CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2022年04月 | Main | 2022年06月»
<< 2022年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ふるさと企画舎
今年のホタル (06/28) がんちゃん
今年のホタル (06/27) ふるさと企画舎
バックパッカーしてます (01/20) 中村光良
バックパッカーしてます (01/18) 理事長
いざ上高地!パート5 (11/09) 中村光良
いざ上高地!パート5 (11/09) 理事長
サンダル! (10/10) ei
サンダル! (10/07) めだかの学校長
カエル博士! (10/01) 校長先生!
カエル博士! (09/26)
月別アーカイブ
ダイワとシマノ [2022年05月10日(Tue)]

なんやろこれ?。

釣りをする人ならお分かりですね。釣具メーカーのダイワです。
はて?何を買ったのでしょうか。
IMG_0079.jpg


はい。こちらシマノです。
カヌーの時に私がはいているシマノのウェイダーです。
IMG_0080.jpg


この連休中に右足膝がちべたいよ〜と思っていて、確認したらなんと破けていました。
IMG_0081.jpg



まだまだはけるウェイダーなのにこんな破けはないやろ!と。
縫い目のほつれからですね。
釣りにしても膝まづく時があるから、ここを繋ぎ目とするなら切れるような繊維の糸を使ったらあかんやり〜やじょ。
IMG_0082.jpg


左側ももう切れかけ…。
IMG_0083.jpg


ダイワは縫い目はサイドにしてますな。なのでまたダイワを買った。
IMG_0085.jpg


ウェイダーの場合。かなりセッティングが難しいな。
使用目的により材質も変わる。ハードな藪こぎ等をよくするのであれば強い固い素材になる。また、水の抵抗を受けるアユ釣りなら、多少は固くないと流れに止まれないかと思うけど、万が一ウェイダーのまま流されたなら、柔らかい素材が有利なのかな?と素人的に考えても仕方ないんだが。

ただ、シマノのように縫い目をそこに持ってくるリスクをシマノは考えて作っているのか甚だ疑問だ。もったいない。安い買い物ではないし。

リュックでもそうだが、現役で登山や旅をしている人が設計すべきで、机の上で考えて設計しても、なんも良いものが生まれない。

シマノファンの私には本当に残念で仕方ない。私の使いかってではシマノの程よい素材が好きだったのだが…。
頑張ってよ〜シマノ!で。

シマノに限らずこんな苦情はいっぱいあるな(笑)。

例えばmont-bell。
mont-bellのカッパは上下とも水が入ってくる。カッパの意味がなってない。まあここではこのぐらいにしといたろか(笑)。

また、近年焚き火台の良いのがないな。
メーカーはある程度の想定を考えて作ってほしいな。まずは熱が地面に負担をかけないようにしてほしい。芝生等植物への負担やね。完璧は求めても仕方ないとは思ってるんだが。

スノーピークの焚き火台は一番トータルバランスがよいと思ってる私なんだけど、足の長さが足りないね。
スノーピーク焚き火台にコンパクトさを求めてもしょうがない設定だから足の長さを伸ばして販売してくれたならすぐに買う(笑)。

何よりも体験から生まれるんだな。
当たり前のことをしてては何も良いものが生まれない。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:45 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