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熊野古道中辺路二人旅パート1 [2020年03月15日(Sun)]

近年なんだかへこむことが多い私かな(笑)。ここに来てさらにコロナウイルスと…。

このタイミングで、熊野古道をまたバックパッカーして、新たな気分にしたいと、まだ歩けていない熊野古道をまりちゃんと歩くことにしました。

タイミング的に準備はしてたのでしたが、決行するかしないかは、出発の二日前に決めました。私の場合計画的なものは苦手。気分で直前に決めますな(笑)。

決行と決めての一日前にはバックパッカーの準備をするのに一日かかりました。バックパッカーは油断できないのです。イメージトレーニングにかなり神経使います。そして準備ができたらリュックを担いでその重さになれなくてはなりません。キャンプインの階段を何回上り下りしたことか(笑)。体調はイマイチが多い私ですが、今回は不思議と体調よし!。嬉しい私でした。

今回からは和歌山県です。地元ではなくなります。まったく知らない場所がたくさんです。まあお供にまりちゃんがいると思うと、緊張感はかなり違いますな。和歌山県なので熊野古道は中辺路となります。海岸沿いなので大辺路かなぁ?と思ってましたが。


田舎者の私には、車を自宅や会社以外に置きっぱなしにするのはちょっと抵抗ありますな。それだけ大切な車と言うことかと。

まりちゃんを乗せて、まずは新宮駅の有料駐車場に車を止めたのは九時でした。ちょっと遅刻した私。
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まずは阿須賀神社と言うところへ。
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私一人ならこの場所は立ち寄らなかったかなと。二人で歩くとはそのようなもの。とりあえずあまり干渉しないで歩こうねと決めてはいたのでしたが。

なのでそそくさとその場を出る私(笑)。
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ややこしいヤツで申し訳ないのですが、自分の世界に入ってしまってるのですね。私の世界とは、今回は目的地(青岸渡寺)に迫っていると言う期待感と江戸時代の旅人である前川善太郎の見た景色に近づきたいと言う訳わからん世界(笑)。
しかしまあこんな時にも甘えが出てしまう私。方向音痴な私はまりちゃんについて行こうと(笑)。
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やるじゃん和歌山県。
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川を渡ると魚を探す私。まりちゃん、でっかいコイおるで〜!と。へぇ〜〜〜〜!とまりちゃん、水辺での立ち止まりは覚悟しているようす......(笑)。
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ここは前川善太郎が立ち寄ったか?。まりちゃんはまた立ち寄ってたのでしたが私は先を急いだ。
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すると猫が私を癒してくれた。
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と思いきや、思いっきりガン飛ばされた(笑)。
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これまでこんな場所は出会ってないね〜と思いながら素敵な松林を歩く。
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海に出た。
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すると道が線路を渡るようになっていた。
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カーブミラーで記念写真なんかを撮っていると、車の見知らぬおっちゃんが、熊野古道は線路の横を歩くんやで〜と親切に教えてくれた。まあこの道からでも行けるらしいのだが。
あほたんな私はおっちゃんに、えっ線路の横!?と。今横切ってきた線路の横?。線路の横とは?。線路の横?…。線路の際にしか歩けるような場所はなかったはず。おっちゃんは気をつけてね〜と。
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戻り線路の横、際を歩こうとしたら、まりちゃんはこんなところ歩いたら死んでくと。確かにそうやな。するとこっちに道あるで〜と女神のようなまりちゃんが。
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おっちゃん〜線路と海の間と言ってほしかったじょ〜と(笑)。いや、汽車の運転手からしたらかなり怖いのではないかと思います。福元ひろこさんのようなまりちゃんの図。
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汽車に迷惑かけるからやっぱり海を歩こうと考え上ったらこの高さ。高所恐怖症の私には足がすくみました。ましてや下りる階段が狭い狭い。こりゃ〜リュックが当たって落ちてくわ〜と私。
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そうこうしてましたら汽車が来ました。広い場所なので余裕もありましたが、汽車はトンネルを越えこの海岸になると、かなりスピードダウンしてました。古道ハイカーがいるのを知ってでしょう。ある意味感動しましたな。
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ともかく、まりちゃんは理事長さん一人旅で『スタンドバイミー』みたいに線路の際を歩いていたら今頃どうなっていたか。耳が遠くて汽車の音聞こえんのに危ないわ〜と。そやなぁ警笛鳴らしこまれるやろな〜と。

なんと言う珍道中か(笑)。今回やっぱり二人で良かったわ〜と思った私。



つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長
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