CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«今年もくき漬けが始まりました! | Main | 伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート31»
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ふるさと企画舎
バックパッカーしてます (01/20) 中村光良
バックパッカーしてます (01/18) 理事長
いざ上高地!パート5 (11/09) 中村光良
いざ上高地!パート5 (11/09) 理事長
サンダル! (10/10) ei
サンダル! (10/07) めだかの学校長
カエル博士! (10/01) 校長先生!
カエル博士! (09/26) もりまり
銚子川講演会と「ほんじつのさかな」 (07/17) 中村光良
銚子川講演会と「ほんじつのさかな」 (07/17)
月別アーカイブ
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート30 [2016年07月22日(Fri)]

雨にも負けず風にも負けずで、やっと二回目のテント地に出会えた。

とにかく、困難大歓迎?の私の気持ちはワクワクでいっぱいなのだ。
人生初めての、雨のテントバックパッカーだからである。
雨の中、どうやってテントを張るかだ。
こう言えばかっこいいのだが、軟弱な私は教えてもらった近くの屋根下でテントを張らせてもらってから雨の中にテントを設置した(笑)。

ちょっと考えてみてほしい。
テントはインナーとフライシートがある。
雨の中、荷物やインナーをいかに濡らさないでテントを張る事ができるかだ。
こりゃ〜難しいで〜。

まずどしゃ降りの中、でかいリュック一つを背負い傘をさしている。もちろんカッパは着ているしリュックカバーはしている。
テントはリュックの中だ。
リュックの中からテントを出すだけで本当に一苦労。
小型の折りたたみ傘一つで荷物を濡らさないようにするには至難の技。
なので次回はでかいゴミ袋を一枚持つ事を考えた。

手際よくテントのインナーを張り、フライシートを素早くかけないとならない。インナーは防水となっていないのだ。
でもまあインナーは多少塗らしたところでは大丈夫ではある。
ともかく荷物になるタオルの持ち合わせを極力減らしているから、テント内に水を持ち込むのは避けたいのだ。この私の悪い頭だが、いかに雨のバックパッカーキャンプの効率のよい手順を考えるのは楽しいと言える。

なんとかテントを設置して、濡れてるカッパではテントに入る事はできないから、テントの前室が広い方が有利と言えるだろう。
テント外で傘をさしカッパの上を脱ぎ、狭い前室でカッパの下を半分脱いた状態でテントに尻だけ座り脱ぐ。そして前室にぶらさげる。
ともかく、一人用テントは軽い分かなり小さいのだ。
まったくアーダコーダと本当ややこしいヤツだ(笑)。

今回は、教えてもらった屋根下を借りたおかげでスムーズにテントを張る事ができ、どしゃ降りのテントの中での夕飯となった。
カップラーメンとおにぎり…私にはこのメニューしか考えられんな(笑)。
IMG_5136.jpg


by 理事長
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント