• もっと見る
«銚子川見守り! | Main | 台風後と煙の魔術師»
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ふるさと企画舎
うなぎ達 (09/29) tamo-lee
うなぎ達 (09/28) もりまり
センターハウスのウナギ  (08/06) tamo_lee
センターハウスのウナギ  (08/05) ふるさと企画舎
アユのしゃくり (08/05) tamo-lee
アユのしゃくり (08/04) ふるさと企画舎
今年のホタル (06/28) がんちゃん
今年のホタル (06/27) ふるさと企画舎
バックパッカーしてます (01/20) 中村光良
バックパッカーしてます (01/18)
月別アーカイブ
マンダ〜ラ! [2022年09月19日(Mon)]




こちら、幸いまだ台風の影響は少なく、銚子川もビビるほど増水はしていません。
今夜から朝にかけて一番心配なんですが。

今日また木津の合流地点の赤い橋から撮影してみました。
DSC_0387.JPG


本流からは茶色の濁り。支流の魚飛からは灰色の濁りが。
なんだかねぇ…の気分。
茶色は山の土色の濁りでしょう。

雨はやみ間があるのが救われますね。これ以上ひどくならないことを祈るばかりです。


こちらがマンダラ(曼荼羅)。
DSC_0390.JPG
最近、聖地巡礼とか言う本を読んでる私でしてね。初めは面白かったのでしたが、途中で投げ出しましたな(笑)。

なんでこうも難しく考えるんやろ?と。人間の本能なんて単純なものやのにな!と思ってる私なんでね(笑)。
ナンジャラ上皇がどんだけ偉いや?とも思ってる私なんで。今の政治家と変わらんやろと(笑)。

まあ紀伊半島と言う場所は確かにいろんな国の人間が流れつく条件があったのでしょう。いろんな文化が古くから入ってきたのでしょうね。それ以前から人間もいたからいざこざもあったことでしょう。しかし、私が核心を大御所から聞いているところでは、土地に初めからいた人間は那智の滝をはじめとした、自然崇拝だったのだと。
あとは人間が作った話だとね。

神仏は大切なのはもちろんなんだけど、あんまりかざらない方がよいと私は思うね。結局人間臭さにたどり着いてしまうから。神仏を意識しながらも自然の息吹きのような素晴らしさを感じつつ私は熊野古道を歩いてきたかなと。
地球はだいじや!。なんやそこかい?で(笑)。

まあ話長くなりましたが、読んでる本が影響したのか、今展示されてる曼荼羅らみたら、かしこくなるかなぁ?と思った次第でしたな。

台風が早くなくなりますように〜。
唱えよう!マンダ〜ラマンダ〜ラガンダ〜ラ〜で(笑)。




by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:34 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント