
あるサイトで以前、「3つもやれば十分変わります!100個の売るワザ」という販促ノウハウを紹介していた。惜しげもなく100個もだ。目下、保育士や保育教諭、看護師、言語聴覚士など求人仕事に奔走する当方にとって、物やサービスを売る仕事とは少し毛色は異なるとはいえ、とても刺激になる内容だ。近いうちに学生説明会も行う予定がある。
■五感を刺激するブランドをつくる/嗅覚を刺激して売る/心地よくなるBGMを流す/ブランドに合ったテーマ曲をつくる/ブランドメッセージを発信する/セクシーな広告をつくる/顧客の話をトコトン聞く/キラー・フレーズを持つ/雑談のスキルを磨く
ステキな園の歌はある。が、それ以上は自信がない。「社会福祉法人つわぶき」のブランド感を出すのだ。セクシー、うーん必要かも。
■ファンを社員として雇用する/臨場感あふれる写真、赤ちゃんの写真を使う/紙媒体は重く厚くする/シンプルな書体を使う/ときには複雑な表現を用いる
かつての園児が就職する年代にもなっている。どう訴えるか、表現するか、相手をその気にさせるのか。腕の見せどころ(でも腕がない)。
■必ず2回握手する/顧客には右側から話しかける/いつも笑顔を絶やさない/自信満々で説得する/最初に小さな頼みごとをする
握手か、やりたいなあ。もういい加減感染対策としては許される範囲ではなかろうか。頼みごと、うーん、つわぶきの評判でも聞いてみようかな。
■顧客の意表をつく言葉を使う/シンプルなキャッチフレーズを使う/イメージしやすいネーミングをする/形容詞で躍動感を出す/ストーリー仕立ての広告をつくる/「お客様の声」をドンドン掲載する/言いたいことは簡潔に伝える/ロマンチックなアプローチをする/最新情報を提供する/顧客の欲望を肯定する/クレームには真摯に対応する/ミスをきちんと謝罪する
私たちは真摯に児童福祉と障碍福祉に邁進していますとアピールするのはもちろんのこと、他の法人や施設とは違う味わいを持っている。それを出していきたいと思う。
■選択肢をむやみに増やさない/感情的な広告をつくる/ウェブサイトの第一印象をよくする/画像や動画をドンドン搭載する/年配者にわかりやすい表示をする/顧客の想像力を刺激する/メッセージは中央に載せる/親しみやすいキャラクターをつくる
ウェブ対策も大事だ。ホームページのリニューアルも怠ってはなりませぬぞ。まずは週末、しっかりとリフレッシュして月曜日に臨むこととしましょうか。
(アザミの花もしっかりと主張している)