に。

わぁー目が回る〜。
IMG_5013.jpg

目が回る〜。
IMG_5014.jpg

あれ〜。レストランなんかないじょー!。
IMG_5017.jpg

わぁー。
IMG_5018.jpg

わぁー。
IMG_5019.jpg

わぁーと。
やっとふもとの村へ(笑)。
IMG_5023.jpg

すると。ここはどこなんだ〜。
IMG_5027.jpg

何時代なんだ〜と。
IMG_5028.jpg

駆け込んだ場所は。
IMG_5030.jpg

トイレや〜。
IMG_5032.jpg

ウィ〜。了解〜と。
IMG_5033.jpg

まったくアホや。
トイレのベンチに座り込みしばらく体調を整えた。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート18 [2016年06月26日(Sun)]

凄い!。この地の岩盤は。
庭石にする素敵な岩や石ばかり。
地層のようになってるから滑りにくい。
IMG_4988.jpg

岩盤にへこみがあったが、こう言う事だ。
IMG_4989.jpg

はい。これは一輪車が通っていたから真ん中がへこんだのだろうか?と自分に悪い冗談を言い笑った。
まったく変なヤツだ(笑)。
IMG_4991.jpg

早〜もう女鬼峠へ着いたんかい〜??と思える不思議な看板に遭遇(笑)。
IMG_4992.jpg

ちゃうで〜今からやで〜と、どんどん歩かされ来た道を振り返った。
IMG_4993.jpg

女鬼峠に到着した。
なんと賑やかな峠かと。
IMG_4997.jpg

あれ〜古道ルートもあるのだ。
私は真っ直ぐ切り通しへ。
IMG_4998.jpg

切り通し。
IMG_5003.jpg

おそらく、明治の大八車ルートと江戸道ルートが峠で分かれているのかと。

こんな岩肌。
IMG_5007.jpg

IMG_5006.jpg

出た〜。
女鬼ちゃん。
IMG_5004.jpg

風情ある素敵な峠だと思った。
IMG_5008.jpg


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート17 [2016年06月25日(Sat)]

さて〜見えてきた。
熊野古道と言うのぼり。
さっきの分岐点との合流場所である。
今回こののぼりが目印になり、遠くからでもよく見えてよい道案内となった。
IMG_4975.jpg

こんな場所。
ここまでしてくれていると安心して女鬼峠と言う怖い峠名にでも入っていける。
IMG_4976.jpg

う〜ん素敵。
こんなかわいい女鬼ちゃんが峠には居るんやね。
女鬼峠保存会の皆様ありがとうございますと。
IMG_4978.jpg

うんうん。
わかりやすいよ〜♪と。
IMG_4979.jpg

これなら迷わない。
IMG_4980.jpg

今回初めての峠で一人なので、熊鈴をリュックに着けていたのをよく鳴るようにと手に持ちかえた。
水戸黄門の歌を声出して歌うのもなにかと思うから(笑)。
IMG_4981.jpg

はい。伊勢自動車道をくぐり抜け。
IMG_4983.jpg

いよいよ峠道〜。
IMG_4984.jpg

はい。案内板。
IMG_4985.jpg

IMG_4986.jpg

この案内板のこの部分。
IMG_4987.jpg

この内容は果たしてあっているのか、とても疑問に思う私。
どれほど偉いかは私にはわからない、なんじゃら上皇様が詠んだ唄を書いてあるのだが、このなんじゃら上皇は伊勢神宮回りに来てもいない訳だから、どのルートを伊勢路と言っているのか?。
その当時の伊勢路ルートが他にある!と熊野古道歴史研究家の大御所様から教えられてる私なのだ。
なのでこのなんじゃら上皇当時の伊勢路の話しをする時は、現在の伊勢神宮からの伊勢路を表すのは間違いであると。この事、三重県として深く調べてほしいのだが。
はい。私はこのなんじゃら上皇が言う伊勢路と言うのは伊勢本街道の一部の事ではないかと思っている。まあアホタンな私がいくら考えてもわかるわけないな…。

