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川上村に行って来ました。パート5 [2012年11月02日(Fri)]
マイクロバスに乗り、目指すは、本日一番の本題の井氷鹿の井戸。

車道から少し歩くと、現在では杉や桧林ですが、あきらかに昔むかしは集落地跡である事がわかりました。

そんな場所に石碑とすり鉢状のくぼみがありました。
s-IMG_2921.jpg

皆さん写真を撮ります。
s-IMG_2922.jpg

びっくりしたのですが、地元の人は、この地は昔はおそれ多く立ち入り禁止で、立ち入り禁止のロープを張ってあったとか。
s-IMG_2924.jpg

はい。神武天皇のゆかりの地として、明治時代に建てられた石碑が3つ程ありました。

この後ろが、井氷鹿の井戸と言われる、すり鉢状の井戸なんです。
s-IMG_2928.jpg

井戸と言うと垂直の四角い井戸を思い浮かべますが、ここではちゃいます。古代?の井戸かな。

ここでもまた、名探偵ゴンベの推理が始まりました。

これは井戸ではない。何故なら、川が近くにあるから、水には困らん。井戸と言うより、湧き水の出る池と言ったイメージやな〜っとね(笑)。

それはともかく、ゴンベは思いっきりバチ当たり??。

地元のおじちゃんが、私にあそこにに岩が少しあるやろ!。あのすき間から、何かがあったとか、何かが出てきたとか、私に教えてくれたので、私は興味津々となり、ひょいひょいと見に行きました。制止の声も聞こえませんでしたしね。その後、他の地元?の男性さんから、何かありましたか!?と、ただならぬ?雰囲気で私に問いかけてきましてね。

ああそうか〜ここは地元の人には近寄りがたい場所だから、岩までなんか行かないのか〜!?と直感した私でしたね。

ともかく私には、ここの全体の雰囲気から、ある場所を思い出してましたね。そのある場所と言うのは、海山で以前ちゃあと私の息子が小学校三年生ぐらいの時に、町中マップ作りの取材から地元のおじちゃんらに案内された、竹藪の中にある江戸時代の無縁仏の墓石がある場所の雰囲気です。
その後、私はひどい肩こりに悩まさたのはともかくとして、その場所を思い出した理由は、空気…湿度…樹木と大地の遠近感のズレかな。

空気、湿度はともかくとして、私は高所恐怖症的なところがあります。高所恐怖症の人と言うのは、目か脳のどちらかに遠近感と言うか平行感と言うか、それらを調整する場所の感度が、敏感か、にぶいかのどちらかだから高所恐怖症になるのだと思っている私。

私は樹木、大地、の遠近感にズレと言うか、めまい程ではないのですが、頭がフワッとすると言うか…表現が難しい…。う〜ん風邪をひいて熱が少しあると言うような感じかなぁ。焦点が定まりにくいと言うか(笑)。

怖いと言う感じではまったくないですね。むしろ陽気がちになるような気分。私の感性が子供だとしたら、子供が行くとハイになり、ふざけてケガをしやすい場所と言う感じかなぁ。なんも根拠はありませんがね(笑)。

また、私はなんも能力なんて無いし、そんな事は信じてないのですが、ただ不思議なのは、この後すぐ行った滝への登山道や山では、そんな感触は微塵もないのですわ。

ありゃー不思議。こりゃーパワースポットちゃうかいな〜と直感しましたね。
まあ私はパワースポットとはどんなものか知らないんですがね(笑)。

う〜ん…磁波かなんかかなぁ…ですわ。

つづく〜(^o^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:42 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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