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いざ八経!!パート6 [2022年11月21日(Mon)]
うん。素晴らしい功績の修験僧さんだろう。
一緒に写真を撮らせてもらった。
IMG_0858.jpg

たまにこんな感じで霧が晴れてくれるが、一瞬だった。
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いずみちゃん〜美味しそうなキノコあるで〜と。食べたらだめですよ〜と、いずみちゃん。
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ここが弥山の山小屋までの最後の上り。雨が激しさを増していた。リュックを下ろしてしばらく立ち尽くす。
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登山では両手を使う事あるので傘はさせない。当たり前だけどリュックカバーができないところはそのまま濡れる。両方の腰のサイドバックに入れてある物はジッパーに入れて濡れないようにしてある。さらに濡れない方がよい物はリュックの中へ。その辺りが熊野古道バックパッカーと違うところ。私のレベルではそれがある意味ストレスになっていた。
PA170737.jpg


やっと弥山の山小屋に到着した。
IMG_0864.jpg

最初に迎えてくれたのはシカだった。私にはシカ見たくない。キャンプインではシカが天敵だからだ(笑)。
PA170741.jpg

内山りゅうさんが心配して首を長くして待ってるに違いない。弥山の山小屋へと急いだ。りゅうちゃんらと再会。りゅうちゃんらも長らく弥山の山小屋泊りで撮影に奮闘してる。会えて本当に良かった。

この日は何かしら偶然が多くて、まるでドラマを見てるようだった。山小屋さんの管理人の入れ替りの日?で、新しい管理人さんは若く爽やかな男性だ。さっき私らを追い抜いて行ったイケメンやん〜と私。

ともかく、私といずみちゃんは山小屋利用者ではない。なので山小屋から早く遠ざかった。
さて、この雨、低温、山小屋近くでテントを張る気力を振り絞ったが、よく降る雨でテント地が水たまりだらけ。悩んでいると山小屋主人が避難小屋の利用を勧めてくれた。選択肢が広がった。避難小屋を借りるか、テントを一つにしてでもキャンプするか、いずみちゃんだけ山小屋にするかだ。
PA170742.jpg

悩んだあげく安全を考えて、二人での避難小屋を選んだ。
PA170744.jpg

電気はない。
インナーテントを張った。

ここでも引き際の勇気が必要だった。

もし私一人なら、テント泊りしてたのかと思う。

でも悔いはない。

良い選択をした。山小屋主人に感謝だ。

この夜、りゅうちゃんから山小屋においで〜と誘われた。

山小屋主人も奥さんも、新しい主人も素晴らしい人たちで、本当に来て良かったと思った。

こんな場面に大学生のいずみちゃんが立ち合った。

それだけでも、また新しいドラマが生まれた!と思った私だった。




づつく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長

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