ともかく私には、政治的な偉い様が幅をきかせ?歩いた道より、弱い庶民がどうにもならない悩みや苦しみの中、神々にすがる思いで歩いた道の方がよっぽど魅力的だと思っている。
また、その道中の旅人を自分たちも貧しいながらも旅を助けた伊勢路街道沿いの人々の心に日本人としての原点があるように思える。
そんな魅力を発掘し現代のたくさんの人に心を取り戻す歩き旅をしてほしいと願っている私。
福元ひろこさんは、歩く旅は本当に大切なものを自分に教えてくれる!歩く人が増えると世界が平和になる!とおっしゃている。
はい。なんじゃら上皇より、福元ひろこさんの方がずっと偉いな!



by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート16 [2016年06月24日(Fri)]

するとこんな分岐点に差しかかった。
IMG_4974.jpg

目印等はまったくない様子。
マップを見るとどちらからでも行ける。
でも右折が旧道なので迷わず右折を選んだ。

もしマップがなければかなり焦る場面だろう。
マップも持たずに伊勢路を目印だけで歩けるようにしようと考えたら、莫大な数の目印が必要になる。
現状では、町なかであまりにも多く目に止まる目印があるのもいかがなものかと私は思う。
伊勢路は原則マップを必ず持って歩く事を前提にしたいところ。

ともかく、分岐点では「あっちやで〜目印」よりも、向こうから「こっちやで〜目印」でよいのではと私は思った。だから矢印でなくてよいのかと。
矢印は町の景色にそぐわない気がする私なのだ。

ともかく、この場所のようにどちらからでも行ける場合は、旧道を重んじるか、はては安全性を重んじるか、それより両方につけるかは意見の分かれるところかと。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート15 [2016年06月23日(Thu)]
向こうに魅力的な当時の道標が見えた。
IMG_4966.jpg

アップする。
IMG_4967.jpg

はい。ここが正しく熊野街道と和歌山街道の分岐点。
IMG_4968.jpg

天保(1830〜1843)四年設置なので前川善太郎には会っていない道標となる。

さっきは東外城田神社で、今度は西城田神社を横目見ながら広い通りに出た。
手前にはありがたい道しるべが。
IMG_4973.jpg

広い通りと言うのは歩いていると、なんだかなかなか進まない気分がする。
ダラダラと歩いていると、車が私の横に急に止まった。
あれ〜私を知ってる人が私を見つけて止まったんかいな〜と内心喜んでいた。
すると、またもブラボーな奥様が降りて来た。
私のファンかいな〜♪と。
すると奥様は私に道を聞いてきた…。
それあかんやり〜。私のでかいリュックと長い杖から地元でないのがわからんのかい〜。私こそ迷子のような者なのにねぇ(笑)。
いや〜私地元でないのでわかりませんよ〜と。
なんだか疲れがどっと出てきた。
楽しい事ばかりではない…。

またもめげかけたダラダラ歩きが始まった。
こんな時、いつも口ずさむのは水戸黄門の歌。
人生〜楽ありゃ苦もあるさ〜くじけりゃ誰かが先に行く〜とね(笑)。

ちなみに。
旅から帰ってから、まりちゃんが水戸黄門様の歌を調べてくれたので、ここに書き記しておく(笑)。

人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
後から来たのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

うん。頑張るよ〜と言う気持ちにさせてくれる歌だな(笑)。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート14 [2016年06月22日(Wed)]

はい。巡礼道引観世音に一時間ほどいた。
ここから先もマップとルート合わせずらく、ちょっと歩き回ってしまった。

こんなでかい当時の道標もあったが、なんだかルートから外れた場所にあるような気がした。
IMG_4963.jpg

文化(1804〜1817)十三年とあるから、この道標は前川善太郎には会っていないと言う事になる。
IMG_4958.jpg

さらに進むと、玉城町から多気町に入った事がマップからわかった。
マップがあるからわかる事だったが、現代の歩く旅人には町の境目には興味はない。
そう、この感覚は私どもの地域としても肝に命じておきたいと思った。

猿田彦ゆかりの地の碑の石碑は小さくて見落とすところだった。
またお料理はるやに期待したのだが、私には見つけられなかった。
昼食にちょうどよいな〜と思っていたのだったが。

かなりの歴史とたたずまいが素晴らしい永昌寺に到着した。
IMG_4964.jpg

IMG_4965.jpg

またも、ちゃあマップにクレーム入れてる私だった。
4永昌寺の案内位置が外れてるのでマップからは、こんなスケールのある永昌寺の影が薄くなってるように思うのだ。
わざわざスケッチ図も描いてあると言うのに。

