• もっと見る
« 2024年03月 | Main | 2024年05月»
<< 2024年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ふるさと企画舎
同級生!(笑) (10/26) 世古美紀
同級生!(笑) (10/24) ふるさと企画舎
同級生!(笑) (10/23) 世古美紀
同級生!(笑) (10/22) 世古美紀
同級生!(笑) (10/22)
月別アーカイブ
大辺路準備! [2024年04月06日(Sat)]

今月中に大辺路第三弾を計画して楽しみにしてる私。今月21日には内山ゆきこさんの熊野古道世界遺産20周年イベントととしての頼まれ事の銚子川舟渡しを久しぶりに開催します。それが終わり一安心したところで直ぐに大辺路に飛ぶ予定を立ててましたら、テレビ取材が入りましてね。これもまあ世界遺産20周年記念のところ。

そんなこんなで、もしかしたら大辺路を舟渡し前にと考え出したところ。

はい。先日カールさんと久しぶりにキャンプをした私。キャンプって本当に素敵。最近は野宿ばかりでしたからね(笑)。
野宿は試練みたいなものかな。歩く旅の手段なんだと割り切っていて比べるまでもないんだけどキャンプの方が断然楽しい。
なので最近はキャンプ道具を並べて楽しんでましたが、私には使命感がある。そう歩く旅の野宿。あ〜面倒くさいヤツだ。

はい。歩くための使命感。
このコッヘルセット2つ。
IMG_0190.jpg


左側がスノーピークやね。これはアルミなんだけど、使い勝手を知りたくて以前買ってたもの。これはやっぱりキャンプ道具となるのかなと。ちょっとでかいし、持ち手が熱くなる可能性あるかなと。でもね、さすがスノーピークな部分がここ。
IMG_0189.jpg


これが蓋を受け止める段差。なので、蓋はどちらのコッヘルにも使えるんだ。素晴らしい。

方や右側がエバニューの今回買ったコッヘル。サイズ的には素晴らしく、蓋がユニークで嬉しいんだけど、小さいコッヘルの方には段差がないから蓋はかなり不安定な使い方にしかならない。
まあ山岳的なコッヘルだから我慢するしかないんだろうけど、もしかしたら段差を付けない意味があるかも!?と買ってからずっと考えてるのだけど、今だにわからない。
段差があればほぼ100点満点のコッヘルになるのかなと。




続きましてこちら。
なんやろ(笑)。
IMG_0198.jpg


リュックの上の開け閉めの紐。
人それぞれなのはもちろんなんだけど、私は歩く旅では少しでも道具へのストレスを無くしたいと考えてる。その一つがこの紐。
リュックでは私はオスプレーが好きなんだけど、一度グレゴリーも使ってみた。その時のグレゴリーの素晴らしい機能の一つがこれ。
IMG_0199.jpg


そう紐の先端にチューブをかぶせていたんだね。こうしておくと、チューブを持ち閉めてから蓋の隙間の中に紐を入れやすいんだよ。チューブが先端になるから先端を入れると紐が外に飛び出してブラブラするのを防ぎやすくなるんだね。こんなささいな事すら開け閉め多くなる道中ではストレスにもなってくるんだよ。

私がオスプレーなのは、ストックや杖を歩きながらリュックに止めれる機能があるから。それが決め手やね。グレゴリーにはサングラスをリュックに止めれる機能があるんだけど、私はサングラスしないからね。

ちょっと話し逸れますが、前のテントブログでインナー後張りで表現間違いありましたな。インナー後張りの場合、奥からインナーを止めて行くのですが、インナー四隅を先に止めてしまうと、フライではなく、インナーの上に靴が乗ってしまうから四隅は先に止めずに奥の二隅だけ止めて奥からインナーを順番に止めるとgoodとなると言う説明をしたかったんだね。申し訳ない。

ともかく、現行品を自分なりに使い勝手よいように工夫するのは楽しいものなんだよ。このままであきらめないと言う進化みたいなもんやなと自分を褒めているボクがいる…。
IMG_0221.jpg


オーノー!(笑)。

できワクの写真から。


by 理事長
| 次へ