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感動!! [2021年05月17日(Mon)]
この話題を先に。

皆さんも同じだと思いますが、このコロナかによって毎日が不安でモンモンとした時を過ごしていると思います。

私もです。極力前向きにコロナ終息のその時が来るときのために楽しい事を考えるようにしています。

その一つが熊野古道バックパッカーで、相変わらず準備をしながらイメージをすることで前向きな活力が生まれてきますね。

現在、熊野古道センターで熊野修験の写真展が開催されており、先にはまりちゃんが見てきて良かったよ〜と。

昨日、私は熊野古道センターに所用があったので写真展を見てきました。
IMG_3851.jpg

入る前に不思議な異様な雰囲気も感じていました。不思議異様なとは修験の世界です。熊野古道を伊勢神宮から歩いてきた私には修験ではなくて江戸時代の旅人を追い掛ける旅。同じ熊野古道となってはいますが、修験の道は別物です。なので修験の世界が私にどう映るか不安のような不思議な感覚があったのでした。

素晴らしい!。息をのむ世界がありました。
IMG_3854.jpg

IMG_3855.jpg

IMG_3858.jpg

IMG_3861.jpg

IMG_3860.jpg

川の写真では内山りゅうさんの凄い世界を見てる私ですが、陸地でのこんな感動の写真はあまり記憶ございません。
ぜひ皆さんも!と言いたいですが、現状は深刻なコロナかですしねぇ…。
前回の銚子川展と言い、熊野古道センター頑張ってるぜーっ!と嬉しい私でした。

そんなおり、写真の中の修験者の一人に目が止まりました。
あれ〜このセンターのミヤモトさんによく似とるじょーと(笑)。
IMG_3856.jpg


その後はその修験者さんを探しながら見学しておりました。
今日はもう時間少ないし、また来てゆっくり見よか〜と思って展示室から出ましたら、なんともしや森さん!?と私。
ビックリです。写真展の本人の森武史カメラマンさんが居たのでした。
森さんは私を見て、君は宇宙メダカの〜と、覚えていてくれました。
宇宙メダカと言うのは、当時この地域の観光雑誌の取材で私を写してくれたのが、森さんなんです。

お互い歳をとりましたなぁ…と口に出てしまうところで止めた私でした。本当久しぶり。20年は経ってるか?。
あの頃の記憶に残る思い出話しなんかをお互いしなから、私は森さんに写真に収まってもらいました。
IMG_3864.jpg

私は森さんに写真の修験者さんにここのミヤモトさんによく似た人がなんて話したら、なんとその方は青岸渡寺のトップの人だと知らされました。
うん。青岸渡寺のファンの私にはやっぱり何か感じるものがあったからでしょうか(笑)。

はい。修験者のいる青岸渡寺なんて見たことないね。感動感動!。
IMG_3862.jpg

森さんとはまだ話しをしたかったのでしたが、他にも見学者がいたので、またね〜とお別れしました。

すると森さんは、忘れてたように私に駆け寄り写真展記念のバッジを渡してくれました。
バッジを見てビックリ!。私が感動して写した写真でした。この修験者さんも風貌から青岸渡寺のトップさんだと思います。
IMG_3868.jpg


そして私はこのバッジを私のバックパッカーのリュックに付けようと思いました。
そうそう、森さんにトップさんのことを聞いたタイミングで私はバックパッカー時は青岸渡寺の杖を持って歩いていることや、夜怖いときは杖をテントに立てていることを伝えました。
また、修験者さんらと同行した時なんか不思議なものなんか見ないかい〜?と聞いていましたね(笑)。

ともかく、森さんにはお礼を行って別れ、私はセンターの事務所にまた行きました。

うん。このバッジ、バックパッカーで一緒に歩いてくれたひでちゃんにもあげたいからもう1つちょうだい〜とスタッフにねだる私でしたね(笑)。

ともかく、このコロナかの中、モンモンとしてたところでこの写真展は心の中でウロコが剥がれた気がしました。

うん。また前を向いて歩きだそう!と。

こんな便利な現代、歩く旅をなぜするのか?。修験ではないにしろ、何か通じるものを感じていた私でした。

by 理事長



Posted by ふるさと企画舎 at 11:09 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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