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フロストリバーリュック!パート2 [2021年03月02日(Tue)]

フロストリバーリュックでのバックパッカーは初めての体験で、どんな癖のリュックなのかよくわかった。

リュック自体が重いし、中味を入れていないと、単なるずだ袋みたいなリュック。 性能は特に期待することは私には何ものないリュック。
でも私には味を感じるんだ(笑)。コットン製であることやブラスを使っているところなんか。

ともかく、そのリュックに15キロ程の荷物を入れて長い?距離を歩いた感想は、腰のベルトが私の体型にはうまく機能せず両肩に荷重がかかり苦しい思いをしたけど、まあそれも個性なのだとあきらめた(笑)。

はい。車道を四キロぐらい歩いて峠に着くとこんな跡が。
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途中であきらめた湯の峰道がここに出てくるのだ。
そこはこんな場所。
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これはある人の貴重な資料をパチリ。普通なら見ることのできん資料やで(笑)?。
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ちょっと先にはこんな看板が!。
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なんとここから大日越に行けるんかい!?とびっくり。また新たな発見やんか〜またここへ来んなんな〜の私でした(笑)。
たぶんこのコースは歴史の道と言うよりハイキング的な道やろなぁと思いましたが、いやちゃうで!と私。

この湯の峰と言う集落から請川に行こうとした場合は最短距離になるルートと思うので古くからの地元の道やったかもね〜と歴史研究家田上は推測しましたな(笑)。

でもこの道はマップ上にはないので、けしからん!と憤慨する歴史研究家田上だった(笑)。

はい。すでに四時頃湯の峰に到着してもまだのんびりした歴史研究家田上。湯の峰王子の側には歴史の道があるのを知っていた。
こんな場所から突入!。
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ほれ見なはれ!。人知れず歴史の道がたたずんている。
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ほれ見なはれ!。石仏が。
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ポツンと一軒屋。
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こんな場面に出会うとテンション上がる。ガンダーラの世界。
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その先は集落跡やった(笑)。
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次の集落に出た。
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前にヨッシーと来たときにここを苦労し探したが見つけられなかった場所がここや。

左側からひょっこり車道へ。
達成感により大満足の私だった。
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この日の野宿は写真撮っていなかった。気持ちに余裕がなかったからだ。念仏唱えながらパンダライトテントを張った(笑)。

次の日。ヨッシーと立石より渡瀬に下りてきた逆のコースを渡瀬から出発。
そう、ゆのみこ道標の十字路の先を見るためだ。
渡瀬からはまずは十字路を左折。すると直ぐにこんな石仏が。
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次は右折。こんな道をひたすら下る。
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下るのはよいが、また上がらねばならない。なので下りが長いのでテンション下がる(笑)。
なんか集落跡が見えてきた。道脇には墓地もあった。
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すると神様が〜!。
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おぬしよく来たなぁ!と迎えてくれたように思った。
村の出入り口によくある庚申さんだろう。

うまく表現できないが、気品ある集落に思えた。石垣がお城のように素晴らしくて。
当時の繁栄を感じていた私。

私は前から野宿する時は、申し訳ないが今夜ちょっとこの場をお借りしますと言う。また集落跡に出くわすとちょっとお邪魔しますととなえる。

不思議と言えば不思議で、偶然と言えば偶然なのだが、私が石仏に手を合せた瞬間にこの集落にネコバスがやって来た。

私は鳥肌立った。
手を合わすまで穏やかな天気よい無風だったのが、手を合せた瞬間に強風になったのだ。

はい。リアルに伝えます。
ちょっとお邪魔させていただきました。もう帰りますのでと手を合せたら、グオーっと向こうの木が揺れだしました。わぁーネコバス来たじょー!とすごい強風。
本当にすごい強風。私は立ち上がらず揺れる木々を見つめておりました。その瞬間今私は一人ではない!と直感しました。何かが私に応えてくれたよう。怖さもちょっとあり、鳥肌立てながらもとても心地よく、子供のようにわぁーとね(笑)。そして立ち上り誘われるようにもっと下を目指して歩いきだした私でした。
あの神様、春一番の神様ちゃうかなぁ?なんて本当に子供発想が申し訳なく(笑)。

