会いたいけん収束させて会いたいなあ [2020年04月30日(Thu)]
きのう4月29日付け山陰中央新報で島根県が提供して全面広告を出した。≪早く会いたいけん、 今は帰らんでいいけんね。≫ ステイホーム週間と銘打った(わたしは、チャレンジングウィークと)この大型連休を前に、ふるさとを指向する都会人の帰省を止めさせる目的である。都会に住む人が地方紙を見ることはないが、故郷の母が伝えてくれる(父ではない)と信じての文面であろう。広告はこう続く。 ≪県外に住むあなたが大切だと想うひとに、/どうかそんな言葉をかけて欲しい。/そのひとを守るために今は会わないことにしませんか。/ここ島根で生まれたそのつながりは、/距離に負けるほど弱くはないと思うのです。/近いうちに、いつも通り会える日が必ず来ます。/島根県≫ 電話が使える。ウェブ電話では映像も交えて交流できる。互いのつながりを信じて、元気でいさえすれば「いつも通り会える日が必ず来」る。「近いうち」はいつなのかはわからない。しかし必ず来ることは間違いない。 (白い藤の花。ゴールデンウイークで遠出をすると決まって目についたのが、山藤の紫色だった。去年のきょうは平成の大晦日と称して賑やかだった) |




きのう4月29日付け山陰中央新報で島根県が提供して全面広告を出した。
ステイホームをいいことに、休日はひげを剃らないのが続いている。外に出る場合もマスクをしているから、無精ひげでも無粋ではない。
きょう4月28日はサンフランシスコ講和条約が発効した日(1952年)。GHQの占領が終わり日本が主権を回復した。もちろん、沖縄、奄美、小笠原がアメリカから返還されたのはずっと後で、沖縄基地では今も残虐な蹂躙が続いている。主権はどこにある?状態だ(経済的恩恵はもちろんあるが)。
【宿直】は「とのい」と読む。大昔、律令時代において宮中で昼夜にわたり貴人の警備を行う役割だ。今で言えば、VIPを警護するSPといえようか。
新型コロナウイルスに感染し入院加療の上、[生還]退院したJFA会長の田嶋幸三氏が、今朝のサンデーモーニングでインタビューに応えた(Webカメラ)。【新コロナ】と表現したのが印象に残る。
■お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対にできない。
3密からゼロ密へ。大型連休(チャレンジング・ウィークと言うのだった)が山場です。未来のために外出を少なくし、感染のリスクを最小限にしましょう。自分は大丈夫と思うなかれ、です。
この冬は事実上ありませんでした。二度ほど5センチの積雪がありましたが、コートはほとんど薄手。天気の良い日に出歩くと汗ばむ陽気が多かったような。桜が咲く頃まではそんな調子でしたから、最速で桜が咲くことになりました。
4月10日の虚構新聞が面白い。新型コロナウイルス感染対策として、政府が一部の漢字の使用自粛の要請を検討していると。なぜかと言えば、該当する漢字には「人」の字が複数含まれ、しかも密集しているため、ソーシャル・ディスタンシングが保てない危険な状態にあることが理由であると。
非核三原則は「つくらず、もたず、もちこませず」の三つです。安保条約の相手方アメリカに守る義務はありませんが、いちおう日本の国是と言われています。もう60年も前に公明党が言葉にし、これを明快に打ち出した結果、沖縄返還も合わせてノーベル平和賞をもらったのが佐藤栄作元総理です。
マスクの正しい着け方は、誰もが知るようになった。
白湯(さゆ)は甘い。湯沸し器から熱湯を出してミニ水筒に入れる。熱い時分は味わいがないが、少し冷めて飲みやすくなると幾分甘みを感じる。この美味しさは何だ。7割を水分が占めている人間のからだが欲するからだろうか。斐伊川の伏流水という自然の恵みからくる甘みだろうか。わたしの喉を通って胃に流れ込み、やがて全身の滋養となる。
ツバメの巣作りが始まったようだ。オスとメスが交互にせわしなく飛び回って泥や草の葉を運んでいる。一匹が飛ぶと、片方は巣を守る。
