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地元、引本を散策しました。PART2 [2012年11月25日(Sun)]
はい。私にも初めて歩いた地元引本の町並み。

歩くとまた違う景色がたくさん見えて本当によかったです。

また、今と違って昔はとても栄えていた引本。その頃の写真もあるとかなので、昔の風情も感じながら熊野古道と合わせ、海、山と歩いてもらえると素敵なハイキングになるのではないでしょうかね。
そして若者はそこにさらに魅力づけを考えたのでした。

はい。製氷所の風景です。偶然の出会いだったのですが、でかい氷をチャーンと切っているところが見る事ができました。
普段は見ないものなので、私でも感動しましたね(笑)。
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その切った氷を冷蔵に使うのかと思ったら、なんと活魚トラックの海水の中へドボンドボンと入れていったのにびっくりでした。水温を上げないためなのは理解できますが、新鮮さを保つ努力に感謝感動でしたね。
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はい。おまちかね〜の若者らのアイディアである、船上遊覧です。引本の市場の桟橋からの出発です。
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はい。子供船長やね(笑)。
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まさ丸さんの船は快適にビュンビュン走ってくれました。
これは、感動です。漁師でもない限り船なんかなかなか乗る機会はありませんからね。
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おおっ!。海山の富士山と言われている、高丸山です。海上から見るとさらに素敵でした。ちょうど銚子川と舩津川の河口部ですね。
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船は私らには見たことない風景をいっぱい見せてくれ、ウネリも多少ありましたが、快適であり迫力もありました。今回目指してくれた場所は、貴重なハマナツメと言う植物の群落がある大池の浜でした。
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はい。帰りの時の大野君。船の先端で海の男みたいに格好つけてました。まったく悪魔は何を考えてるのか(笑)。
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はい。私ら交流空間みやまと言う組織では一番の大御所、とまちゃん。昔はにゃ〜あの辺ににゃ〜造船所あってにゃ〜と私らによく昔話ししてくれるのですが、私らには土地勘も何もチンプンカンプン(笑)。いや、きちんと、とまちゃんの話しを記録しておきたいと思います。
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はい。引本散策が終わりキャンプインへ行き、イセエビカレーを頂きました。
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私んち家族?のささやかな私の幸福の時間を悪魔が飲み込もうとする図やな(笑)。
まったくもっていらぬ事をする悪魔やで…。

この後は、参加メンバーでバーベキュウハウスで、日本風景街道のモニターツアーに向けて打ち合わせをしました。

ともかく、このような引本の町は日本各地の海沿いには同じようにたくさんあるかと思います。また、そしてそこには同じような取り組みもあるかと思います。

しかし、アオサノリ君やオクムラ君を見ていると、行政に頼りきらず、ガツガツしないで自分達でできる事はなにか!?を追求して活動している姿は、私の心を打ちますね。
こう言うのもなんですが、私にもそんな頃があったように思います。
いや、私は今でもあの頃の気持ちで活動しているつもりです。なんも変わってないよ。

あの頃とは、小鮒を釣り、ちっちゃい手でつかんで小鮒に頬づりしていた小学生の頃かな(笑)。

小鮒釣りし〜かの川〜♪やでな。
ふるさとやね。

この地が皆さんの、ふるさとになれたなら…。

by理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:09 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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