すると、前にヨッシーと来たときと同じ場所の川原にでました。
今来た道はヨッシーと来たときはなんもわからんかったなぁと思いながら、天気よしの強風なのでテントを干すことにしました。
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風は吹いたりやんだりで、お陰ですぐに乾きました。これは前のキャンプの時にマークんママから頂いたおつまみ。なんも食べるのないので今頃食べました(笑)。
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ここまで来たら大日橋をくぐり抜けトンネルに上がるだけ。
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橋の下直前にはこんな素敵な道がありました。
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これがトンネルに上がる階段。
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またも同じ物を飲む私(笑)。
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この時ザーッと雨が降ってきました。それからは降ったり晴れたりを繰返し。

石仏に手を合せてから川原に下っていなければ、私は来た道を雨に濡れながら上がっていたことでしょう。あの石仏は私に道を教えてくれたのかなと

またもこの看板の横を歩き。何回ここを歩いとるんやね!で(笑)。
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車のラジオからは春一番の知らせが。やっぱり春一番の神様や〜と(笑)。

皆様、この場所に行きたい!と思ってもらえたら詳しくお伝えしますよ。
不安も怖さもいっぱいの程よい楽しいハイキングコースを考えましたから(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:11 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
フロストリバーリュック! [2021年03月01日(Mon)]

この場所はキャンプイン海山。



面倒くさい話で申し訳ないが、私のキャンプ好きは小学校のキャンプ体験から来てると思う。
そして子供の頃の秘密基地作りやね。私は親にキャンプに連れて行ってもらった体験はないが、勉強もせずに秘密基地作りに熱中していた私を親は温かく見守ってくれていた。

小学校キャンプでの夜の不気味さ、朝の清々しさが鮮明に記憶が残っている。

そして大人になり、バイクでのキャンプツーリング。
バイクとは言え荷物がかなり制限される。

そして、バックパッカー。

その過程の中でキャンプの究極みたいなものを自分なりに考えてた。

それがスナフキン的なイメージになっていた。リュック一つに繰り広げられるキャンプの世界。
これが究極のキャンプではないやろか!?と(笑)。
もちろんキャンプには人それぞれのキャンプがある。

そんな現在、ソロキャンプが人気なのは私にはタイミング的には偶然であり、なぜ人気なのか容易に理解できる。
この傾向はまだまだ続くのでは?続いてほしいと。 それが人類の進化につながるんちゃうやろかと。

フロストリバーリュック一つでパッキングしてのキャンプは実現できたのだが、そこにバックパッカーを取り入れた体験を今回初めてやってみた。
これは私には未知の世界で、これまでの思想の頂点にたつ出来ごとであった。
かなり不安と興奮してたのは言うまでもない。

なぜフロストリバーリュックなのかは、個人的な道具のこだわりだけで、他はなにもない。
現代、高性能な道具いっぱいの中、あえて設計の古い昔のような道具を使うにはバックパッカーにはかなり勇気がいるものである。

熊野本宮周辺のまだ歩いていない道をフロストリバーバックパッカーは距離的にして二日で20キロ近くぐらい。
まずは湯の峰道。
本宮から車道を歩いてここが入り口。
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湯の峰道は前にも来てる。崩れで引き返したのだが、新たにまた挑戦。まったく面倒くさいヤツだ。
前回倒木の枝を切った場所。クマ騒動でビビったところやね。クマでなく良かったのだけど。
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まずは崩れたところを下りた。
そうなると、急斜面で道がない場所を藪こぎするので、フロストリバーリュックはバランス悪く不向きを感じてしまった。
これは私のパッキングが悪いと言えるがどうしようもないところもある。
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崩れた先の道を私には見つけることができず、かなり危険な場所に体力を奪われた。
するとこんな林道に出た。
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その先にはこんな場所が。
紀伊半島豪雨で山が抜け落ちたのだろうか?。
もう道を探すような気分が無くなり林道を引き返すことに。
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するとこんな場所に。
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あかんやり〜なんも進んでないやん〜だ。上った場所とほぼ同じ場所に下りてきた(笑)。
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またも、あかんやり〜が。二階さんのポスターが(笑)。
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これ違法ちゃうか?。いつの頃の写真使っとるんや!と言わずにはいられない私でしたね。
汗びっしょりでちょっと休憩。
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マットにはキズが。
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この日は寒いのだけど私は汗びっしょり。なので服を脱いだのだけど、日陰では寒く日ざしがとても心地よくて、調整が難しく頭こんがらがったな(笑)。