ともかく、良くできてるマップで伊勢路を歩くならこのマップやり〜と言うマップなのだが、何も知らない歩く人には景色のどこを基準に見ているかをもっと考えてほしいかと。

ともかく、現時点でお茶少々しか持ってない事をすでに忘れていた私。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート13 [2016年06月21日(Tue)]

その脇にある石塔には享保五年と刻まれている。
IMG_4953.jpg

前川善太郎の旅は寛政元年だから享保五年とは前川善太郎より68年程前に作られた物であると言える。
う〜ん。この石塔は間違いなく前川善太郎御一行様と出会っているじゃん〜(急に横浜弁)と私には鳥肌もんの感動があるのである。
もちろん石仏もそうなのであろうが…。

もうこうなったら楽しくて仕方ありゃ〜せん。
リュックをドカッと置き。
IMG_4944.jpg

まずは線香をあげさせてもらった。
IMG_4948.jpg

はい。当たり前の事にこれほど感動する私は間違いなくアホタンなんだけど、これを見てほしい。
IMG_4946.jpg

前川善太郎の母、登勢(とせ)が旅をしながら書いた道中日記を現代版にした資料のコピーである。
中央下に 手引きの観世音へ参詣 とあるのが読み取れるかと。

私にはよくわからない事ばかりだが、さらに凄いのは前川善太郎らが無事に伊万里に帰宅してから、このような意味合いの石仏三十三体を伊万里で設置したのだと言う事。
これを真似たのだろうか…と、さらに興味がさらに沸く。

私は老後の楽しみとして、西国三十三寺巡りをした後、伊万里に行き、前川善太郎の墓前に線香をあげたいと思っている。
そう、前川善太郎にとても会いたいのだ(笑)。

何故、前川善太郎が私をこうも惹き付けるのか?。
二つぐらい理由があるが、この話しには長〜くなるから、またにする。

実は私は以前にバイクでここに来ている。
その時は、おでこが広くて、とても可愛くも不思議な近所の女の子(小学三年生ぐらい)がやって来てここで私を遊んでくれたのだ。

石仏の裏に回ったり、アリ地獄の巣を私に紹介してくれたりと…。
本当に素晴らしい思い出だ。
アーメン…。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート12 [2016年06月20日(Mon)]

すると、なんか見覚えのある風景がカーブの先に見えてきた。
IMG_4938.jpg

ここや〜♪。
巡礼道引観世音。
IMG_4939.jpg

はい。旧道に右折した。
道標もあった。
IMG_4940.jpg

新宮まで154キロメートル。
外宮から12キロメートル??。
そんだけしか私はまだ歩いてないんかい?と。
よーわからん。だまされとるんちゃうか?と距離感も何も無しの私。

ともかく、ここに来たかったのだ!。
そのために伊勢で線香を買ったのだ。
IMG_4941.jpg

ここは、西国三十三寺の名の入った石仏が一番札の青岸渡寺を真ん中に三十三体ある。
IMG_4943.jpg

これが何が凄いかって私には図りしれない(笑)。

まず何故このようなものを作ったかは案内板を見てもらいたい。
IMG_4949.jpg

西国三十三ケ所巡りの旅人の安全のために〜と言う願いも一つある。

そうここは正しく古くからの熊野街道であり、たくさんの旅人の安全を見送って来た場所なのである。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート11 [2016年06月19日(Sun)]

はい。ここは東外城田神社。
寄りたかったのだけど体力も気力も無し。
IMG_4925.jpg
そう、今回歩き始めてすぐから、右足首と左足付け根の痛みをいつも感じていたのだった。

なんと白い柿の木畑が私を迎えてくれた。
この地の柿の木は白いんやな〜すごいな〜と。
IMG_4927.jpg

はい。ちゃうで。
やっぱり柿の木は黒いのだ。
白粉を塗っていただけか。
害虫予防か?なんか訳はあるのだろう。
IMG_4928.jpg

また小川発見。
IMG_4929.jpg

ここではカワニナ(巻き貝)がわずかだが居た。
IMG_4930.jpg

いつも見るベニシジミも歩き旅にはとても癒された。
IMG_4931.jpg

伊勢志摩サミットのためか、空にはヘリコプターがブンブン飛んでいた。
あ〜騒がしじょ〜だ。
IMG_4932.jpg

そうだ、田丸城下を出てからここまでにコンビニが反対側に一軒あったが、コンビニはまたあるだろうと飲み物等なんも買わずにいた。
飲み物はペットボトルのお茶を半分しか持っていないと言うのに。

