くたびれた免疫弱しマスクかな [2026年05月08日(Fri)]
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3年前の大型連休明けから新型コロナは、感染症法上の5類となった。インフルエンザと同様の扱いとなったわけで、外出自粛要請や行動制限はなくなった。もちろんマスクを掛ける義務はない。 ところが、他の感染症も含めて恐れる人はマスクを掛け続ける。わたしは暑苦しいマスクには我慢がならないので、病院や介護施設へ行くとき以外は掛けない。掛けるか掛けないかは個人の好みであり、あれこれ言う必要はない。 それでも思うのである。感染を恐れるならば、徹底して菌やウイルスから防御しないと意味はない。マスク内側を汚染した可能性があるならば直ちに捨てるべきだ。菌まみれの手で付けたり外したりすれば、感染源が自分自身となってしまうではないか。 ではどうするか。免疫力を高めることに傾注すればよろしいと思う。何もしない。あえて言うなら危なそうな場所からは直ちに離れることだ。 新型コロナが蔓延した3年間に染みついた習慣としてマスクを付けるのはナンセンスだ。同調圧力ではなく、習俗と化してしまったかのようだ。 (荘原コミセンの庭に薔薇が乱舞し始めた。香りと色と形で楽しめるこれからの2週間) |



