CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«長い旅(笑) パート3 | Main | 長い旅(笑) パート5»
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
理事長
日めくり万年カレンダー『銚子川じかん』納品! (12/04) ゆか
日めくり万年カレンダー『銚子川じかん』納品! (12/03) 理事長
熊野本宮からのその後 (11/23) 若いねぇちゃん
熊野本宮からのその後 (11/22) 理事長
熊野本宮からのその後 (11/18) ひでちゃん
熊野本宮からのその後 (11/17) 理事長
無事に熊野本宮に到着できました!。 (10/30) 若いねえちゃん
無事に熊野本宮に到着できました!。 (10/30) トトロ
2020〜夏その2 (08/30) ふーちゃんのおやじ
2020〜夏その2 (08/30)
月別アーカイブ
長い旅(笑) パート4 [2021年01月26日(Tue)]

広い範囲をウロウロしてるものではない。現在地この辺かと。立石までもうすぐの距離だ。
IMG_2398.jpg

田畑の出口から道を探すのに斜面を上り下りして苦労したが、素晴らしい道を見つけた。
そこにはこんな祠があった。
IMG_2399.jpg

海底にあった岩だとすぐにわかった。
IMG_2400.jpg

そこには、なにか石仏があったと思われる石の台座があった。
IMG_2402.jpg

たぶん庚申さんだろう。村に疫病や悪いものが入り込まないように、村の出入口には庚申さんを奉るのが定番だからだ。何故無いのか?。盗まれたか、村をたたむ時に村人が持ち帰ったか?なんて想像してた。
崖っぷちだが、ルンルンと進んで行く。
IMG_2403.jpg

すると、かなり前に崩れたような崖崩れが道を塞いでいた。
15キロのリュックを担いだおっちゃんにはこれを越える体力と知力、道具は持ち合せていない。
喉がカラカラになるぐらい何とか進めないかと、かなりねばったがあきらめた。
命あってのもの。
IMG_2406.jpg

しかし、今から来た道を戻るか?思案して崖を下りて川に行く事にした。戻るのは悔しいからだ。
慎重に下りて行く。木がないと怖くて下りられる斜面ではない。ウバメガシの落ち葉がよく滑る。やっぱり滑った!。私は転げ落ちた。アーメン…の心境。
リュックがでかいことが幸いして上手く転げる事ができた。
何より幸いしたのは落ち葉がクッションとなりどこも強打することなく途中で止まることができた。

皆さん、こんなアホタンな真似はしないでくださいね。ここでの失敗は悔しい。ちょっと戻れば危険を犯す必要はなかったのだ。戻る勇気が大切だ。

不思議な気分だった。運に御守りに感謝していた。もし落ちたらも想像していた。下はすとんっと岩場ではなく滑り台のようになっていたからだ。 でも落ち葉の下は何があるかもわからない怖さはあった。

そこから川までもう少しの距離だ。
IMG_2407.jpg

天は我に味方した!の気分。なんとか川沿いは歩けた。ここまで来たらもう安心だ。
IMG_2408.jpg

大日橋の下。
IMG_2410.jpg

相変わらず魚を探す(笑)。
IMG_2411.jpg

来た道を振り返る。
IMG_2412.jpg

頭ぶつけるない〜と自分に言っていた(笑)。リュックがでかいのでレンジャー部隊のようだったな。
IMG_2413.jpg

でもどうしたら橋の上に行く!?と、深く考えてはいなかった(笑)。橋を作ったんだからなんかあるだろうと。また天は我に味方した。橋の根本に階段があった。
やっと現代に戻った私。
IMG_2415.jpg

崩れていた場所はあそこやろか?と。
IMG_2416.jpg

自動販売機でカラカラの喉を潤せた。
IMG_2419.jpg

リュックの汚れからもアホタンさが想像できるかと(笑)。
IMG_2421.jpg

アーメン…




つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント