数学で話し方決め成果だす [2020年05月31日(Sun)]
伝わる話し方について、深沢真太郎氏が述べている。教師であれ、ビジネスパースンであれ、大切なことだ。まず、成果を出している人は「伝え方が数学的」なのだそうだ。数学的とは、論理的でかり、かつ短い。結論から示して、直ちに「なぜなら」と根拠を続ける。忙しい相手には響いていく。 続いて「仮に」という数学で使う言葉で話を進める。相手も実例が出てくるのでイメージがわきやすい。 整理するときは「かつ」や「または」を使う。すべてを満たす必要があれば、かつ。選択的に活用するのであらば、または。 項目と項目をつなげるときには適切な接続詞を使う。「さらに」では追加情報を増やし、「ゆえに」は「なぜなら」にも通じるが、根拠がはっきりした論理を示す。「一方で」を使うと対立的な概念を述べることができる。接続詞は、話の方向指示器の役割を担うという。 本題の核心から離れるときは、「補足ですが」「たとえば」「余談ですが」を使う。離れるとはいっても、脱線ではない。関連事項として相手が関心を示すこともあるだろうし、教養や調査力の一端をさらりと誇示することもできる。 氏は「ちなみに」を使うことを警告する。この言葉は便利だが、方向がわからず多用すると賢く思われないと。 終わるときは「以上です」でもって締めくくると、数学的な話し方が完成する。あなたの貴重な時間を使って聞いてくれてありがとうの意味合いをまつ。人間として大切な配慮だと氏は人情面にも配慮する。 もちろん氏は、日常の雑談までそのやり方でやると四角四面のロボットのような堅物に思われるから、成果に直結する場面だけ使おうと締められた。 (ブラシの木の花は、ブラシのように使ってよ!と主張する。そうすると全く役に立たない) |




伝わる話し方について、深沢真太郎氏が述べている。教師であれ、ビジネスパースンであれ、大切なことだ。
若いプロレスラーが命を絶った事件。犯人はSNS。匿名で書き込まれる罵詈雑言、そして個別に発せられる心を切り裂くダイレクトメッセージ。それらが彼女を蝕んだ。
LGBTはよく知られるようになった。レズビアン、ゲイ、バイセクシャル(両性好き)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない)の頭文字をとった性的少数者の総称。
生きることは自由。どう生きようが自由ではあるが、勝手気ままを自由とは言わない。横暴で勝手気ままに振る舞う独裁者は人びとを地獄に落とす。
高速で吹き出す風。コンビニやファミレスのトイレに設置してあるハンドドライヤーという機械(エアータオルともいう)をわたしは使わない。細菌やウイルスを拡散するからである。濡れた手を数秒で乾かすこの機械を以前は重宝していたが、この数年使わなくなった。
『あしながおじさん』を読んだのは初めてのこと。著者のウェブスターが女性であることも知らなかった。百年以上前に出版されたこの本(谷口由美子 訳)で、ここまでワクワクできるとは思いもよらず。
【きょうだい児】という言葉を知った。自分の兄弟姉妹に、障碍者がいる人のことをいう。
占いなど見たこともないが、docomoのマイマガジンで、きょう5月24日(日)の星座占いがふと目についたので開いてみた。
今年は西暦2020年。A.D.2020年とも書きます。A.D.はラテン語でAnno Domin(神の年)の略だそうです。2020年前はB.C.1年です。キリスト誕生前でB.C.(before Christ)。これはなぜか英語。
≪身体が意識を変える
希望は色褪せる。希望は埃にまみれる。希望は砕ける・・・・そうしないための方法はただ一つ。日々新たにすること。ひたすら磨き続けること。あきらめず繕って補うこと。それしかない。
初夏の匂いが降ってきた。どこからか渡ってくる濃厚な匂い。新生の木の薫り。シイの木の花が咲いた。スダジイやマテバシイ、ブナ科の樹木の花である。数週間遅れて栗の花が咲いて似た匂いを発する。
映画『インビクタス - 負けざる者たち』は、南アフリカで開かれた1995年ラグビーW杯で白人と黒人の混成チームが快進撃を見せ、南アフリカの新生の象徴となったことを描いている。国づくりの礎はネルソン・マンデラ、黒人初代大統領である。その言動に何度も涙をぬぐった。
アンドレス・セゴビアの1959年東京コンサートのCDを聴いています。戦後14年、日本の復興期、高度経済成長期が始まった頃とはいえ、まだ戦争の爪痕は残ります。グラン・ソロのアレグロ(フェルナンド・ソル作曲)など鳥肌が立ち、聴くうちに勇気が出てきます。セゴビアは当時の日本人をこう励ましています。
