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熊野古道を歩いています! [2021年12月01日(Wed)]
心配していた天気で雨こそ上りましたが、ずっとかなりの強風。

熊野古道伊勢路本宮道の神木から今日は千枚田オートキャンプ場まで歩きました。

横垣峠、風伝峠を鼻歌で?越えてタイムスケジュールも余裕でいたら最後の通り峠が悪魔のような上り坂(笑)。

こんな感じて無事に皆さんテントを張り終え。
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まりちゃんは車で先に来てくれて鍋をしてくれています。
強風のため焚き火は無理やな。
サーカステントの中で皆さんぬくぬくで鍋を囲む予定。

明日はかなりのサバイバルになるやろな。道案内は私だからね。はてさてどうなることやら〜です(笑)。

現地から取り急ぎまで。

by 理事長
熊野古道バックパッカー! [2021年11月30日(Tue)]

あした私は〜旅にでま〜す〜と言う歌謡曲ありましたよね(笑)。

はい。明日からバックパッカーの旅に出ます。しばらく帰ってきません!と言いたいところですが、一泊で帰って来ます。旅とは言えませんね(笑)。

今回のバックパッカーでまたご一緒してくれるひでちゃんとバックパッカー訓練キャップをしました。
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さすがひでちゃん!と言うところ。ファミリーにしてもバックパッカーにしてもスムーズに素敵にキャンプしてました。
また、今回初めてご一緒してくれる、ねえやんも先に一緒にバックパッカーキャンプしましたが、ねえやんも完璧までなキャンプをしてました。
トレーニング中のかっこいいねえやんです。
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ヨッシーは身軽く素晴らしいスムーズなキャップだし。
それにひきかえ私は…です。
こうしゃくは人の2倍はあるんだけどね(笑)。

今日は重いバックパッカーリュックになれようと、キャップイン前の階段を登り下りしたりしてました。歩くだけなら時間がもったいない!とリュック背負ってシカフン拾いましたら、とても大変ですぐにやめましたな(笑)。あきらめの早さはバックパッカーには大切やで!?。

はい。今回のウエアは〜と。
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パタゴニアはやめてmont-bell会長ウエアにしました。
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暑過ぎず寒過ぎず、動きを妨げず素晴らしいウエアですね。
会長の根性が入ったウエアだから着るのはちょっと怖いんだけどね。
サボってたら会長にまた叱られるじょ!と言うことで。
はてさてどうなることやら〜です。



あした私は〜旅に出ます〜。


チーン…。


by 理事長








トレーニング!! [2021年11月11日(Thu)]

熊野古道バックパッカーをまた計画してましてね。
12月頭で。

ちょっと最近は体力的にはぬるま湯に浸かっている私なのでトレーニングしないと歩けないかなと。ポッキンもあったからね。

私のバックパッカー装備としては、リュック、シューズ等進化してはいますが、体力は老化の一途(笑)。

バックパッカーは本当ガチ!。ハイキングするよ〜キャンプするよ〜とは簡単にはならない。バックパッカーへ精神統一するに時間をかなり要する。
気持ちをバックパッカーに持っていかないと、集中しないと本当こわい。
集中力のない私だからそれはそれは大変なんだ(笑)。

はい。スケジュールいっぱいの中ですが、バックパッカートレーニングを開始しました。

便石山をトレーニング場所と考えてましたが、やめました。
馬越峠にしました。キャンプインから歩きました。
赤白統一目印も健在です。
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日が傾き風情ある
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こんな写真もよいね。また滑ってこけたんかい?ってね(笑)。
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夜泣き地蔵のところの石橋。
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またもダイブ!。
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馬越峠にはいろんな写真あるけど、こんな写真は見たことないな(笑)。


はい。馬越峠にはイベント等でちびっ子らとの思い出もあるね。とても懐かしく。


熊野古道トレーニングでは便石山ではちょっとハードすぎるし、道の状況も熊野古道にはない条件だからあまりトレーニングにはならないと考えた。

出発から遅くなり、馬越峠に着いたのは3時過ぎてた。道草多いからね(笑)。

地元だから、まあなんとかなるやろ〜と気持ちは余裕ありましたが、足腰には余裕なく…。以前なら走ってでも行けた馬越峠でしたが、足腰が言うこときかない…。

mont-bellのアルパインシューズは本当素晴らしくうれしさを感じていた。滑らないね。滑る熊野古道ではもう他ははけないな。

前にはひでちゃんと大雲小雲越えをしましたがリンドウの花を見つけ、ひでちゃんと歩いている気がした(笑)。
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林道との交差する場所。
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バリアフリー計画では、この場所まで普通車で来れたなら素晴らしいのだけどね。

