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紀伊路 パート2 [2024年12月21日(Sat)]
牛の鼻。
道中日記にはこう書かれている。
それより丑がはなと伝岩穴あり   と。
現代のマップには  牛の鼻   と。
牛の鼻と言われてもなんの事かさっぱりわからないが、江戸時代の道中日記の方がよくわかるのはいかがなものか?と考えさせられた私。
海辺に牛の鼻のような岩があるのだなと。

今回、特に考えさせられたのは、古い石仏等を道すがら見たのは、海岸沿いは何度か津波に襲われているからこそ欠けていたり、長され見失ってりしているのだろうと見て取れるものがあった。

牛の鼻、あれだ!
PB182311.jpg


確かに穴がある。善太郎が見たのも位置的に見てもこの辺りだろうと。なかなか遠い。また、津波等で変形もあるのだろうな?と。
PB182306.jpg

国道から一旦旧道に入る。
PB182319.jpg

少し国道を行きまた旧道だ。このマップがその場所をしめしている。
PB182325.jpg

マップを反対から来てると意識して見てる。矢印だな。なんてことはないんだけど自分が不自然にすら思えてくる時が多々あった。
道標なんかは振り向かないとわからないし。

社長の橋だな!と。社長を思い出していた。
PB182328.jpg

トンネル歩きたくない!と思ったら、左側旧道で胸を撫で下ろす。
PB182339.jpg

さて、次はマップから清姫の袖摺岩をこの景色の中から探す。昨日と違い天気良し。
PB182342.jpg

あれか!?。
PB182347.jpg

違う。海辺に岩が二つ並んでいるらしい。
岩いっぱい(笑)。
PB182355.jpg

これか?。
PB182358.jpg

わからん。これだろう。
PB182360.jpg

その岩にはなんか乗ってた。
PB182362.jpg

おおっ!フグが泳いでいたよ!。奇跡だ?。ひぇ〜清姫様〜と言う気分になっていた。清姫様は竜宮のお姫様だったんだな。そしてボクは浦島太郎だよ(笑)。

振り返る。二つ並んだ岩とはやっぱりこれの事だろうなと。
PB182370.jpg

階段に行こうとしたら波が。
PB182368.jpg

満潮時だったら階段には行けず、引き返す羽目になっていただろう。清姫様の心使いだ。

一人で歩いていると、些細な事でも嬉しいさが倍増される。独り言多いしね(笑)。




つづく〜( ´ ▽ ` )

by理事長
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