このあとは、今日の野宿地を目指すため湯峰まで私には厳しい車道の峠越えが待っていた。






つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:12 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
回想…。 [2021年02月26日(Fri)]

皆様、ご無沙汰です。

いかがお過ごしでしょうか。

コロナのため様々な支障が出ている現状ですが、先を考えるために今があるのかなぁ?と思っていたりしてる私です。

はい。花粉症の私は目下調子がダウン(笑)。ボチボチやっておりますが、今できることをやっておこうとしてるかな。

久しぶりでちょっと回想なんかをしていました。
まずはこれ。
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今年の清五郎滝ツアーはコロナを考え残念ながら中止とさせていただきましたが、冷え込みの強い時にちょっと縁があり急遽行ってきました。
雨量もかなりない現状での清五郎滝は素晴らしかったです。
近年私はこんな清五郎滝に出会ったことはありませんでしたね。
ツアー中止が本当に残念に思いました。
早くコロナが終息してほしい…です。

順番は前後しますが、先にはこの時期に珍しくどしゃ降りがありました。
現在、キャンプインの前は堆積砂利の撤収工事をしており、大変迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたが、工事用の仮橋が想定外のどしゃ降りで流されました。
その時私は他の作業のためウエイダーをはいており、雨の中川沿いを歩いておりましたら、仮橋の土管(ブラスチック)が水量に耐えきれず流れ出してしまったのです。土管は意外と軽いのは知ってましたし、浮いているから捕まえたらなんとかなるだろうと、捕まえ保護しました。濁っていたからちょっと怖かったけどね(笑)。
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雨ないないと言ってたら、この雨だったたから、やっぱり異常気象なのかなぁと。地震も続いておりましたし、本当気を付けたいものですね。

尾鷲市にある熊野古道センターでは銚子川展が始まっております。キャンプインの内山りゅうさんのパネルや紀北町の内山りゅうさんのパネルも展示させていただいております。
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担当の橋本さんの努力の展示が素晴らしいです。皆さんぜひお越しくださいませ。
私はイドミミズハゼの水槽展示もさせていただきました。
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キャンプインのお客さんが捕まえたイドミミズハゼと、私もちょっと捕まえわずかですが複数展示させてもらいました。
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最近の私は、熊野古道中辺路の続きの下見によく出掛けてます。人に出会わないように。行って帰って来るだけのスケジュールで(笑)。
はい。ここは田辺市の熊野古道道標ですね。
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ここが私の熊野古道バックパッカーの到着地点かと思います。
那智に続きここから西国三十三観音廻りの長い旅になる分岐点です。私は江戸時代の旅人の前川善太郎を追い掛けるバックパッカーですが、現状ではここで善太郎にさよならしようと。

私にはこの続きはここから折り返し富田川を遡り鮎川と言う地名の場所が最終目的地かな。
はい。鮎川が私田上の発祥の地(笑)。私の明治生まれのひいじいちゃん、ひいばあちゃんが幼い娘三人を連れて炭焼きしながら現在の住居に落着いたのですね。その長女の息子が私の親父。きっと中辺路を歩いて来たのだろう!と感慨深い感傷も私にはあります。
現代に生きる私の使命感は熊野古道をいかにこの地に生かせるか!かなと。
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はい。ある日突然キャンプの達人さんが。
いつもながら素晴らしいタープ泊です。
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私も一緒にキャンプしました。
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続いて、また楽しいキャンパーさんが。
珍しいテントに感動!。
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これも初めてみたテントでした。
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私もまたご一緒させていただきました。
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うん。本当癒される(笑)。
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はい。幼い娘三人。
ひいじいちゃんひいばあちゃんは、当時こんな娘三人を連れて来たのだろうと。
この子たちの名字と言い、なんか繋がりを感じるのは私だけやろけどね(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 12:54 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道センターで銚子川が! [2021年02月11日(Thu)]

