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ホタルの観察会がありました。 [2014年06月18日(Wed)]

先週の土曜日の夜は、第二回目のホタルの観察会がありました。

梅雨だけど、なかなかカラ梅雨のこちらで、ホタル観察会は今のところ天気に恵まれておりますね。

とは言え、今年はホタルが少ないからね〜と募集させていただいておりますが、今回はなんと45人の参加者となりました。たくさんのご参加本当にありがとうございました。

今回はびっくりなサプライズもありましたね♪。

はい。闇の中にこの人だかり。
まずは、めだかの学校長の道具の観察会してます(笑)。
IMGP0268.jpg


前回もそうでしたが、めだかの学校長の道具である、ホタルの本とタモを子供達が持ってくれるのが、とっても嬉しい私なんですね(笑)。

はい。捕まえたホタルをお見せしてる私かな。
IMGP0269.jpg


あれ〜校長の腕に止まってる〜かな(笑)。
IMGP0270.jpg


はい。今回の観察会では、すでにゲンジボタルが見かけなくなってしまいましたね。

ゲンジはまだまだ発生の時期でもありますが、この地は海に近いぶん暖かいので、発生が他より早く終わってしまうものなのですが、ホタルの成虫の寿命は10日ぐらいと言われておりまして、たくさん発生する場所なら次々に発生するので、見える期間も少しは長くなるのですね。
でも、こちら残念ながらゲンジはかなり少なくなりましたね。

そうそう、観察会の前日の夜に、海山と長島にあるヘイケボタルの他の発生場所の状況を確認に行ったら、なんと一匹もおらず…。
ま〜あらや〜でした。





はい。サプライズの一回目。
ヘイケボタルのメスの光りを見つけ、そこに集まるオスらを皆で観察する事ができましたね。

いや〜これは嬉しい私で、参加者も喜んでくれました。

この観察会でそんな場面を見たのは初めてだったかと思います。

私は以前、ヘイケボタルを捕まえて、産卵から成虫まで育てた事を三年続けましたが、メスを探すのが難儀なんですね。
メスはあまり飛び回らないし、オスに比べ匹数がかなり少なく、30匹に1匹とか50匹に1匹とか言われておりますね。

これほんまです。今なつかしく思い出しますが、私の息子がまだおんぶできる小学生の頃に、産卵させるためのメスを探しに息子おんぶして、川のヨシの中をよく歩いたものです。
メスの光りと居場所を息子にも見せてあげたかったのでね。

神秘的なメスの光りを見つけましたが、マムシも見つけて、ビビるおとんやったな(笑)。




はい。二度目のサプライズは、観察から帰って来たら、私のリムジン(愛車)の屋根にヘイケボタルがとまっていたのです!。
参加者さんが見つけてくれました。

観察場所とは離れるし、リムジンの置いた場所は水銀灯の近くだったのにねぇ。
ホタルは私らに付いて来たのではなく、待っててくれたのです。
見送りホタル君やったね(笑)。

今回は、前回よりホタルは多かったですが全体で30匹ぐらいだったかな。同じ場所でそのぐらい見えるとなかなかなんですがねぇ。

はい。今週はそろそろ今シーズンのピークぐらいになるかと思いますが、なんせ今年はホタルは少ないので、ご理解の程をよろしくお願いいたします!と言う事でm(__)m。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 20:42 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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