懐かしい馬越峠。
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下りになりトイレの手前に、よっしー、この場所よいね!かな(笑)。
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うん。町中。
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なんやろこの人たち?。
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鼻の下のばしたおっちゃんやった(笑)。
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あこがれの女性さんと。キャー!。
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ここは尾鷲市観光物産協会。
私が、天使とか妖精と呼んでいる素敵な女性さんがいます。
熊野古道を歩くときはぜひお立ち寄りくださいね♪。

天使さんは、いつもいるとは限りませんが。羽があるからね(笑)

尾鷲市、いろいろ頑張ってます。私らも頑張らないと。

by 理事長
熊野古道中辺路!パート2 [2021年02月13日(Sat)]

今回の二人の2泊3日のバックパッカーの歩いた距離を見直してみた。

渡瀬キャンプ場から三越峠までの距離は車道3キロ、山中9キロと言うところ。つぼ湯の赤木越入り口に入ったのが遅く11時だったので、なんと無謀な計画となった(笑)。
相変わらずあんまり先の事を考えてない私。そこができないヤツなんだよね〜だ。ヤバイヤツだ(笑)。

ちなみに、ひでちゃんと越えた私には最大の難所の大雲取越は山中だけで約14キロ。かなりヤバかったのがわかるかと。

はい。ヨッシーが撮っていた写真を紹介させていただきますね。

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3日目に突入。
下り坂の継桜までなので気分的にはらくだった。しかし、ちゃうで。山中の距離が約10キロ。そこから国道311までが1、3キロある。
その事がわかったのが歩きながらマップで計算したからだ。上りもあるしで。全くもってアホタンな私。

3日目はまだ出発が早かったので、まあ夕方の最終バスに間に合ったらよいわ〜間に合わんかったらまりちゃんタクシー呼ぶわ〜となんともアホタンの私だった。

ひたすら歩く。余裕ないから写真も撮ってない。

途中には雪が残っていた。

下りた場所でバックパッカーに出会った。

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見るからにただ者ではない。年季がちがう。話を聞いたらやっぱり海外も行っており、ロングトレイルを楽しんでいる様子。キャンプイン海山にも寄らせてもらいます!と。是非また会いたいと強く思った。素晴らしい好青年だった。その風貌やロングトレイルにヨッシーは憧れを描いたみたいだったのが私には嬉しく思った。頑張れヨッシー!だ。

ええと、山中のバックパッカーで致命的なのは水の確保だ。
私にはやっぱり計算があまかった。500CC足りない。そりゃあそうやわ。500CCは夜に水割りと化してしたからね(笑)。

なので目的地の野中の継桜まで昼めし抜き。私には水が無いので昼めしにと、取っておいたカップラーメンが食べれないからだ。それに付き合わされたヨッシー。申し訳なく候(笑)。

私には野中の自動販売機で水を買ってカップラーメンをと考えていたが、野中には自動販売機と言う物がなかった。アーメン…。

途中の野中の清水でヨッシーに勧められて水を汲んでいたのが幸いした。

バス停で、人生で一番うまいカップラーメンを食べた(笑)。
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バスは私ら以外に一人乗っていた。もちろんマスクしてね。熊野本宮で降りたら手を消毒して。

はい。和歌山の熊野古道はなめてかかれない!と言う私が一番なめているけど。

ちょっと聞いた話しだが、誰でも簡単に歩けるような宣伝の仕方が和歌山には問題だと。

いろいろサービスもあるらしいけど、もっと遅いペースの人にスケジュールを立てた方がよいのでは?と遅い私は思ったね(笑)。

次はまた懲りずに一人のバックパッカーを決行した私。
まったく懲りてないな(笑)。

by 理事長
熊野古道中辺路! [2021年02月08日(Mon)]

