日照は徐々に細りて急ぐ日々 [2020年11月30日(Mon)]
|
松江では11月29日から12月11日までの日の入りが16時55分で、年間で最も早い。冬至のころには5分ほど遅くなるから、少しはましになるのだが、朝の太陽は来年1月半ばまで遅くなり続け、目覚め時が辛い。 明日から12月と聞くと、焦りが出てこないでもないが、焦らずとも弛むことなく、悠々と急ぐ毎日でありたい。 (宍道湖の白鳥やオオバン、キンクロハジロは悠々と食べ物をついばんでいる) |



