札幌のセミナーに参加 [2009年09月04日(Fri)]
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− 理事長記 −
多忙な時間を送っていた私が工事休みを利用して、札幌別院のセミナーに参加致しました。 私は、浄土真宗本願寺派のビハーラ実践活動研究会会員でもあります。 講師はみやざきホスピタル理事長兼副医院長の宮崎幸枝先生(女医)で、長年の患者 さんとのかかわりあいの中で、医者であっても救う事が出来ないむなしさを仏法によって救われ た体験をお話してくださり、実際に実践なさっているということでした。 今の介護保険の矛盾にあい悩み、どのようにする事で解決するのかを考えたとき、いつの 時代ににも仏の心をいただき、いのちを支え終わらせることができるこの仏の環境づくりが 大切だと教わり、心豊かな気持ちになりました。 農林水産省の農村コミュニティの申請が採択され、うれしく思っております。 リターナブル食器レンタル事業を知り、早速北海道JRエージェン社を訪ねました。リター ナブル食器は使い捨て食器と比べ、使えば使うほど環境負荷軽減率が高くなるそうです。 山梨大学が山梨を拠点に活動を展開し調査していると聞き、見本を送って頂きました。 活動の中で取り入れたいと思っております。 良い事は、まず実行に移すのが「ふれあいインさろま」の良い所です。 今回の札幌の出張はすてきな情報が拾えました。 9月に入り周りが忙しくなりました。オホーツクの青い空は高く気分が良い毎日です。台風 もなにごとも無く過ぎました。 小学校も夏休みが終り元気な顔が書道教室に戻って来まし た。若い先生に変り又違った空気がながれています。 若いお母さん方のご希望で英会話教室が始まります。楽しい教室になりそうです。 YMCAボランティア会長さんのお世話でネイサンスミスさんとおっしゃるアメリカ人講師が 教室へ来てくれます。若いお母さん達の話題になる事でしょう。みなさんのお役 に立てればと思っております。英会話が身につく事によって色々な輪が広がって行きそうで わくわくします。79歳の私はまだまだボケられません!元気を頂いて暮らす幸福を感謝して います |