コロナの影響で様々なところで予定が狂ってしまっているのが本当につらいところでありますね。

尾鷲市にある熊野古道センターの企画展でも、残念ながら予定通りに行っていないのが申し訳ないところです。

今月13日から4月11日まで熊野古道センターで開かれる「銚子川〜その清き青に迫る〜」です。幸い企画展は予定通りですが、中本賢さんの講演会が中止となり、企画展の為に頑張ってきたセンタースタッフの橋本さんの講演会が延期となりました。中本賢さんと久しぶりに会えるのを楽しみにしてた私でしたが…。

はい。そんなこんなの現状ですが、企画展のため現在準備しております。
今朝は橋本さんらがキャンプインに内山りゅうさんの写真パネルを借りに取りにきておりました。
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積み込みのあと私もセンターへ。
準備中の写真を少し撮らせてもらいました。
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内山りゅうさんの私らのパネルがメイン中央にドバーンと!。

橋本さん撮影の銚子川の動画も流れております。
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橋本さん〜よく行ったね〜と言う映像がたくさんで、私にも未知の銚子川がたくさんでびっくり感動の嵐でした。

NHKのNスペのスタッフさんら森ディレクターさんにも是非見てほしいので、連絡してあげようと思っています(笑)。

銚子川、キャンプインファンの皆様、是非熊野古道センターに来てくださいね〜(⌒0⌒)/と言うことで。

大変申し訳ないのですが、しばらくはキャンプインはパネル無しの状況が続きますことお詫び致します。
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許してね〜。

そうそう、今年の銚子川の水がれで生き物救出作戦をしましたが、その頃お客さんが捕まえたイドミミズハゼ(内山りゅうさんに写真を送り確認済み)の水槽展示も予定しております。それは私担当(笑)。
また、和歌山博物館の専門家さん(平嶋さん)に問い合わせたところ温度を気にしておりましたので、恐らく期間限定になる可能性ありますが。

そうそう、動画と言えば和歌山県に素晴らしい動画があります。内山りゅうさんが出ております。

水の国わかやまHP
https://www.wakayama-kanko.or.jp/features/land-of-water/movie/

和歌山県公式HP
https://www.wakayama-kanko.or.jp/



どちらもお楽しみくださいね〜♪。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:22 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新しい焚き火台! [2021年02月10日(Wed)]

新しいキャンプ仲間と最近知り合えました!。

趣味と言うか目指すキャンプが同じような部分で。

その男性から、これ使ってみて!と譲り受けた焚き火台。
オリンピックの聖火台ではありません(笑)。
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私のキャンプスタイルでは、ショーズの焚き火台チビスケが一番で、それ以上の焚き火台が見つからないと愚痴を言ってたところのプレゼントだったのです。
それが目から鱗で、試したら素晴らしい焚き火台である事にびっくり嬉しい私でした。

とにかく試しを早くしたい!で。
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少しの焚き火時間でしたが、この焚き火台が得意とする主張する声が聞こえた私でした(笑)。
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これからは、チビスケとこの聖火台を気分に合せ使い分けてキャンプを楽しみたいと思いました。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:28 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひさしぶり〜\(⌒0⌒)/ [2021年02月02日(Tue)]


ある日、キャンプイン海山に女性のバックパッカーさんがひょっこりやって来ました。

とても親近感を感じ話をさせていただきました。

とてもしっかりした女性さんで、いろいろロングトレイルしたいのだとか。そんな事聞いたらとても心配になる私。
親父の心境…。

そんな縁があり、再びまた会えました。

熊野古道センターでの展示を見に来てくれたのでした。
まずは記念写真をば。
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バックパッカーの大先輩としての植野めぐみちゃんに会わせたいし、内山ゆきこちゃんにも会わせたいし!で、本当親父の心境だ。

