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面倒くさいヤツ パート2 [2021年05月26日(Wed)]

パンダライトで前にはカールさんとキャンプ。次はマサとキャンプしたな。ちょっと前にはまりちゃんともキャンプした。そして今回社長とキャンプ。
しょっちゅうキャンプしてるやん〜の私かな。

最近はパンダライトばかり。でも虫がいない時はUSとなるね。
パンダPCはねえやんとお揃いなので一番好きなテントなんだけど最近は全く出番なし。

キャンプパッカーやりだしたからなのだ。どうしてもデカイ重いし…で。

こいしゆうかさんが、パンダライトのサイズのPCを作ってくれたらすぐに買うな(笑)。

まったく面倒くさいヤツだ…。話しはまだあります。

パンダライトにベストなポールがこれだ!。

s-IMG_3828.jpg




前に買ったちょっと気に入らないケメコと言うポール。先には玉をさしてある。使いかってはイマイチで高額すぎるのとポールエンドとれないのがかなりの欠点。でも現在はベストなポール。
軽いし振出し式だからパンダライトのような軽量化テントにはぴったりなんだ。
このポールをこいしゆうかさんに教えてあげたいぐらいだよ。テンマクでもっと良いの作れ!と(笑)。

振出し式だからこんな技ができる。
s-IMG_3829.jpg


テントの隙間を調整できるんだ。純正ポールだとかなり隙間が開く。 なので最近はスカートが付いたテントが流行だしたけど、空気の巡回を考えたら、適度に隙間は必要。結露で大変なことにつながりやすくなるからね。乾かすのも面積増えて重くなり面倒になるから。

これはユニフレームのネイチャー焚き火台。
s-IMG_3832.jpg


この焚き火をバックパッカージュリチャンに教えてあげたいよ。この焚き火はチタン製品には軽さは負けるけど、軽い方だし持ち手が突いているから超優秀なんだ。熊野古道バックパッカー時でもキャンプ場を利用した時なんかは、これで充分焚き火を楽しめるね。

はい。試し張りでしたのですぐに撤収します。まずはテントの中身を出してと。
s-IMG_3833.jpg


まずはポールを抜き取ります。
s-IMG_3835.jpg


出入り口のチャックをしめて。
ポールはカモテープをまいてるだけです。
s-IMG_3836.jpg


次はペグを抜きます。安物チタンペグ。本当はペグは8本必要ですが、私は出入り口はペグしない。酔払ってけつまずきそうだから(笑)。強風時は必要。
s-IMG_3837.jpg


パンダライトを畳む時はこの色ちがいの部分を意識して。
s-IMG_3838.jpg


このようにコウモリのように広げる。
s-IMG_3839.jpg


そして適当にこうする。インナーは外してない。取り付けたそのままで畳むのが便利。
s-IMG_3840.jpg


そしてこうなる。
s-IMG_3841.jpg


テント袋のサイズを意識して畳んで差し込むね。

今回買ったこんなシート。
s-IMG_3842.jpg


サイズは210×210。パンダライトは240×240。テンマク純正シートは220×220。
テントの中に地面の面積が多いほど結露がおこりやすくなるね。でも地面がまったくないのも不便と言うものなんだ。
とにかく私はそのサイズにした。面倒くさいヤツ…。

後ろがわだけペグに止めたいとちょっと手を加えた。
s-IMG_3843.jpg


そんなこんなで、荷物はこの二つ。
s-IMG_3844.jpg


キャンプパッカー仕様で前にも熊野本宮周辺を歩きましたが、そんな時はもちろんリュック一つとなります。

リュック左側に掛けてあるのはキャプテンスタッグの小型オイルランタン。
ソフトベルトでブラブラを止めてあります。
本当はこのように掛けると歩く支障になるのでいやなのだけど、まあこのランタンメーカーの場合、壊れても安く部品交換できるしね。

まったく面倒くさいヤツだ。

長らく面倒くさいヤツにお付き合いありがとうございました。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:08 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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