• もっと見る
2月22日は「おでんの日」

2月22日は「おでんの日」です。
「おでん」を新潟の名物にしようと、越乃おでん会が平成19(2007)年に制定したもので、熱々のおでんを食べる時の「2(ふー)2(ふー)2(ふー)」の語呂合わせから2月22日になったそうです。

おでん2.jpg

出展:写真AC

「おでん」は、日本料理の煮物料理の一種で、鍋料理にも分類されています。
鰹節と昆布でとった出汁に味を付け、魚のすり身でできた練り物や魚介類など、様々な具材を長時間煮込んで作られますが、「新潟おでん」では、トビウオからとる「あご出汁」で作るものもあるそうです。

ちなみに、越乃おでん会が定義した「新潟おでん」は、新潟の食材を一つ以上使用し、最後に新潟米のご飯にだし汁をかけて、おでん茶漬けにして食べることなんだそうです。海の幸にめぐまれ、米どころ新潟ならではですね。

ところで、練り物食品メーカー・紀文の「家庭の鍋料理調査2023」(主要7地域・20代以上の既婚女性1,400人)によると、昨年の秋冬(2022年9月〜2023年2月)に家庭で食べた鍋料理の1位が「おでん」で、1999年度調査から25年連続1位でした。
おでんに入れる具に関する調査(1993人・複数回答)では、1位ちくわ、2位大根、3位たまご、4位さつま揚げ、5位こんにゃくの順でしたが、魚のすり身でできた「ちくわ」「さつま揚げ」が健闘しています。

おでん.jpg

出展:写真AC

また、全国各地の専門店では、様々な魚介類も好まれています。
宮城や岩手では「さんま団子」、広島では「さざえ」、青森では「つぶ貝」、関西では「蛸」、金沢では「香箱ガニ」、高級食材「白子」「あわび」を扱うお店もあるそうです。
ねぎとまぐろの「ねぎま」は、浅草のおでん専門店が発祥と言われています。

寒い日には熱々の「おでん」が恋しくなりますね。
おでん種は地域や家庭によって異なりますが、皆さまのご家庭では、何の種が定番ですか?

あわせて読みたいおススメの記事

この記事をシェアする

投稿者:メル カテゴリー:自然 コメント:0

コメント

※現在、コメントに対する返信は対応しておりません。予めご了承ください。

カレンダー

  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  

このブログについて