企業にとって命運をかけた一大プロジェクト。 [2009年11月18日(Wed)]
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ってことになります、きっと。
今、NPOでやってることって。 普通、一般企業で働いてたら、やらせてはもらえない。 まだ2年と半年の経験の社員に、 そんなプロジェクトまかせないんじゃないかって。 でも、今関わってるNPOではそれができちゃう。 まだ5年位の関わりだけど、 組織運営の現場を見れたり、 いろいろな立場や世代を超えた地域の人たちに出会えたり、 これからの未来をつくっていく「子どもたちの育ち」を考えたり、 なかなかチャレンジングです。 そして、この取り組み、 「団体創立30周年×NPO法人化10周年記念事業」は、 その冠している名以上に、期待されていることが、 たくさんあります、きっと。 組織をよりよいしくみにする。 つまりは、子どもたちにとっての最善の利益、 地域にとって、社会にとってよりよい未来につなげていく営み、 を考えることに直結していると思います。 大袈裟ですか? でもそれくらいのものだと思います。 別にプレッシャーに押しつぶされてはいないですが、 一人では決して成し遂げることはできません。 多様なステイクホルダー、顧客、 つまりはこの組織の活動に関わりが少しでもある人、 今はなくても将来もつことになる人、 一見関わりがないように見える人、 多くの人を巻き込んでいくストリームにしていかないと、 意味が全くない。 そして、種明かしをすると、 この取り組みは、とあるエリアのいち団体、NPOの話にはとどまらない、 地域政策とか、市民参画とか、いろいろ関わっていくと思っています。 まあ大局着眼、小局着手、ってことで、 地道に回りくどいとか言われながらも、 やることやってきたいですし、 何よりも自分が楽しんでやってきたいと思います。 はたしてこれは仕事なのか? 何なのか? 非常に価値観が混沌としていますが、 きっと、間違っていないよ、って自分に言ってあげたいです。 僕は「プロボラ」では決してないです。 でもそうじゃなくても、関われる、 そんな市民参加の一つのモデルになれたら、 誰でも可能性があるんだ、ってことを証明できたら、 なんてかっこつけてみたりして(笑) |




