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紀伊路 パート1 [2024年12月20日(Fri)]
先には紀伊路を約39キロ歩いた私だった。
方向は善太郎と同じく田辺から大阪に向けてだ。
その部分の道中日記。
image0.jpeg

先月18日からの2泊3日の日程。
それからすぐにいずみちゃんと小辺路を少し歩いたところで、まーくんらと鈴鹿峠を歩いた。
いろいろタイミングが重なりのハイクとなったが、紀伊路のハイクもブログで記録としても書いておきたい。お付き合いお願いします。

紀伊路、本来は大阪から田辺に向かうコースとなっているが、江戸時代は高野山、大阪に向かうコースとなるので、マップは反対から見たらよいだけなのだが、道標は反対からには対応していないし、熊野古道と言う本来の姿は今のところ見ていない。紀伊路は世界遺産ではないのだ。
しかし、古くから歴史的に見るととても重要なルートではあるのは間違いない。九十九王子と言うたくさんの王子社の存在が今も紀伊路に光りを当てていた。

紀伊路、海山からはどんどん遠くなる。歩くスケジュールを考えるにあたり、距離を稼ぐために歩き出しを朝とするには前泊を今回は考えた。アドバイス等、中辺路の熊野古道館のさちこさんには本当にお世話になった。
熊野古道館の駐車場にデリカを止めさせてもらい、道中の食にとさちこさんの手作りパンをたくさんいただいた。これが不器用な私には神となっていた。
IMG_2333.jpg

お陰で田辺駅を朝8時過ぎには歩き出せた。
PB182254.jpg

まずは目指すはあの道分け道標だが、路地に入ってみた。ありし日の繁栄があった。
PB182255.jpg

ここからだ。たぶんここは中辺路、大辺路、紀伊路の道分けだろう。
PB182271.jpg

するとこんな道標も。うん。私の紀伊路の目的地は紀三井寺、和歌山城、紀の川だ。
PB182277.jpg

うん。還りたい(笑)。
PB182294.jpg

橋を渡り、海岸沿いになる頃に、こんな道標が。まだこの辺りは道標がしっかりしていた。
PB182296.jpg

はい。牛の鼻。道中日記にも出ている牛の鼻。
必ず探すじょ!と。



つづく〜(^_^)

by理事長
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