近頃、熊野本宮周辺を相変わらずウロウロしてる私かな。

先には転げ落ちましたが、今度はヨッシーと二人で中辺路の続きの赤木越、三越峠越をしてきました。
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まずは大日トンネル上の立石から。
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出発が遅く立石で昼食。
熊野古道ではない!看板を渡瀬キャンプ場に向けて歩きました。まあ初日は渡瀬までなので余裕ですね。
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日陰で風が強くてヨッシーはこんな場所に。
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見上げると青空が素敵でした。
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ちょっとわかりずらいですが、十字路が。ここはゆのみこ道標のところ。右側が渡瀬方面。左側にしばらく下ってみましたが、今回は引き返しました。
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渡瀬までの道はゆったりした下り坂で難なく林道まで。ここから渡瀬キャンプ場には直ぐの場所。
道が整備されていてとても快適に歩けて良かったです。
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なんやろこのおっさん(笑)。
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二人してここで野宿もありやね!と。
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はい。渡瀬までは直ぐに行かずに、前に転げ落ちた場所に行こうとしたのでしたが、川原に降りて休憩したら危ないところに行く気が失せました(笑)。
なので来た道をまた引き返し。
渡瀬キャンプ場の受付まで。
うん。焚き火はしないけどね。
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受付を済ませキャンプ場へ。
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二人は距離を開けてさっとテント設置。
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ヨッシーのテント。設置が早い早い。
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この日はとても寒くてね。さっそく二人は固形燃料を試し。
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焚き火なしではいられない世界で、固形燃料は素晴らしい威力を出してくれた。真冬のバックパッカーの定番となったよ。

ともかく寒かった。次の朝、霜で凍りつくテントにびっくり!。
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写真ではわかりずらいけど、こんな霜は初体験。よい経験したよ。テントの撤収が辛い辛い。手が凍りついた。また霜はなかなか落ちないのでそのまま袋に。
これも先を急ぐバックパッカーの宿命やね。

渡瀬から次は降りてきた林道に行き、埋もれた道をさがしながらブッシュをかき分け歩く。これがまた体力を奪う。人家の裏てに出て車道をニキロぐらい歩き湯峯のつぼ湯を目指す。前回のコースと反対やね。

つぼ湯から赤木越の熊野古道に突入してすぐに、日だまりで休憩。テント干したいね〜の二人。シュラフだけはちょっと干した。
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かなり余裕なく写真をこれだけしか撮っていない。
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林道もかなり歩いた。
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なんかいっぱい迂回道もあるし熊野古道が抜け落ちた場所もあった。たぶん何年か前に襲った紀伊半島豪雨の影響だろう。
峠の手前でまた夕暮れが迫ってきた。
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やっと峠だ。
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日の温かさに感謝感謝だった。
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うん。
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ここは関所だ。
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ならず者はここで御用だ(笑)。
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はい。確かに(笑)。テントを広げたらまだ霜がついていたのにはびっくりだった。
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次の日、ひと様に迷惑かけないよう野宿地を点検し。また出発だ!。
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つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長
長い旅(笑) パート5 [2021年01月27日(Wed)]

命からがら現代に戻った私は、大日山トンネルを通りに戻り本宮方面へ。
なのでこの看板にまた出合い。
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さらにこの標識に。
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この標識を左折したらすぐに大日越なのですが、前川善太郎らはもっと先の湯峯道に進まなくてはならなかったのです。
確かに間違えやすいね。

はい。前川善太郎の行きたかった湯峯道に私は向かいました。
道中の車道にはこんな場所が。
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現代はこの車道のですが、どうも上には熊野古道らしきものが部分的にあるように思いました。
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いよいよ、湯峯道に突入です。
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突入してすぐに畑だったと思われる石垣があり、その石垣を縫うよい道が続いておりました。
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道を塞ぐ倒木。
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誰が来るかもないのに私はレザーマンのツールナイフのノコギリで枝を切ってあげました。
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落ちたら恐い崖っぷちの道をまた通り。
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なんとまた土砂崩れで抜けることはできませんでした。
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写真からはちょっとわかりづらいですが、引き返し始めてすぐに茶色いヒノキ林の真中に真っ黒いものが目に飛び込みました。

