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世界遺産熊野古道20周年に向けた取り組み! [2021年06月18日(Fri)]

昨日は、地元赤羽中学校さんがキャンプイン海山に修学旅行に来てくれてまして、それはそれは嬉しい出会いでした。

そんな中、今日は三重県尾鷲県庁舎に熊野古道の取り組みについて陳情に行っておりました。
東豊県会議員さん、奥村仁町会議員さんと私の三人で。
県会議員さんと写真におさまる私の図。
s-IMG_1004.jpg


奥村町会議員さん撮影(笑)。

どんな陳情かと申しますと、三年後に世界遺産登録20周年を迎えますが、それに向けて熊野古道とバリアフリーをつなげたい!との想いからです。

私は伊勢神宮から熊野本宮まで歩き、歩く人の目線からどうしたら安心安全に歩けるのか自分の目で見たいと歩いてきました。

その中で感じたのは統一された目印の必要性と、泊まりたい場所で泊まれる場の確保です。
そしてさらに三重県の熊野古道としてはバリアフリーを取り入れたい!とある素敵な女性のアドバイスでバリアフリーに向けての陳情となりました。
奥村町会議員さんの動きが素晴らしく、今回の陳情と早くつながった訳ですが、さらに県会議員さんの動きが素晴らしく、なんと知事に10分間だけ会えるアポをとってくれまして感謝感激の私です。

このバリアフリーの件ではいろいろ難しい一面もありますが、身体が不自由な人でも本物の熊野古道が垣間見える場つくり、雄大な景色が見える道づくりを考えたいです。前にはその場所に視察をしに皆で行きましたが、やっぱり現地の素晴らしい空気感はその場に行かないとわからないね。そんな場つくりを前向きに考えてもらいたいと思います。

はい。バックパッカー女子のじゅりちゃんからも熊野古道について先日素敵な情報を聞くことできました。
なんだか最近私は女子にモテルじょ!と。へっへっへ〜♪。

いや、そう思ってるのは自分だけだが…。

 by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:55 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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