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【イベント情報】2024年2月16日は初代南極観測船「宗谷」生誕86周年。当日は「満船飾」でお祝いをします。

船の科学館が係留展示をしている初代南極観測船「宗谷」は、今年2024(令和6)年2月16日に86回目の進水記念日を迎えます。

 

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「 宗谷」は、我が国初の南極観測船として、当時「未知の大陸」と呼ばれた南極へ行き、苦難の末、日本初の南極観測を成功に導いた船で、「不可能を可能にした奇跡の船」でもあり、数奇な運命は日本の昭和史そのものです。

昨年2023(令和5)年には、耐氷性・砕氷性を有する昭和期の南極観測船の嚆矢として評価され、第7回ふね遺産(ふね遺産第43号(現存船第17号))に認定されています。

進水記念日の当日(2月16日)は、「宗谷」に「満船飾」を行い、お祝いをします。
船では、お祝い事がある時に、国際信号旗(船の通信に使用する旗)を船首から船尾まで連ねて掲揚し飾る「満船飾」を行うのです。
皆様のご来場をお待ちしています。

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「宗谷満船飾」

日 時: 2024年2月16日(金)10時〜15時
※荒天その他の状況により中止となる場合があります。
場 所: 初代南極観測船「宗谷」
内 容: 満船飾

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投稿者:メル カテゴリー:イベント・行事 コメント:0

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