おおっ!出光のガソリンスタンドや〜。懐かしな〜と。
IMG_4936.jpg

私はこれまで出光のスタンドで働く事が多かった。
最終も出光だったし。
このデザインにとても感動した。
IMG_4937.jpg

感動なんかしてないで、このスタンドの自動販売機でとりあえず飲み物でも買えばよかったのだが。
それは後の祭りだった…。



by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート10 [2016年06月18日(Sat)]

小川を渡った。
IMG_4919.jpg

メダカはいないかなぁ?と。
IMG_4920.jpg

ここまで、小川を渡る度に準備してきた小型単眼鏡をポケットから出し観察したが、魚類はまったく確認できなかった。

生き物のいないこの地の農業はいったいどうなってんねん?と。

まあ無理もないかも。
農地整備で必要な時にだけ水を使うと思うから。

でも、川や溜め池から引き込んだ水なら、多少なりとも生き物が流れては来るとは思うのだが。

まあ見たタイミングが生き物と会わなかっただけだとは思うけど。

めだかの学校長の私には、とても寂しい思いもしていたら、やっとメダカに出会えた。
はい。バケツの中(笑)。
IMG_4923.jpg

歩いていると、向こうにバケツをいっぱい並べて手入れしてるおじさんが居たので駆け寄って話をさせてもらった。
IMG_4924.jpg

なにやらとても自慢のメダカもいるのだとか。
なんだかねぇ…。
自分たちの小川にはメダカすら居なくなったのがわからないのか、気にならないのか。

生き物は食のバロメーターだと思ってる私なのだけど。
まあ外来種も原因の一つと考えられるけれど…。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート9 [2016年06月17日(Fri)]

今日は図絵マップの3ページ目になる。
女鬼峠を越えて旅籠岡島屋まで行くと言う目的がある。

玉城町役場の垂れ幕に励まされ、田丸城下を後にした。
IMG_4905.jpg

今日は気持ちに写真を撮る余裕があった。
フムフムと撮影しながら歩いた。
IMG_4907.jpg

う〜んどっちや〜?。
道標なのだ。道標は近くに行って読まないとわからない。でもこれは矢印が素早く目に止まったのでよい道標だ。
IMG_4908.jpg

玉城町は素晴らしく伊勢路を意識され魅力を発信しているようだ。
IMG_4909.jpg

出口にはこんな看板も。
IMG_4910.jpg

これは当時の年代物の道標なのだが現代の旅人には、おいそれ簡単には読めない(笑)。
こんな時、こっちやで〜と言う統一目印が向こうにあればよいんちゃうか!と統一目印についてだんだんわかってきた気分がした瞬間だった。
IMG_4913.jpg

またも当時の道標。
とても嬉しいのだけど、これが今でも道標として機能していると期待しているのかと疑問に思う。
IMG_4916.jpg


by 理事長
無事にキャンプインに到着しました。 [2016年06月16日(Thu)]

皆様、私の伊勢路一人旅第二弾にご支援ご協力のほどをありがとうございました。

昨日の夕方には予定通り無事にキャンプインへたどり着きましたので。
IMG_6893.jpg



今回は前回からの続きで滝原からの出発となりました。

現在、七夕物語イベントやくき漬けをひかえている手前、歩いてる場合ではないのですが、現在伊勢路の統一目印について活動しているので、尾鷲まではなんとか早く歩きたい!との想いからでございました。
関係者の皆さんにはご迷惑心配をかけてしまい本当に申し訳なく思っています。

今回初日は大内山でテント泊し、二泊目は古里の旅籠「松島」で芸者二人?を呼んでドンチャン騒ぎ。

三泊目はキャンプインでテント泊し、尾鷲の熊野古道センターまでを予定しておりましたが、どしゃ降りや仕事関連により、センターまで行くのは次回とさせていただきました。
次回は、スケジュール的には冬の手前ぐらいで熊野まで行きたいと考えております。