コロナが落ち着いたら、一緒にバックパッカーキャンプしたいし、できたら一緒に歩きたい。夢でもよいので(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 19:10 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新たな旅立ち!? [2021年02月01日(Mon)]

先には、一人で熊野本宮、湯峰、渡瀬をウロウロしてた私ですが、その後よっしーと二人で続きの赤木越、三越峠越をしました。その二人の極寒の道中記はまた後程なんですが、熊野本宮周辺の三本の道はまだ全部走破してないことが悔しくて、近いうちに一人で、また挑もうと思ってます。
誰一人として近くで会わないように公共の乗り物を利用しないようにしてね。
それが現状のサバイバルかと(笑)。

そこで、次はキャンプパッカー装備で挑戦してみようと。
はい。キャンプパッカーの道具とはこれです。フロストリバーリュックですね。これは初体験で新たな旅立ち。これまであれこれ考えてきたことが結集する気分(笑)。
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予行練習をしてみました。これが全部リュックにパッキングできました。
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あれ?これなんやろ(笑)。
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これは化繊のシュラフ。でかいので締めてますな。
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はい。悩んでいても仕方ないのでパンダライトを娘に借金して買いました(笑)。
ポールはケメコ。みねやんからもらったカモフラージュテープを衝撃保護のために巻きました。
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パンダライトはカラーがかなり気に入りました。このサイズのポリコットンテントができたら素晴らしいのだけど。カラーは焦げ茶色で(笑)。 ともかくこいしゆうかさんもパンダライトもとても好きになった。
冬は軽量化のためインナーは使わない。
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これからさらに道具を省いていく。
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キャンプ地はキャンプ場ならこのユニフレームネイチャー焚き火台で小枝焚き火する。
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バックパッカー時と違い、ガスバーナーは持たない。なので湯沸しは焚き火か、出来ない場合はこの仕様を考えた。私って天才や(笑)。
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これなんやろ?。はい。キャンプインで捨ててあったキャプテンスタッグランタンのケースやね。これをパッキングできるかが、今後の課題。なぜか!?。
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昨日、ソロキャンプしてくれてた常連さん。
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このキャプテンスタッグの小型ランタンがケースに丁度入ったからなんだ(笑)。

本当はデイツの小型ランタンが欲しいのだけど、現状はなかなか手に入らない。

何故このオイルランタンをわざわざキャンプパッカー時に持ちたいか?なんだけど、マサからもいろいろ教えてもらってる中で、テント内の温度を多少なりとも上げることができるのに気付かされたので、よっしーとのバックパッカー時に固形燃料を使ったら素晴らしく暖まれたのだ。固形燃料ではさらにテント内の結露も消せるのだ。
と考えるとオイルランタンを一晩中点けていたら結露に悩まされなくてよいのでは?と考えた時に、ナイロンパンダでは有効ではないか!?とも考えたところ。小型ドームテントでは危なくて考えられないし。
まったくめんどくさいヤツだな(笑)。

まあいろいろ試していきたい。それが私の仕事だと思うから。

ともかく、パンダライトはナイロンだしいろいろ都合悪いこともあるけど、時としてシェルターにもなる。タープではまだ私のレベルでは工夫が難しい。
シェルターにした場合はイスもほしいが、それはまあ贅沢だろう。また、レインウエア類は持たないから、パンダはポンチョとしても使えるかなと。

フロストリバーリュックでは、現代のリュックを担いでいる私にはなんともはや…の性能かと。でも気分を替えたらよいだけなのかなと。

キャンプパッカーでは気分をラフにしたい。目的にあまりこだわらず(笑)。基本だけはしっかりしておいたらまあ後はなんとかなるだろ!みたいな気持ち。

まあ人間は気持ち次第やね(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:01 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
百合子さん来訪 [2021年01月19日(Tue)]
先日、小川耕太郎∞百合子社の百合子さんが、小川社さんのフリーペーパーを持ってキャンプ場を訪れてくれました。
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小川さんご夫婦が経営する会社の商品紹介や事例紹介、
また環境への思いや、地域での取り組みなどを知ることができる素敵なフリーペーパー。
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キャンプinn海山に何冊か置かせていただいてますよ〜。

理事長さんは、久しぶりに小川さんにお会いできてとても嬉しかった様子。
会話がとっても弾んでいました。
また小川さんを通じて、熊野古道を歩いているという素敵な女性と繋がれそうな展開に!

