CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年12月 | Main | 2014年02月»
<< 2014年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
紀北町の魅力と活動を伝える授業 [2014年01月30日(Thu)]
先日、田上理事長が地元相賀小学校の4年生に授業をおこないました。

私はつきそい兼写真係で行ってまいりました。
去年もこの時期に4年生に権兵衛さんの話をしに行っていたので、私はてっきり今年も権兵衛さんの話をしに行くのだと思っていたのですが、学校についてからお題は「紀北町の魅力と町づくりや自然を守る活動などを伝える」というのを理事長から聞き、びっくり〜〜〜!!
だいじょうぶかい〜??と不安になったつきそい人です。

しかも、はい。この通り・・・・。
DSCN8165.jpg
3限目と4限目。2限も時間をさいて「田上さんの話」となってます・・・。

担任の先生から紹介をうけ、始まりました。田上先生の授業。。。
私にとっては何が起こるかわからないミステリー小説のような時間。。。
DSCN8158.jpg
まず始めに、子どもたちに「自分が住んでいる町、紀北町が好きな人?」と質問したところ、全員が元気良く「は〜いっ!」と手をあげたのには私もうれしかったですね。

「みなさんがここに暮らしているのは、みなさんを育ててくれているお父さんやお母さんがこの町で仕事があるから。この町には世界遺産の熊野古道があり、銚子川があり、おいしい食べ物があり、遠くからでもここに遊びにきたいと思ってくれる魅力がある。私は「観光」という分野で活動をしているが、「観光」は仕事をつくりだす可能性がまだまだある。」

といったようなことを話していました。
「銚子川に東京からも泳ぎにくるんやぞ」という話に「え〜〜っ!!」と多くの子どもたちが驚きの声をあげていました。
自分たちにとってあたりまえのことが、すごい魅力があるものなんだ!ということに気づいてくれていたらうれしいですね。


黒板もつかって、田上先生、調子がでてきました!
DSCN8163.jpg
みなさんの相賀小学校はこの○。すぐ裏には山がある。赤い線は船津川、青い線は銚子川。この二つの川が一緒になって海へと流れ着く。この地形もとってもめずらしいんです。そしてこの地形、自然が作り出す特徴について語り・・・・。

冬の清五郎滝の写真を見せたところでは、自分たちの町にこんな凍る滝、雪景色になる場所があるということに驚き興味を持っていた子どもたち。ちょうど授業のあった日が夕方にNHKで清五郎滝ツアーが紹介される日だったので、今日の夕方「NHK見てい〜」と宣伝する田上先生でしたね。この場面、子どもたちもしっかりメモをとってくれていました。おうちで見てくれて家族で今日の授業のことも話題になったかな。

途中、ちょっと難しい話もあったり、長時間になったので集中力かけてきたかな〜という場面もありましたが、担任の先生によると「いつもより集中してよく聞いていましたよ」と言っていただきました。

学校の先生ではない地域の人から話を聞くというのは子どもたちにとっても新鮮だったんでしょうね。違う視点でモノゴトをみたり関心をもったりする機会になるんだな〜ということを感じました。
準備は足りませんでしたが、田上先生の授業、良かったと思います。今後もこのような機会をもてるといいな〜と思いました。



by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 17:22 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
| 次へ