今回も楽しい出会いや地域性がよくわかり本当に勉強になりました。

初日、大内山周辺でクマが出た〜!騒動でビビっておりましたら、クマより怖い長島のH君と出会い私の歩く姿を写真に撮ってくれありがとうございました。
荷坂峠を下りる時は、本当にクマが出るかと心配で笛を鳴らしながら歩きました。

また、荷坂を下りたところで、ミッチーも私を撮影してくれました。私はミッチーに気付かずでしたので私の本当の姿でしたね(笑)。

また、旅籠松島では、女将さんでしょうか?頼んでおいたおにぎりに素敵なメッセージを頂きまして、昨日はじかみ茶屋でおにぎりを食べる時びっくりで感動させていただきました。
この場で申し訳ありませんが、御礼まで。

また、伊勢路を守る会、会長の奥村さん、途中応援メールをありがとうございました。
返信できずに申し訳ありませんでしたが、土産話しはたくさんですからね〜(^o^)/~~。
御礼まで。

ゆうやんも昨夜キャンプインで私のテント風景の素敵な写真をありがとうございました。

まだまだ御礼はいっぱいなのですが…。申し訳ありません。




取り急ぎまで。

by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート8 [2016年06月15日(Wed)]

翌朝6時ぐらいに目をさます。

昨日とはうって変わって無風の天気よしである。

なるべく人目を避けるために早めにテントを撤収しようと考えていたが、頭がボーとしていた。

テントから出てごそごそしていると、誰かに見られるような視線を感じたが人はいない。

すると私の視界に動くものが目に入った。
動物である。ピタッと止まったまま動かない。

目をこらして見てみるとなんとキツネである。

私は、おおっお稲荷様〜と手を合わせていた。

これには朝からテンション上がった〜(笑)。

お稲荷神社の裏にはキツネの巣穴があったのだ。

たんなるそれだけの事で、どう感じるかは人それぞれだが、私にはとても神々しい出来事だった。

現実的には、キツネには巣穴を発見されるのはとても嫌な事だろう。

私はそれだけ自然に同化していたのか。

まあ、そんな時間にそんなところに普段は人間なんていないわな。

キツネはしばらく私と目を合わせ、スッと巣穴に入っていった。。

キツネは毛の抜けがわりなのか、ちょっと色が薄く感じた。

お稲荷様のように真っ白だったら間違いなく私の腰は抜けてただろう(笑)。

歩いててよかった〜と本当に思えた瞬間だった。
それからは軽やかにテントを撤収して残していたおにぎり一個を食べてその地を出発したのが8時30分。
IMG_4894.jpg


by 理事長
梅酢づくり [2016年06月14日(Tue)]
今年も梅屋さんから
「梅、とっといたよ」とお電話をいただき、
引き取りに行って来ました。
DSC_1603.jpg

ヘタを取ったり洗ったりして、
1粒ずつジュウサーにセットして
DSC_1604.jpg
「バキッ」とつぶしていきます。
DSC_1608.jpg

去年、ちーねぇのパワーを見せつけられ、
唖然とするやら、ありがたいやら・・・
今回は私もがんばりました!
「バキッ」「バキッ」と次々つぶしましたよ。

はい、米酢と合わせました。
DSC_1610.jpg
梅のエキスと米酢がいい具合になったら出来上がり。
これで赤シソがいい色になって
くき漬けにさわやかな風味がつきます。

急ピッチでくき漬けの準備を進めています。

   by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 22:50 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路第二弾を歩いてます! [2016年06月13日(Mon)]

皆様、伊勢路の一人歩き第一弾にはお付き合い本当にありがとうございます。
しょーもない旅日記ですが、これからもよろしくお願いいたします。

さて…はて…しょーもない私は、総理大臣並みに忙しいのですが、今日から伊勢路の一人歩き第二弾を歩いてます。
今回は滝原からです。

現在午後4時前、大内山駅の待合室で休憩写メさせていただきます。
160613_153848.jpg


100キロメートルぐらい歩いたんちゃうか?と言うぐらいかなりバテバテです。

バテさえなければ荷坂峠を一気にくだろうか!と言うぐらいの距離ですが、たぶん無理やろ。

ちょっと前、熊の親子がどっかで出たとふれていた(笑)。

今夜の食事は金ちゃんヌードルが一個。

きほく七夕物語のおたずね者の実行委員長の私は行方不明と言う事で。

アーメン…。





取り急ぎまで。

by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート7 [2016年06月12日(Sun)]