小川さんが帰られた後も一人、ニヤニヤウキウキしっぱなしの理事長さんでした。


byちゃあ♪

Posted by ふるさと企画舎 at 13:55 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熱中中(笑) [2021年01月18日(Mon)]

この頃の私はキャンプパッカーに熱中してますな。

道具をいかに減らせるか!?ですが、増える一方(笑)。
魅力ある道具いっぱいやでねぇ。
まずはこれ。
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アソビトと言うメーカーの多目的シートやね。焚き火を風から守るための陣幕としました。
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ポールは木を切出し(笑)。
これを試してみたくて昨夜はキャンプしてました。

さらに新しい仲間がこれ。
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これもアソビトやね。ちょっとした道具入れ。私はコッヘルやドライライス等を入れました。これならコッヘルを洗えない時でも気がねなく入れられるかと。汚れてナンボの道具やね。ともかく、リュック一つにした場合を想定してる。
左側もアソビトのキャリーバック。薪や焚き火台、ペグ等を詰め込んでる。アソビトの商品はペグケースもあるから全部で四つにもなった。恐るべしアソビト(笑)。

USテントポールはやっぱりこれになった(笑)。この相性は抜群やわ。
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これは泣かせる(笑)。
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焚き火台はショウズのチビ助。
コッヘルはこのスタンレーとスノーピークケトルNo1を使い分けてる。

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ともかく、キャンプパッカーの頭の中も今日まで。
次は熊野古道バックパッカー。
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さて〜前回のサバイバルの続きをしたい私。
これは貴重な資料。
なんか子供のようにワクワクしてる。
このコロナの時代の遊び方を考えてるな。私はアソビト(笑)。


by 理事長




Posted by ふるさと企画舎 at 16:57 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
相変わらず(笑)。 [2021年01月14日(Thu)]
近々また熊野古道のバックパッカーに出ようかと思案中。まったく人と接することをしないで!とテーマを決めてね。

でも今の私の頭の中は相変わらずキャンプパッカー。早くバックパッカーに切り替えなくては(笑)。

そんなこんなですが、先日も試してみたいことがあり、USテントを張ってみました。
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はい。試してみたい道具は真ん中に見える黒色の折り畳みコンパクトポール。
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前にタープ泊キャンプに興味出たおり買ったポールでしたが、冬場は使わずホコリかぶってた。
ともかく、USを張っていきます。まずは張る位置を風向き等考えて慎重に決めてシート設置。
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USテント君はリュックの下が居心地よいらしいので、上の荷物をまず出さなければなりません。
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さぶいからちぢこまってるUSテント君。
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はい。引っ張り出されました(笑)。
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このポールで試したかったのは、US正規のポールを使わないで振出しフリーのこのポールでUSを張ってみたくなったのだ。まずは正規のポールの長さに合わせ。
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メインポールやね。
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まずはこうします。
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よっこらせと。
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あらよっと。片側半分が出来上り。
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できた!。この間10分ぐらい。
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今度は中身です。
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サクサクと今日はここまで。
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もんちゃん手編みの帽子が耳をシモヤケから守ってくれる!?。
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イケずやわ〜これ…。
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はい。マサからのランタンを忘れてました(笑)。
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正規のポールからフリーポールにしてみたのは、いろいろ理由がありまして。
テントを張ってから地面のシートを挟むためポールを持ち上げたり、テントのテンションを緩め調整したいからなんです。
テントを大切にするにはテンションがだいじ。カールさんに教えてもらった。

でもね。悔しいのがこの機能が無くなること。
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これは正規のポール。ライトを取付けたところ。はい。正規のポールは金属部がアルミ等でなく鉄なので、磁石式ライトが簡単に取付けられて、かなりベリーなんです。
なので、かなりベリー悔しいのです…。

なんだか私って本当におバカやわ(笑)。

ともかく、今はキャンプできない人に、これで笑って楽しんでもらえたらと。


by理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:06 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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