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紀伊路パート17 [2025年02月22日(Sat)]
着いた!。
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もう日が沈む。
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うん。ボクは日が沈むのを待ってたんだ。野宿者だからね。闇の世界で生きて行くのが野宿者の世界。掟だ。忍者の心境(笑)。

うん。そろそろ動き出す。
PB192933.jpg

失敗をやらかした!。まだまだ野宿者、いや未熟者だな。
街と海に挟まれた林の中がテント場だ。
テント設営の明るさはライトをつけないでよいギリギリのタイミングを狙う。服の色さえ考える。人様から見えない角度を探さなければならないのにボクは平らで草が少ない地面を優先してしまったのだ。平らで草が少ない場所、すなわち動物の道だったな。さらにウォーキングの人からわずかだだ見えてしまう角度になってしまっていた。

シカの通り道だろう。シカさんごめんい〜イノシシさん来るない〜と。
そして、テント内はライトを極力つけないでいた。今夜の食料は大切に取っておいた、さちこさんから頂いたパン。一つをゆっくり食べる。残るは一つだ。スキットルからウイスキーをクイっとラッパ飲み。
まだ7時だと言うのに寝るしかない。と言うか疲れから寝てしまう。

そんなんじゃあ、なんもおもしろないやり〜!と思うだろう。うん、なんも面白くないじょ(笑)。いつも楽しく野宿できる訳ではない。時には忍者にもなる。
熊野古道の史実からも、前川善太郎道中日記に示されたような歩き方をできる人はとても財閥な人だと言える。なんらかの事情を抱え字も書けず書く場合でない野宿旅人はたくさん居ただろうと聞いている。そう言う弱い部分にボクは興味あるんだな。その一面から本当の熊野古道の姿が見えてくるように思っているが、何倍も疲れるから一般の人は旅籠で泊まってもらいたい。ボクの旅はボクの興味のある自己満足の世界と訳分からん使命感で歩いているんだな。

夜だ。
image0.jpeg

朝が来た。
image1.jpeg
テントにカモフラージュシートを被せてあるのが分かる。
忍者だ!(笑)



つづく〜( ̄▽ ̄)

by理事長
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