我が家でシジミ。久しぶりの蜆汁。Lサイズの大きい宍道湖しじみ。こんな大きなやつに近頃お目にかかったことがない。肉は厚く、噛むとじわっと肉汁が出てくる。お目にかからないのは、もちろん買わないからなのだが、大きなのは旅館や飲食業に優先して流通していく。ところがコロナショック。観光客はおらず、集団での会食は避けるよう望まれる昨今、シジミの需要も少ないと見える。だから我が家の食卓に黒々した大きなシジミが上ったことになるのだろう。きょうは緊急事態宣言が全国に拡大された。次々と新しい局面で非常事態は進行していく。
シダレザクラの色が麗しい。何色と言ったらいいのだろうか。
「馬の足形」が咲いている。日の当たる野原に生える花。細い茎の先で風になびく姿は可愛らしい。一面に平がる群落は地味ながら美しい。
ステイホーム。家にいてください。外に出ないでください。他人との交流を避けてください・・・・寂しい状況になった。どの個人も組織も厳しい対応を迫られる。
ゴールデンウィークが近い。4月29日が昭和の日。2日置いて5月2日は土曜日で、6日の振替休日までが5連休。
マスクをするとしゃべりにくい。唇が押さえられ、ゴムの引っ張りで口が開けにくく、はっきりと発音できない。当然相手にも判別しにくくて、聞き直しも増える。
軒並み予定がキャンセルになる。わたしが自分から止めたものもあるが、予定表に次々バツが付いていく。誰もがそうだろうが、こんな経験は初めてだ。仕事はもちろん、プライベートにも例外はない。
【島】は鳥と山が合わさった漢字。渡り鳥が旅の途中で休む海中の山、すなわちそれが島。【根】は物の付け根。島の源は海中に根差して、岩肌が伸びて海上に顔を出す。
【思い立ったが吉日】という言葉があります。重い腰が上がらないときがあり、やろうと思っていも投げたままになっていることが結構多い。だから、気が向いたときにすぐ行動を起こすことを、この言葉は勧めています。旅行などはその典型です。いつか行ってみたいあの場所にいつ行くか。「今しかない」というわけなのですが、今はその時ではないようです。
グーグルのロゴが変わりました。「医療従事者のみなさん、ありがとう。」として、新型コロナの治療にあたる医療関係者を応援しています。数日たったいまは「救急隊員のみなさん、ありがとう。」と。力強いメッセージです。
コロナ禍は安倍首相にとうとう緊急事態宣言を出させた。首相は今夕の記者会見で、「この2カ月で私たちの暮らしは一変し、行きたいところに行けない、みんなと会えない。かつての日常は失われた」と言葉を強めた。
【風が吹けば桶屋が儲かる】という慣用句は、何事かが起こると思いがけない影響があるときに使われる。風が吹くと土ぼこりが立つ・・・・・増えた鼠が桶をかじって桶屋が儲かるという因果。そんな場合もあることをイコール(=)で結ぶから、いかにもそんなことになりそうな感じになるが、本来は不等号(>)にするべきであり、それを繋げても可能性はほぼない。荒唐無稽なジョークだ。
3つの感染症に注意して負のスパイラルを断ち切ろうと、日本赤十字がアピールしている。
勇敢であれ
転勤になってばかりで、慣れない環境は疲れます。へとへとになって家に帰りつくのです。なぜ疲れるか。勝手が違うからです。わからないことばかりだからです。
幾何級数的な勢いで増え続ける感染者。きょうは300人近くまできた。東京の感染爆発が医療崩壊の一歩手前まできているのが恐ろしい。知事は近県の首長と共同メッセージをまとめ、不要不急の外出や夜間の外出を控え、3つの「密」を避けるように求めている。島根、鳥取、岩手の3県は感染者が発生していないが、ひたひたと押し寄せるウイルス禍。終わりが全く見えない
きょうは4月1日、エイプリルフール。いつもは大嘘を書いて読者に喜んでいただくが、この時勢で嘘は書けない。フェイクニュースの出処として糾弾されそうだ。物言えば唇寒し・・・。