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伊万里商人前川善太郎 1789年 [2024年08月16日(Fri)]
私の前川善太郎を追いかける熊野古道野宿バックパッカーの旅は皆さんご存知だと思います。

熊野古道伊勢路から始まり、中辺路までは善太郎と同じルート方向で田辺までで終わっております。大辺路は善太郎とは無関係ですが、田辺から大辺路を那智まで歩きました。

そんなタイミングで善太郎に出会った。
IMG_1418.JPG

おてつたびで九州から来てくれた左側の男性。
私の勝手な言い分だけですが、会った瞬間、善太郎だ!と直感しました。不思議です私の直感(笑)。
決して、善三郎ですと言う語りかけたオーラは無かったんだけど、善三郎とはこんな人ですと言うテレパシーはあった。誰からのテレパシーかはわからない。不思議だ。空気が動いた。熱のような温度差も感じた。

うん。この歳になり般若心経を少しだけ覚える事ができた私。般若心経とはお寺でよく聞くお経だが、私にはお経だとは思えない。なんやろか?。死者への弔いのメッセージではなく、生きる者への教えなんだと私は解釈した。だからなんも気持ち悪いものと私は捉えてない。
私に変化あった?のは般若心経を少し覚えてからか。

これまでの、私の熊野古道道中日記(ブログ)では不思議(偶然)的な出来事を何度か書いてきた。熊野古道ではやっぱりひと気をいつも感じているんだ。誰かが私の存在に気付いているな!と言うひと気。
とは言え、どう捉えるかの違いだけなんだが。
野宿バックパッカー初日、田丸の地で朝おいなりさんに出会ったのが始まりか(笑)。ひでちゃんとの大雲取り越えでは瞬間移動?のお母さんにも出会ったし(笑)。
うん。気持ちの問題なんだ。

ともかく、一人の野宿バックパッカーには安全第一だ。非力だがクマにはクマ鈴、笛、クマスプレー。ダニ、ヒルにはエアーサロンパス。マムシにハイカットシューズと、臆病な私には考えられる危険は自分から回避はしたいと。
なら、魔物には何を!?なんだが、私には青岸渡寺の杖だった。
魔物ってなんやろ(笑)。
魔物から危害を加えられる覚えはないんだが。いや、アホタンな事ばかりしてきた私には心配もあるか。魔物に出会いそうな時にはと般若心経を考えたんだね。お経と取るか、教えと取るか。
マントラ、呪文だな。

話しそれましたが、先日令和の善太郎から送られて来た写真。
image0.jpeg

image1.jpeg

うん。楽しい!!。伊万里神社の善三郎(善太郎の父)が献上した石灯籠だ。
私はこれに出会いたかったんだよ!。
令和の善太郎が私の想いを受けて行ってきてくれたんだ。感謝感動!。

今年、もう少し善太郎を追い掛けたら、九州に行く!。

まずは涼しくなったら、まーくんと東海道は関宿から鈴鹿峠。大阪奈良の暗がり峠、西大寺、東大寺。そして田辺から和歌山城下を通り紀の川の紀伊路やね。

今から歩く気満々。

その前に自分の大辺路道中日記を仕上げねば!と(笑)。






追伸。

はい。まりちゃんのお陰で善太郎を道中日記からだけではなく、伊万里商人として違う角度から知ることができた。

現状分かる範囲で。
伊万里、前川家はかなりの豪商だった。特に五代目善三郎、六代目善太郎時が一番栄えたらしい。前のブログで伝え間違いが。善太郎ではなく父、善三郎が熱心で前川焼にこぎつけたらしい。そんな父を豪商として善太郎が支えたのではないかと推測した私。当時、善太郎の事を天下の台所と呼んでいたらしいから。しかし、繁栄を期した前川家に衰退が訪れた。

父善三郎が前川焼を始めた年、寛政元年1789年五月から半年に渡り、善太郎らは伊勢神宮参拝ならび西国三十三所巡礼に旅立ったのだ。その時の善太郎らの祈りには必ず父の成功を願ったものがあっただろうと推測するのは私だけだろうか。

by理事長

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