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最新記事
3/1の朝日新聞埼玉マリオンに記事が掲載される [2024年03月02日(Sat)]
「3/24 蓮田さくらの名所めぐりウオーク」イベント記事
** 3/1朝日新聞埼玉マリオンに掲載 **

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3/1の朝日新聞埼玉マリオンにでっかく載せていただきました。ありがとうございます。
2/26現在の申込者数は42名です(募集は100名)。
蓮田市内のさくらの名所5か所を、ボランティアガイドの案内付きで楽しく歩きます。みなさまのお申込みを、心よりお待ちしております。◆締切:3/8まで。
*蓮田市の公式インスタグラムやX(旧ツイッター)にもアップ中!

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4/1(土)蓮田市 ”商工祭さくらまつり”が開催されます [2023年03月31日(Fri)]
3年ぶりの蓮田さくらまつり
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広報「はすだ」に、秋だ!コスモスだ!ウオーキング! [2022年10月14日(Fri)]
広報「はすだ」10/15号に掲載
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10/23(日)、秋だ!コスモスだ!ウオーキング!
P20に載ってます。申込締切は10/20です。
秋のさわやかなウオーキングをお楽しみください。お待ちしてます!!
(ご注意)集合は09:05までです。(時間厳守)
     受付は08:45頃から始まります。

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見沼通船堀の実演を見てきました [2022年08月25日(Thu)]
見沼通船堀の閘門開閉の実演を見てきました
(2028年に見沼代用水は開削されてから300周年を迎えます)

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・たくさんの歴史好きが集まっていた。
・NHKとTV埼玉が取材に来ていた。
・舟と船頭さんは川越から借用したとのこと。
・見沼通船舟歌にあわせた保存会の方々の踊りも披露。
・江戸時代にタイムスリップしたような情景が見られた。
・さいたま市教育委員会主催、ありがとうございました。
・はすだ観光協会からも会長以下数名が参加。よかった。
#見沼代用水、#見沼代用水300周年、#見沼通船堀、
#井澤弥惣兵衛、#掛渡井、#伏越、#紀州流、
#はすだ観光協会、 

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発掘された日本列島2022展 [2022年07月10日(Sun)]
埼玉県歴史と民俗の博物館
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.主催:文化庁、全国新聞社事業協議会、他
・季節展 6/11(土)〜7/18(月・祝)
・入場料 おとな@600円

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渋沢栄一深谷市へバス事業の下見 [2021年06月15日(Tue)]
渋沢栄一とふっかちゃんに会ってきました

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  (彩の国だよりより)
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10月に計画している中央公民館主催のバス事業下見。
NHK大河ドラマも、栄一の倒幕から一橋家家臣への変身がよくわかり勉強になり、段々とおもしろくなってきた。
蓮田にも一橋家の直轄地が3地区あったので、もしかしたら家臣集めに栄一が来蓮したかも知れません。歴史はおもしろい!!
コロナ達もそろそろ、真夏には衰弱し秋には退散してもらいたいものだ。
このバスツアーの募集開始は、9月になってからの予定。蓮田市広報誌に掲載するほか、公共施設にポスターやチラシを出します。 (FBより)

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春だ!さくらだ!ウオーキング!(将軍さくらイベント)受付開始! [2020年02月10日(Mon)]
将軍さくらとウオークイベント 募集中止!
.ーはすだ観光協会主催 春だ!さくらだ!ウオーキング!ー
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 / 新型コレラウイルスの感染防止ため募集を中止します /
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 毎年恒例の慶福寺の将軍さくらをメインにした上記ウオーキングイベント、いよいよ本日から参加者の募集を開始しました。たくさんの方々のお申込みをお待ちしてます。
 今春は、(A)コース約7.7kmのボランティアガイド案内コース(武州鉄道跡〜岩槻区馬込〜寅子石〜蓮華院〜慶福寺〜)
 (B)スタンプラリーコース(約11kmと約7km)(ガイドなしで参加者ごとにスタンプを押しながら自由に歩く)
の2コースを設定しました。
 詳しくはチラシやポスターをご覧ください。(市内の公共施設に設置)(またはこの画面添付)
 今年も慶福寺で将軍さくらを愛でつつ、とん汁など飲食しながら春の一日(半日)を楽しくお過ごしください。アンケート協力者には素敵な景品が当ります。
 お申込みをお待ちしてます。(写真は昨年の例)
>>>>> みなさん、シェアお願いします! <<<<<

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あけましておめでとうございます [2020年01月02日(Thu)]
2020年 あけましておめでとうございます