わぁ〜ついに出会ってしまった〜と…。クマや〜と。左脇腹にあるクマスプレーに手を添えた私。
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でも距離があるから私はホォーホォーと声を出してみた。ホォーとは前にビーパル雑誌でクマ対策としての声として読んでいたからだ。
でも黒いものはピクリとも動かない。
クマちゃうみたいやな〜なんやろ?と近寄ってみた。

なんや土管の影かい!ビックリさせるなよと(笑)。来るときに振り返らないと気付かないね。
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5年ぐらい前に林道を車で走っている時に前を走る真っ黒いものを見たことがある。レトリバーの黒い犬か?と思ったが、クマだった。
クマは止まっていると丸く見えるが走ると痩せて見える。体がバネのように長く伸びるね。

かなりビックリさせられましたが、今日一日の無事に感謝しつつ、ここまで戻りました。
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また来るよ!と。

次回はいよいよ、赤木越、三越峠越して継桜までを予定したいと。

長いわけわからん私のブログにお付き合いありがとうございました。

またね〜(⌒0⌒)/~~。


by 理事長
長い旅(笑) パート4 [2021年01月26日(Tue)]

広い範囲をウロウロしてるものではない。現在地この辺かと。立石までもうすぐの距離だ。
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田畑の出口から道を探すのに斜面を上り下りして苦労したが、素晴らしい道を見つけた。
そこにはこんな祠があった。
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海底にあった岩だとすぐにわかった。
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そこには、なにか石仏があったと思われる石の台座があった。
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たぶん庚申さんだろう。村に疫病や悪いものが入り込まないように、村の出入口には庚申さんを奉るのが定番だからだ。何故無いのか?。盗まれたか、村をたたむ時に村人が持ち帰ったか?なんて想像してた。
崖っぷちだが、ルンルンと進んで行く。
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すると、かなり前に崩れたような崖崩れが道を塞いでいた。
15キロのリュックを担いだおっちゃんにはこれを越える体力と知力、道具は持ち合せていない。
喉がカラカラになるぐらい何とか進めないかと、かなりねばったがあきらめた。
命あってのもの。
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しかし、今から来た道を戻るか?思案して崖を下りて川に行く事にした。戻るのは悔しいからだ。
慎重に下りて行く。木がないと怖くて下りられる斜面ではない。ウバメガシの落ち葉がよく滑る。やっぱり滑った!。私は転げ落ちた。アーメン…の心境。
リュックがでかいことが幸いして上手く転げる事ができた。
何より幸いしたのは落ち葉がクッションとなりどこも強打することなく途中で止まることができた。

皆さん、こんなアホタンな真似はしないでくださいね。ここでの失敗は悔しい。ちょっと戻れば危険を犯す必要はなかったのだ。戻る勇気が大切だ。

不思議な気分だった。運に御守りに感謝していた。もし落ちたらも想像していた。下はすとんっと岩場ではなく滑り台のようになっていたからだ。 でも落ち葉の下は何があるかもわからない怖さはあった。

そこから川までもう少しの距離だ。
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天は我に味方した!の気分。なんとか川沿いは歩けた。ここまで来たらもう安心だ。
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大日橋の下。
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相変わらず魚を探す(笑)。
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来た道を振り返る。
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頭ぶつけるない〜と自分に言っていた(笑)。リュックがでかいのでレンジャー部隊のようだったな。
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でもどうしたら橋の上に行く!?と、深く考えてはいなかった(笑)。橋を作ったんだからなんかあるだろうと。また天は我に味方した。橋の根本に階段があった。
やっと現代に戻った私。
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崩れていた場所はあそこやろか?と。
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自動販売機でカラカラの喉を潤せた。
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リュックの汚れからもアホタンさが想像できるかと(笑)。
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アーメン…




つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
長い旅(笑) パート3 [2021年01月25日(Mon)]

渡瀬キャンプ場へ着いた時点で午後4時過ぎ。
アホタンな私は、キャンプ場は万が一の時の利用と考えていて、明日の登り口をまだ探した。見つけれたら山の中にこもり野宿テントしてもよいかなと。

