
とんと切手を貼らなくなった。要は、郵便葉書も封書も出す機会がうんと減ったということだ。手元にお年玉年賀葉書の景品切手がけっこう残っている。2025年、24年、23年、22年、21年、19年のものがある。いずれも1シートに葉書用と封書用の切手シールが一枚ずつ。2025年はいい、85円と110円だから。それ以前のものは郵便料金の値上げがあった関係で、いかほどか足りない。
そこで封書を出すときに、82円と84円を貼って166円にしたりしている。家人はもったいないと言うが、82円に28円分の切手を買って足して110円分にして貼るか? そんな気にならない。景品切手を使わずにおくことが、むしろもったいないと思う。半端な切手など使うことなどないさ。さっさと使ってしまおう。
(クレマチスがどんなに品のある紫で咲いても、切手代わりにはならない)