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   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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 TOPの写真にある祠は、蓮田市(閏戸の高砂橋のたもと)に昔から伝わる「ネズミが村を救ったと言われる甲子様」を祀ったものです。
江戸時代初期の伝説ですが、今に通じるいわれがあります。見沼代用水を通った時には、是非お参りしてみて下さい。きっといいことがありますよ。
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●蓮田の伝説<甲子様>:中里忠博氏著より
 むかしむかし、まだ新川という川はなくて綾瀬川が一本だけ曲がりくねって流れていたころの話だが、百姓たちはそのまわりの沼地を開墾しては小さな田んぼを造ってほそぼそと暮していたんだってさ。
 そんなあるとき、百姓が田んぼに出て米のでき具合を見て歩いていたんだと。稲はたくさんの稲穂を付けて重そうに首をたれていたんだと。百姓は今年はこの分で行けば豊作だが、嵐が来なければいいがと独り言を言いながら畦道を歩いていると、足下のところをちょろちょろとかけて行く黒いものが見えました。百姓が立ち止まって足下をよく見ると、稲の穂をくわえたねずみが次々と山すそのほうに行くところでした。
 百姓は今までこんなことは見たことも聞いたこともありませんでした。不思議に思ってそーっとついていったそうです。ねずみは百姓が見ていることには気づかず、次から次へと稲穂をくわえては、山すそにある大きなナラの木の根元の穴の中に入って行くところでした。運び終わったねずみは周りを見回してはまた田んぼの方に出かけていきました。この様子を百姓は、腰をおろしてしばらくじーっと見ていました。これはどうしたことかと頭をふりふり考えていましたが、やおら立ち上がって名主さんに知らせようと、大急ぎで名主さんのところに行きました。
 百姓はいま見てきたことを一部始終名主さんに話しました。百姓から話を聞いていた名主さんはしばらく考えてから、
「昔おじいさんから、動物や生き物たちが何か異変が起こるときにはいち早く何か感じるものだと話を聞いたことがある。そして自分たちが生き延びるために、エサなどをどこかにかくしておくとか、子孫をたくさん残すためにたまごをたくさん生んだりするという。これは何か異変が起こるのかも知れないが」
と、言ってしばらく考えてから、ねずみがエサにするもみを隠していたとすると、このあと飢饉になるのかもしれない。
「そうだ、村の者を集めてくれ」
と、言って村の者を集め
「今はなんでもないようだが大嵐がくるかもしれないので、嵐がこないうちにいま稔りかけている稲を大急ぎで刈り取るように」
と、いいました。
 村の者は名主さんの話を聞いて半信半疑だったが、一斉に田んぼに出て稔っている稲を刈り取っては高台に運び上げました。
 大方のものが刈り取りのすんだ次の日の朝、眼をさますと雨まじりの風が吹いていて、やがて大嵐になりました。そして稲を刈り取った綾瀬川のまわりの田んぼには、泥水があふれていました。村の百姓たちはどろ海となった田んぼの水をみて、胸をなでおろしました。
 この年よその村では米が一粒もとれず、たいへんな年になってしまったのでした。村の百姓はたちは名主様の話を聞いて助かったのでした。
 年があけて翌年の春になって、名主様から
「みんながこうしていられるのももとはと言えば、ねずみがこの村のみんなを救ってくれたお蔭じゃ、どうじゃな、私はねずみは甲子様のお使いというから、あのねずみたちが稲穂を運んでいたあの穴のところに、甲子様をお祀りしてはと思うんだが」
と、村の者に話しかけました。村の者たちは、そうだそうだ私らの命の恩人だ、お祀りしよう甲子様を、お祀りしよう甲子様をと、口々に言いました。
 名主さんは、みんなも賛成のようだな、それではナラの木のふもとのほら穴のところに祀ってはどうかな、ということでさっそく祠を建てて祀ったということです。
 みなさんも新川(今の見沼代用水)のへりの甲子様の前を通ったら拝んでみてはどうでしょう、きっとなにかいいことがあるかも知れませんよ。
恒例「コスモス畑と見沼代用水など史跡めぐりウオーク」を開催しました [2019年10月21日(Mon)]
コスモスは温かく微笑んでいた
.  ーー秋だ!コスモスだ!ウオーキング!開催ーー

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蓮田の秋の恒例イベントになったはすだ観光協会主催“コスモスウオーキング”が開催されました。
朝方はちょっと寒い感じだったが、私たちボランティアガイドがこの閏戸地域の歴史などを簡単に案内しながら、4班に分かれて歩くうちに、太陽もにっこり顔を出し汗をかいてきた。
途中このコースのハイライト古民家のコスモス畑に着き、とん汁やジュースなど食しながらホッと一休み。アンケートを提出した人にはお楽しみのおみやげ(サツマイモやおせんべい)付き。
このイベントは、くらしの会や地域の郵便局その他各種活動しているボランティアの方々にたくさんお手伝いいただき、楽しく郷土を歩き、地域の歴史などちょっぴり知っていただけたらとの目的で開催するものです。
6才から84才まで爽やかな秋の半日を、一人の落伍者もなく無事にゴールの蓮田駅に到着し、今回のコスモスイベントは終了しました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。スタッフのみなさん、ありがとうございました。次の春イベントもお楽しみに。

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はすだ市民まつり開催 [2019年08月28日(Wed)]
第30回はすだ市民まつりが開催されました

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