もう亡くなって30年以上になるが、巨匠アンドレス・セゴビアが述べている。「客観的に言えば、ギターは人類が創造した中で最も美しい楽器だと思います」と。
WHOがソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)を言い換えている。
乾いている。乾燥注意報が出ている。近ごろ手がカサカサになる。手を洗う回数が増えて乾く。石鹸で念入りに洗うと、さらに乾く。時折ハンドクリームを使うが、焼け石に水、乾燥肌に乳液? 状態だ。
山陰中央新報の見出し、『需要蒸発 底見えず』に目を引かれた。新コロナ感染拡大が続く現状にあって、自動車業界の需要が落ち込んでいる様を現している。業務用自動車は、物流業界以外はあまり動いていない。自家用車は特に都会にあっては、これだけ家に篭るようになると、不要不急そのもの。新しい需要は生まれそうにない。まさに需要は蒸発した。経済は人間の欲で動いていることが改めてわかる。いま人類が持つ欲はただひとつ。早くコロナ禍が終息してほしいと。
マスク顔が当たり前になった。初対面からずっとマスク顔しか見ていない人がいる。困るのだ。どんな表情でしゃべっているのか、顔にどんな感情が出ているのか、判断できない。
恐怖政治の独裁者 と いじめのモンスター。この両者は似ている。
57都道府県のうち16県は出張で初めて足を踏み入れました。公用の出張で行かせてもらった私の都道府県紀行は、三分の一が出張で成り立っています。ありがたい話。かつて島根県に59市町村があった時代に(今は19市町村)、全市町村に行けたのも出張があったおかげです。
オレはパチンコ大好きオヤジだ。世間では依存症っていう名前の病気らしいが、好きなもんは好き!でいいだろ。玉が入ったときの快感がなんとも言えねえ。パチンコ屋のやかましさも気分が上がるな。台に向かうとワクワクして良いことが起きそうな気がする。勝ったときは最高だよ。大負けすると落ち込むけどな。生活費に困るけど親の年金でなんとかやってるよ。
一歩も外へ出ない1日だった。雨がしとしと降っていたこともある。ステイホームが続いている。おかげで本も読んだが、ギターの練習がたくさんできた。アルハンブラ宮殿の思い出(タレガ作曲)のうまく弾けないところを集中して練習もした。小品の名曲を楽譜から選んで弾いてみることもした。ガットギターの音色が心地よく響く。コストの舟歌、ヘンツェのノクターン。初見だがそれなりに曲になる。楽しい。もちろん、暗譜して何度も弾いて曲想をつけてはじめて人前で演奏できる。柔らかくて甘い音、芯のある情念を廃した音、ブリッジ寄りに硬質な音、ハーモニクスの宇宙的な音・・・クラシックギターを奏でるのは面白い、飽きない。明日も同じように過ごしたいとは思うが、そうは問屋が卸さない。
交通安全講習で、【コリジョンコース現象】を習った。事実としては知っていたが、その名を知らなかった。備忘録として書く。
新コロナ対策として、【社会的距離】という言葉が唐突に出回った。人類学者E.T.ホールによる「対人距離の分類」が元になっていると思う。
いいことがあると「有り難い」と思って感謝の心がわいてきます。それもずっと続くと「当たり前」になります。当たり前ながら感謝の気持ちは薄れ、やがて「もっともっと」と欲に目が眩みます。これは人間の習いと言えるでしょう。
日本エアシステム(省略形JAS)は、かつて出雲空港に乗り入れた航空会社であるが、2004年に日本航空(JAL)が吸収。全日空(ANA)とあわせて三大航空の一翼を担っていたものの、航空業界の激変に飲み込まれた。東亜国内航空(TDA)と称した時代もある。
橋下徹氏が10万円一律給付について、「スピードを重視するため一律申請とするが、給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止をルール化すべき」と述べて、賛否が割れている。
ある公務員の弁。卓見です。「民間や個人で対応できない社会的課題に、あらゆる財源、人材、権限を投入して対処するのが行政の務め」であり、仕事がなくなる、大幅に収入が減るという方々が増えている中にあって公務員が身分保障されている意味は「本来は有事に対応できるように与えられたもの」だと。彼は新コロナ対策に日々追われる身ですが、今の状況は「公務員冥利に尽きる」と、意欲にあふれて邁進しています。
竹秋の季節だ。麦秋でもある。薫風薫る春にもかかわらず、秋とはこれいかに。
【不要不急】