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今日の海の日

【海の学び】瀬戸内市立美術館 特別展『小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる』は、2026年9月27日まで開催

瀬戸内市立美術館(岡山県瀬戸内市)では、2026年7月10日から、夏休みに親子で楽しめる特別展『小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる』を開催しています。

外看板.JPG

画像提供:瀬戸内市立美術館

この特別展では、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「EARTH MART」の展示制作にも携わった作家 小松宏誠氏による作品を紹介しています。

光や風に反応して揺れ動く大規模インスタレーション「海のモビール」や、400個以上のモーターが水たまりの波紋のような現象を生み出す「雨のうた」など、自然現象と人との関係性を探る空間芸術を楽しむことができます。

作品を通して、身近でありながら奥深く壮大な「海」「空」「雨」の循環や美しさに触れ、幻想的な「海」の世界を体感してみてはいかがでしょうか。

開催期間: 2026年7月10日(金)から2026年9月27日(日)
※休館日:月曜日(7月20日・9月21日を除く)、7月21日、9月24日
会  場: 瀬戸内市立美術館 4階・3階展示室
展示内容: 第1章 空の形、光と影の森
第2章 雨、空にふれる
第3章 海、私たちの居場所

第1章「第1章「空の形、光と影の森」 」では、風によって空中で揺れ続ける羽根の作品が、見る人を想像の世界へと誘います。

第1章空の形、光と影の森.JPG

「第1章 Lifelog_シャンデリア_リマスター 」
画像提供:瀬戸内市立美術館

第2章「雨、空にふれる」では、「雨」という身近な自然現象を、見る・聴くという二つの感覚から体験でき、自然界のつながりを感じられる演出となっています。

第2章雨、空にふれる.JPG

「第2章 雨のうた」
画像提供:瀬戸内市立美術館

そして、第3章「海、私たちの居場所」では、7,000個を超えるモビールが海のようにきらめく作品「海のモビール」が展示されています。
来場者は、地元高校生がワークショップで制作した冊子を手に取り、思い思いの時間を過ごしながら、海を守る意識や環境への関心を育むことができる空間となっています。

第3章海、私たちの居場所2.JPG

「第3章 海のモビール」
画像提供:瀬戸内市立美術館

海のけしきを開く冊子の設置.JPG

「制作した冊子を設置する岡山県立邑久高等学校美術部」
画像提供:瀬戸内市立美術館

また、関連イベントも多数用意されています。

アーティストトーク 内容:小松宏誠が作品のコンセプトや制作背景などを直接語ります
日時:2026年7月11日(土)※終了
      7月19日(日)13時30分〜
場所:4階・3階展示室
定員:なし
費用:無料(別途 入館料が必要)
申込:不要
イベント 内容:海を知る日㏌牛窓テレモーク
日時:2026年7月20日(月・祝)10時〜19時
場所:牛窓テレモーク
定員:なし
費用:無料
申込:入場は不要(一部イベントは予約制)
イベント 内容:小松宏誠ワークショップ「海のけしきを開く」
   親子で、海の写真を撮って「海のけしきの手紙」を作ります
日時:2026年7月20日(月・祝)@10時30分〜 A13時30分〜
場所:牛窓テレモーク
対象:5歳以上小学生以下の親子
定員:各回先着20組
費用:1組500円(別途 入館料が必要)
申込:予約制
イベント 内容:夕方シアター
気候変動が進む中、“海藻の森の異変”と“私たちの暮らし”を見つめるドキュメンタリー『ここにいる、生きている。消えてゆく海藻の森に導かれて』(監督:長谷川友美)を上映
日時:2026年7月20日(月・祝)17時〜19時
場所:牛窓テレモーク
定員:先着60名
費用:500円
申込:予約制
       

船の科学館では、2015年度から全国の博物館・美術館・水族館等が行う「海の学び」の活動を支援しています。

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投稿者:メル カテゴリー:海の博物館活動 コメント:0

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