本屋のPOP、コピーはためになるなあ。 [2009年08月26日(Wed)]
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久しぶりに本屋さんに行く。
「プロデュース」系と「ファシリテート」系の本を買う。 詩人きむさんの本をたち読む。 「村上春樹」コーナーがフロントにばーんと。 「私の好きな作家は村上春樹です」と言えるようになるフェア、とある。 何かこちらの思惑というか、目線が近い語り方って響きやすいのかなあ。 こちらが思っていることを気持のいいくらい代弁してくれる言葉。 実はみんな思ってるんだよ、ということをグッドタイミングで発信できたら、 きっとみんなふりむく、のかな。 いろいろ観察してみるのも面白いですね。 最近は本の帯とかすごく勉強なります。 しかも、読んでみようかな、って思いますし。 まあPOPじゃなくても本屋をさまよっていると、 目に飛び込む、ひっかかる言葉自体が、広告ですよね。 今だったら、 ファシリテーター、会議、ワークショップ、 プロデュース、企画、自分ブランド、ヨガ、 CSR、うつ、悩み、カウンセリング、 宮崎あおい。 あ、待受画面にしてしまいました。 だってシーソーキュートですもん。 |




