CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年02月 | Main | 2020年04月»
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
特別な薪! [2020年03月09日(Mon)]

焚き火好きの私には薪の長さがとても重要。

何故か?私的には近年、薪をバンバン燃やすより、チビりチビりと燃やす事で満足できるからなのかと。こんなのはまあ私の私情と言う事ですが、私の私情と流行の薪ストーブが重なったと言うことで。

ともかく、キャンプ荷物を減らしたい気持ちの中では焚き火台をコンパクトにしたい私。ショウズのチビをよく使う私なのですが、はい本題はそこ。薪の長さなんですね。チビぐらいなら20センチもあればよい。よいと言うよりその方が有効なんです。

そして、カールさんに教えてもらった焚き火のやり方。それは備長練り炭を多用することで薪が減らせるのです。
とは言え、燃え上がる火柱が楽しみの焚き火ですから、薪を燃やしますが、そこはチマチマ割った薪をチマチマくべる。暖としては備長炭練り炭、なので焚き火を近くに寄せる工夫でもあるのです。
火の粉をはぜかさない工夫と言えるかなと。

ちょっと派手に焚き火を楽しみたい気分の時の私の焚き火台はスノーピークのS。料理的にはチビパンで肉を焼くぐらいの私なので、まあSで充分なのですが(笑)

はい。前置きが長くなり申し訳ない。
今日はそんな短い薪作りをした私でした。写真はないですが、お客さんのちびっこも手伝ってくれました。
IMG_8925.jpg

割った薪を半分に切らなくてはなりません。これがまた手間がかかるし、オガコが舞うので後ろから扇風機を回しているのです。
IMG_8929.jpg


長さ30センチのいつもの薪はきらさず在庫は必ずありますが、この短い薪は
作るのが面倒なので、欠品になることもあり申し訳ないのですが、小型薪ストーブや小型焚き火台には名品の薪と言えますな♪。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:15 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