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最後の大辺路! [2024年06月06日(Thu)]

連絡遅くなり申し訳ありませんが、昨日無事帰宅できました。

今回は最後の大辺路と言う事で、焦りもあったのは確かですが、ざっくり考え過ぎてたなめてる感もあったのかな?と反省しましたな。昨日はブログ書く余裕なく。

野宿の夜明け。
s-image0.jpg


明るくなってきたな〜と思った時点で起きれば良かった。日の出をもう少し早く見たかったね。

サクサクとテントをたたみ。なんか道具やリュックが身体の一部のようになった感を感じて嬉しく思っていたな。
砂浜も歩いた。
s-image1.jpg


ともかく、今回は歩く予定の距離数を間違えてた。マップの見方に間違いがあったんだよ。しょせん私のレベルはそんなもんだ。お昼頃おかしい!?とやっとわかった(笑)。
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1日目は10キロちょっと、2日は15キロちょっとだなとね。一日目はあってたんだけど、2日目が25キロぐらい歩いていたね。

歩き出しが朝6時半、那智駅に着いたのが18時半だった。さらに取り返しのつかない失敗が。クマ鈴を無くしてしまったんだ。それを探すのに時間と距離数がさらにかかってしまったんだよ。時間足りないとわかっていても道草いっぱいしてたし。あかんやり〜だね(笑)。

市屋峠を下ると高速の高架下をくぐった当たりで2日目の野宿を考えたぐらいだった。
s-image3.jpg


私は野宿地の下見はかなり慎重だが、計画はざっくりなんだ。その方がワクワクするからだね。

はい。大辺路の計画は振り返ると一カ月は遅れたね。大阪奈良の暗がり峠を歩き終わってるタイミングだね。この時期はもう危険な生き物、ダニ、ヒル、マムシがもう出てるから危険回避のために一人バックパッカーは私はしないかな。また、クマ情報が多くて今回はクマスプレーを手に持ち歩いてたよ。

また、江戸時代の旅の道中日記が趣味な男性とも出会いましてね。西国三十三所回りをしたのだとか。楽しい話しをありがとうございましたです。
また、途中で江戸時代の行き倒れの墓石が倒れていてね。起こしてあげたら女性の墓石だった。いろんな事があったよ。
s-IMG_0566.jpg

詳しくはまた。

取り急ぎまで。

by 理事長
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