しかし登り口は見つけられなかった。それならとキャンプ場にまた戻ったが管理人さんが居ない。もちろん予約なんかもしていない。困った人だ。ひでちゃん助けて〜と叫ぼうかと(笑)。
すると人がやってきた。話をすると管理人さんだ。利用OKで向こうの温泉まで来てくださいと。来てくださいと言われても疲れた果てたバックパッカーには辛いものもあった。でも親切な管理人さんで、私が探している登り口を聞くと、たぶんそこだろう!と教えてくれた。
いや〜近くまで行っていたのに。ちょっと悔しく思った。でも見つけていたら暗くなっても山の中を野宿地を探してさまよっていたやろね(笑)。

ともかく無事テントを張り終え。
向こうにもソロのキャンパーさんが。
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向こうの吊り橋にはイルミネーションが。
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うん。素晴らしい。私らのイルミネーションを思い出していた。
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こんな仕様。杖は大切にしている。
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はい。至福の時。銚子川の水に色がついた(笑)。
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これは昼食にと本宮で買っていたお寿司。寒い時期は傷まないのが嬉しいね。
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朝になり。
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教えてもらった場所に。あの先だ。
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ちょっと上の林道までこんな道で安心した。
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林道に出た。
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しかし、マップの場所に道がない!。こんなところをよじ登り。
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獣道のようなところを進む。
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すると石垣が。
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人がいた気配がしてきた。田畑だ。
温泉が流れている川だがきれいだった。
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うん。道だ!。
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白い鯉がいた。神様の使いやろか?なんて、道を見つけたものだからとても気分よし。
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でも恐い。崖っぷちの道。落ちたら五体満足ではいられない。
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冒険心いっぱいになる。進め進め〜と(笑)。
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また石垣が出てきた。今度は範囲が広い。
小屋もあった。
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田畑の出口で川を挟んで視界が広がった。
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向こうには建物が見え、人もいた。
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向こうには現代が。こちらは道を探す江戸時代のバックパッカー。不思議な気分だった(笑)。





つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
長い旅(笑) パート2 [2021年01月24日(Sun)]

しばし休憩して下る。今回はまったく一人だ。すべて自己責任だ。緊張と自由さに心が震える。
下りは距離が短かった。
こんなところに下りてきた。ここは旧道だろう。
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いったん下りて車道をまた上がった。
やっぱり旧道だろう。大斎原がよく見えた。
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ひでちゃんの後ろ姿を写した場所。看板の内容がコロナ終息の願いに変わっていた。
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はい。いよいよ大日越えだ。前川善太郎らは請川から本宮に到着して、間違えた場所。
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間違えた大日越えの入口。
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空家の軒先には休憩ベンチが。このもてなしは本当に嬉しい。私らの地域でもこうする人がたくさんいてほしい。
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ひたすら上がる。
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振り返ると大斎原。
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うん。金魚が。嬉しくなる(笑)。
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あの家にはもちろん車は行けないが風情ある。熊野古道は生活の道でもあるのだ。
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なんだかいっぱい人が歩いているみたい。
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ここは1から始まっている。和歌山のコースでは本宮からの帰りになるので逆だと思うのだが。
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ここは月見岡神社。
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神様に見られてる気がした(笑)。
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風情ある道。
ゆきこさんの推測では、もしかしたら神社に人がいて前川善太郎らは道をここで聞いて間違いに気付いたんちゃうやろか?と。私もそう思う(笑)。
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鼻欠地蔵か。
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こんな切り通しの道
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なんと歩くためか石が削れていた。ちょっと柔らか目の石かと。
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はい。昼食するの忘れていて、熊野古道の真ん中でパンを食べた。時間は2時半。
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すると若いネエチャン二人組がやってきて、邪魔をしてた私は謝った。
すると笑われた(笑)。

ここは湯峯王子。温泉の臭いがしてきた。湯峯のつぼ湯までもうすぐだ。
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湯峯温泉街。
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つぼ湯だ。
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ぜんざいのれんに誘われて。
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ビールが目につき…。もちろんぜんざいをおかずにビールおば。なんちゅう組み合わせ(笑)。
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ぜんざい屋の前のここが赤木越の入口。
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今回は赤木越には行く予定ではないので車道をうい〜と下る。
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伊せや。伊勢とつながりあるのやろか?と。
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ここからがアホタン炸裂。
ローカルな私にはマップのコピーしか持ってない。しばらく車道を歩くのだが、現在地がわからなくなり迷子の子供状態になる。
聞くにも集落に人の姿がない。
目指すは渡瀬キャンプ場。
歩くスピードでは、もし道を間違えるとかなり時間がロスになり体力も精神力もガタガタになる。

