
精神的に疲れない働き方50選が、フェイスブックのタイムラインに出てきた。思い当たるところがたくさんあり、自ら実践したこともあるが、なかなか思いどおりにいかない事柄もある。心身ともに健康でありたいと願うのは誰しも同じ。50選から気になるものを、抜き書きしてみた。
「休憩をこまめに取る」 これはやってきた。が、事務職場で周囲を見ると実に際限なくパソコンに向かう者が多いこと。気になってしょうがない。わたしは窓から外を見てぼーっとし、ストレッチをするのがお気に入りだ。
「定時で帰る」 意外と難しい。気になることを片付けてしまいたい、区切りのつくところまでやっておきたい気分が勝ると、定時は難しい。勝負は午前10時半までにある、と思ってやってきた(何かで中断しがちだが)。
「苦手や難しい仕事は先にやる」 苦手意識があると後まわしになりがちだ。乗り気にならないと着手しない悪い癖がいつも悩みのタネだった。
「仕事の優先順位を明確にする」 上記に同じく、手のつけやすい得意なことからやってしまう傾向がある。
「休日に仕事を持ち帰らない」 持ち帰って少しでも進めておこうと決意するのだが、安心料みたいなもので、十中八九、手を付けることはなかった。
「デスク周りを整理整頓する」 これはいかん。デスクの上などそのままにして、じゃあまた明日!と飛び出すことが多かった。すぐに翌朝着手できるというもんだが、ご時世で情報漏洩が心配される。
「定期的に有給休暇を取得する」 これは大事だと思う。先に予定を立ててさっさと休みを取る。その日に向かってやりくりして仕事を進めることが大切だ。
「ポジティブな言葉を使う」 ダメだーと自分に対して落ち込むことは多い。頭を捻らせて、ネガティブ言葉からポジティブ言葉に入れ替えよう。
「マルチタスクを避け、集中力を分散させない」 焦るとマルチになりがちだ。どっちつかずで中途半端に終わるのが関の山。一つ一つ片付けていくことだ。
「気になったことはすぐにメモをする」 そう、メモしないと、どんなアイデアでも忘れてしまう。必要な重要事項も頭から消え去る。メモしたことを忘れないように、メモは一定の方法に固めよう(スマホのメモ帳とか、業務ノートの日付順)
(湧き上がる冬の暴れ雲のように変幻自在に生きる)