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フロストリバーリュック!パート2 [2021年03月02日(Tue)]

フロストリバーリュックでのバックパッカーは初めての体験で、どんな癖のリュックなのかよくわかった。

リュック自体が重いし、中味を入れていないと、単なるずだ袋みたいなリュック。 性能は特に期待することは私には何ものないリュック。
でも私には味を感じるんだ(笑)。コットン製であることやブラスを使っているところなんか。

ともかく、そのリュックに15キロ程の荷物を入れて長い?距離を歩いた感想は、腰のベルトが私の体型にはうまく機能せず両肩に荷重がかかり苦しい思いをしたけど、まあそれも個性なのだとあきらめた(笑)。

はい。車道を四キロぐらい歩いて峠に着くとこんな跡が。
s-P2030514.jpg

途中であきらめた湯の峰道がここに出てくるのだ。
そこはこんな場所。
s-P2030516.jpg


これはある人の貴重な資料をパチリ。普通なら見ることのできん資料やで(笑)?。
s-P1260469.jpg



ちょっと先にはこんな看板が!。
s-P2030521.jpg


なんとここから大日越に行けるんかい!?とびっくり。また新たな発見やんか〜またここへ来んなんな〜の私でした(笑)。
たぶんこのコースは歴史の道と言うよりハイキング的な道やろなぁと思いましたが、いやちゃうで!と私。

この湯の峰と言う集落から請川に行こうとした場合は最短距離になるルートと思うので古くからの地元の道やったかもね〜と歴史研究家田上は推測しましたな(笑)。

でもこの道はマップ上にはないので、けしからん!と憤慨する歴史研究家田上だった(笑)。

はい。すでに四時頃湯の峰に到着してもまだのんびりした歴史研究家田上。湯の峰王子の側には歴史の道があるのを知っていた。
こんな場所から突入!。
s-P2030527.jpg


ほれ見なはれ!。人知れず歴史の道がたたずんている。
s-P2030528.jpg


ほれ見なはれ!。石仏が。
s-P2030530.jpg


ポツンと一軒屋。
s-P2030531.jpg


こんな場面に出会うとテンション上がる。ガンダーラの世界。
s-P2030533.jpg


その先は集落跡やった(笑)。
s-P2030535.jpg


次の集落に出た。
s-P2030536.jpg


前にヨッシーと来たときにここを苦労し探したが見つけられなかった場所がここや。

左側からひょっこり車道へ。
達成感により大満足の私だった。
s-P2030539.jpg


この日の野宿は写真撮っていなかった。気持ちに余裕がなかったからだ。念仏唱えながらパンダライトテントを張った(笑)。

次の日。ヨッシーと立石より渡瀬に下りてきた逆のコースを渡瀬から出発。
そう、ゆのみこ道標の十字路の先を見るためだ。
渡瀬からはまずは十字路を左折。すると直ぐにこんな石仏が。
s-P2040541.jpg


次は右折。こんな道をひたすら下る。
s-P2040542.jpg


下るのはよいが、また上がらねばならない。なので下りが長いのでテンション下がる(笑)。
なんか集落跡が見えてきた。道脇には墓地もあった。
s-P2040544.jpg


すると神様が〜!。
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おぬしよく来たなぁ!と迎えてくれたように思った。
村の出入り口によくある庚申さんだろう。

うまく表現できないが、気品ある集落に思えた。石垣がお城のように素晴らしくて。
当時の繁栄を感じていた私。

私は前から野宿する時は、申し訳ないが今夜ちょっとこの場をお借りしますと言う。また集落跡に出くわすとちょっとお邪魔しますととなえる。

不思議と言えば不思議で、偶然と言えば偶然なのだが、私が石仏に手を合せた瞬間にこの集落にネコバスがやって来た。

私は鳥肌立った。
手を合わすまで穏やかな天気よい無風だったのが、手を合せた瞬間に強風になったのだ。

はい。リアルに伝えます。
ちょっとお邪魔させていただきました。もう帰りますのでと手を合せたら、グオーっと向こうの木が揺れだしました。わぁーネコバス来たじょー!とすごい強風。
本当にすごい強風。私は立ち上がらず揺れる木々を見つめておりました。その瞬間今私は一人ではない!と直感しました。何かが私に応えてくれたよう。怖さもちょっとあり、鳥肌立てながらもとても心地よく、子供のようにわぁーとね(笑)。そして立ち上り誘われるようにもっと下を目指して歩いきだした私でした。
あの神様、春一番の神様ちゃうかなぁ?なんて本当に子供発想が申し訳なく(笑)。

すると、前にヨッシーと来たときと同じ場所の川原にでました。
今来た道はヨッシーと来たときはなんもわからんかったなぁと思いながら、天気よしの強風なのでテントを干すことにしました。
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風は吹いたりやんだりで、お陰ですぐに乾きました。これは前のキャンプの時にマークんママから頂いたおつまみ。なんも食べるのないので今頃食べました(笑)。
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ここまで来たら大日橋をくぐり抜けトンネルに上がるだけ。
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橋の下直前にはこんな素敵な道がありました。
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これがトンネルに上がる階段。
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またも同じ物を飲む私(笑)。
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この時ザーッと雨が降ってきました。それからは降ったり晴れたりを繰返し。

石仏に手を合せてから川原に下っていなければ、私は来た道を雨に濡れながら上がっていたことでしょう。あの石仏は私に道を教えてくれたのかなと

またもこの看板の横を歩き。何回ここを歩いとるんやね!で(笑)。
s-P2040572.jpg


車のラジオからは春一番の知らせが。やっぱり春一番の神様や〜と(笑)。

皆様、この場所に行きたい!と思ってもらえたら詳しくお伝えしますよ。
不安も怖さもいっぱいの程よい楽しいハイキングコースを考えましたから(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:11 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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