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『ブログ〜鵜の目鷹の目,旅の目で』
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通勤の所変われば品変わる
[2026年05月19日(Tue)]
3月までは松江まで通っていた。まる5年に及ぶ列車通勤(正確に言えば最後の半年はポリテク島根への通学だったが)。松江の光景は当たり前のものとして、平日は眼前にあった。
しかし、今は通勤距離2キロの毎日。往復自転車に乗るか、クルマの往復か、駅までクルマに乗せてもらって1キロを歩き帰りにフルに歩くか、といった通勤の態様である。列車の出る幕はなく、島根にあっては都会地・松江の風景。これを見る機会も大きく減った。
(ラフカディオ・ハーンは、この擬宝珠や欄干を見ていない。明治中期の松江大橋はどんなだったのだろう。評判はよろしくなかったと聞く)
Posted by
ふみハウス
at 15:42 |
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