しかし、なんともしがたい強風になかなかテントは張れない。
キャンプ好きの私はいろいろ自信もあったがどうにもならない強風。
でも、人間は窮地に立たされると深く考える事ができる?。
それが進歩なのかと。

私は辛抱強く?風を観察した。
風上でテントを足で踏み、左手にはペグ、右手にはハンマーを持ち、風のわずかな止み間を見つけてペグを二本素早く打ち込んだ。

軽量一人用テントなので、スケールは小さいから、アンカーとなるペグ二本を打てた事によりなんとか設営できた。

やれやれ〜と思いテントに入って見ると、ちょっとズレたのか、邪魔になる物がテント下になってしまっていたので風下側のペグを抜きテントをずらす作業をした。
これには超くじけた…。

腹へり、不安いっぱいの初めてのバックパッカーキャンプの一夜をなんとか迎える事ができた。
強風なので、テント中でバーナーを使い湯を沸かした。厄介物だったお好み焼きに感謝していた。

また、この日は冷え込みが強くレインウェアを着てシュラフに潜り込んだのだ。
その時の様子。
160411_210106.jpg

かなりの疲れからか、アルコールはそんなに飲めずすぐに眠気がでた。
相変わらず外は、まるでトトロのネコバスが来たじょ〜と言うぐらいゴーッと木々が強風で荒れ狂っている。
怖さから、いらぬ音から少しでも気を紛らわすためにラジオをつけて寝た。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート6 [2016年06月11日(Sat)]

宮川から田丸の地まで小川的な川を渡る橋が四つほどある。
渡る度に橋の名前をマップで確認した。
フムフム、今歩いている道は間違ってないな〜と。小さな橋でも名をいれてくれているこのマップは素晴らしく安心度にはかなり効果的だ。

私には小川がとても気になる。
メダカや他魚がいないか、寄り道ばかり。
迫る夕方の時間的にも何も計画性がない私なのだ。
キャンプ場所も探さないとならないのにね。

途中、こんな素敵な休憩場所もあった。
IMG_4882.jpg


先に買っていたお好み焼きは、もしどっかのお店で夕食できたら朝に食べようと思っていたのだ。しかし、まてよ万が一夕食を食べるお店がなかったら…と不安にかられ、途中のコンビニでもうちょっと買い物する事にした。
はい。ビールとウイスキーでリュックがパンパンになった(笑)。
そしてお店の人に田丸までの歩きの時間を聞くと30分ぐらいだとわかった。
この時点で3時半ぐらいだった。

ちょっと余裕を感じたのかペースは相変わらず遅い。
だんだん日が落ちてきた頃に田丸の中心地か?田丸城跡辺りにやっと着いた。
まずは夕食のお店を探すがなんとまったく見つけられない…。
かなりショックだった。

とにかくまだ強風が続いている。
なんとか飢えをしのぐ程度の食べ物は買っていたのでキャンプ地を探す事にした。

緑豊な田丸とは言え町中でのキャンプ地探しはかなり神経を使う。
人様に迷惑や余計な心配をかけたくないからである。

田丸の地はこれまでも何度か訪れていたので、キャンプ地的にはイメージはできていたのだが。

キャンプ地…。伊勢路では地元のような私には下見すらできるが、遠くから来る人にはそうはいかない。

まして、歩くスピードでは探し回る事はままならない。
理想はトイレも食料も一つにまとまっているコンビニが近くにあり人目につかない場所が一番なんだが、そんなところなんてなかなかない。

背筋が凍りつくほど焦りに焦った私だったが、なんとかなりそうな場所をやっと見つけた。
お稲荷神社の崖下の土道の上。
お稲荷様に、お稲荷様〜後ろで申し訳ありませんが、今夜はちょっとこの場所をお貸しくださいませ〜と手を合わせ、暗くなる直前にテントを設営する事に。


by 理事長
| 次へ