CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年02月 | Main | 2020年04月»
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
熊野古道中辺路二人旅パート2 [2020年03月16日(Mon)]
線路脇をヒヤヒヤ歩いた後にはこんな場所が。
IMG_9116.jpg


ともかく、私が伊勢から歩いた場所としては、今回は一二を争う面白い場所と言ってもよいかと。三木里から熊野までの海岸線も面白い場所。
山だけでなく海があると変化がありたのしいね。漁村がまた面白い。

こんな場所から私らには想定外の山越えが。地図からはイマイチわからなかった。高野坂と言う峠あり。なにやら高野坂には面白い歴史があるね。
看板を見てください。
IMG_9118.jpg


手前には素晴らしい小川が流れていた。こうなると私は糸の切れた凧。
先のことは頭から消える。まりちゃんも頭から消える(笑)。さっそく一人で冒険に。
IMG_9119.jpg

IMG_9120.jpg

IMG_9121.jpg

IMG_9124.jpg

IMG_9125.jpg

IMG_9129.jpg


こんな岩穴が。
IMG_9133.jpg


意外に深いので、雨ならテント無しで泊まれるなぁ♪と。すごくワクワクしますね。焚き火とかしたら原始人みたいで(笑)。まあ満潮でも大丈夫かと。貝とかついていなかったし。
IMG_9132.jpg


まだ冒険足らずでしたが、まりちゃんは呆れて先に行ってるやろと思ってたら、よく遊んだねぇと待っていたのにはビックリだった(笑)。
IMG_9135.jpg


本当に素晴らしい場所。
IMG_9137.jpg

IMG_9139.jpg

IMG_9142.jpg

IMG_9143.jpg

IMG_9145.jpg



すると私の目に飛び込んできたもの。何を写してるかわかるかな?。
IMG_9147.jpg


アップしてみます。
IMG_9146.jpg


私は子グマの足跡だと直感しました。アナグマやタヌキの大きさではない。げんこつを一回り小さくしたぐらいの大きさ。はてさて謎のまま。これを見た後、鈴を鳴らし続けた私なのは言うまでもない。

峠では素晴らしい石垣が。これはシシ垣ではないな、なんか城でもあったんかいなぁ?と思ってたらこんな看板が。
IMG_9150.jpg


もうレンゲソウが咲いてました。
IMG_9151.jpg


するとビックリ、人が飛び出してきました。そのおじさんが柵を開けて自分の畑を案内してくれ、ここからの景色はよいやろ〜と見せてくれました。
IMG_9152.jpg


古道の整備やらなんやら活躍しているおじさんなんやろな〜と思いました。おじさんはイノシシはいるけどクマはいないとは言ってましたな。また、城ではなく、見張り台?砦のようなものだったんだろうと言うことでした。
はい。おじさんにお礼を言い別れてからがまた素敵な道でした。ここは当時は特別な場所だったんやろなと推測できました。
IMG_9157.jpg


またもみちくさ(笑)。
IMG_8963.jpg


やっと出口まで。
なんのことない。後ろを歩いていた私は川づたいに来ので橋をくぐり私たけ向こうに出てしまった。なので、まりちゃんはまた何処へ行ったんやろ?と待ってたのだ。ビックリしたようでしたな。いやはや申し訳なく候。
IMG_9163.jpg


はい。振り返ると尾鷲の文字が。
IMG_9167.jpg


うん。
IMG_9168.jpg


またも魚が。
IMG_8967.jpg


これあかんやろ。ヤバイ誘惑(笑)。
IMG_8968.jpg


道に迷うまりちゃんの図。
IMG_9172.jpg


学校の門にはこんなものが。難儀な世の中になったものだ。
IMG_8973.jpg


ここまで来た。でかい黒潮公園。
IMG_9178.jpg


いや〜ん。アップで撮らないで〜と聞こえた(笑)。
IMG_9180.jpg




つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
| 次へ