やっと人を見つけた。福祉のヘルパーさんだ。
キャンプ場へ行きたいのですが!と言うと、はあ〜?あの(すぐそこ)焼き鳥屋を左折してすぐですよ!と。
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曲がるとこんな看板が。この場所では…と思う。もっと先で見たかった(笑)。
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迷子の迷子のおっちゃんは〜♪と。子猫ちゃんならかわいいものだが(笑)。

アーメン…。



つづく〜(⌒0⌒)/~~



by 理事長

長い旅(笑) パート1 [2021年01月23日(Sat)]

皆様、ご無沙汰です。

長い旅をしていました??。

11月にはひでちゃんと熊野古道中辺路の大雲と小雲を越えることができたのは本当に嬉しいことでした。難所だからもう二度とよう越えんやろ(笑)。
大雲はこれまでの人生。小雲はこれからの人生と決めて歩いた。
これまでの人生にさよならをしたかったのだ。
もう老いたと…。
けじめの気持ちやね。
所業は子供のままなんだが(笑)。

とにかく目的地の熊野本宮に到着して、伊勢の神様と熊野の神様を結ぶ伊勢路達成の目的を私は果すことができたのでしたが、今後の取り組みの事で和歌山の熊野古道や周辺を感じたいと、まだ旅を続けることにしました。

この日は12月14日の事です。一人で行ってきました。
はい。わけわからん長い旅になりそうです(笑)。
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熊野本宮からの続きですね。本宮からはいろいろとコースがありますが、私には江戸時代の旅人の前川善太郎を追いかける旅です。
前川善太郎らは本宮からどのコースを歩いたかを前川善太郎の母、登勢の書いた道中日記の内容を専門家の内山ゆきこさんに調べてもらったのでした。
ゆきこさんは各専門家に問い合わせてくれたお陰でわかったのです。
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前川善太郎らは道を間違えていたのです。
本当は行きたかったのは湯峯(ゆのみね)道。しかし、手前を左折して大日越えをしてしまったのです。途中で人に聞き間違いに気付いたのでしたが、引き返さずにそのまま大日越えをして湯峯に行き、それに続く赤木越えをしたのです。湯峯道の方が楽なコースなので、そちらを行きたかったのか、何か途中に目的があったのかはもう誰にもわからないことかと。

なので、私はまずは本宮から大日越えをして、赤木越えをする前に湯峯から渡瀬に行き三本目の道を探し、今は途中までしか行けない湯峰道を行く計画を立てたのでした。
なんちゅうわけわからん計画やねん?やね(笑)。

今回の出発は大斎原(おおゆのはら)から。明治時代までは大斎原が熊野本宮だったのだ。だから前川善太郎らが来たときはここが本宮。
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前川善太郎らが請川から来た方面から見た大斎原。
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私はやっぱりアホタン。水がなさげな熊野川を渡ろうとしたが、熊野川は水が切れるはずはないね(笑)。
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はい。大日越え。
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でもここからは入らず。
まずはひでちゃんと来たときにショートカットした正規のルートから入る事に。その前に大日山トンネルを横切る。
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熊野古道はここからだ。前川善太郎らの歩いた道順。
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どんどん上がって行く。
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なかなか風情ある道だけど、ひでちゃんと来たときはもうバテバテだったし、ここを歩いていたら、まりちゃんと出会わなかったから通らなくて良かったよ〜と思った私でした。
杖が差す先は大日山トンネルの道路標識だ。
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はい。大日山トンネルの上の峠。立石と言う場所。
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ここ立石は分岐点の場所。前方が渡瀬へ続づく道。
右側にある立ててある石が立石なのか?。
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そのまま右側を写す。
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渡瀬へ続く道にはこんな案内が。今回私は向こうからここに来る予定なのだ。
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今からこの先を下り、さっきの大日山越えの看板にまた行く。ここは間違いなく?前川善太郎らが通った道。
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まあ、まずは休憩〜(⌒0⌒)/。


つづく〜。


by 理事長
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