生きるとは音楽するとしかるべし [2026年05月07日(Thu)]
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≪加藤登紀子さんが言ってました。 第二次世界大戦の時、シベリアに抑留されていた 親戚のおじさんが、彼女が歌い手になった時、 いい仕事に就いたね、 シベリアではみんなで歌を歌った人達が、生き残ったんだよ!と言ったそうです。 生きる力が湧くのでしょうか。≫ シベリアでもそうなんだ、なるほど。ホロコーストの収容所でも、隠れて歌を歌い、ユーモアを忘れなかった人が生き残る確率が高かったと聞く。歌で厳しい状況を紛らわす、心静めて良き過去を思い出す、リズムに合わせて指をたたく、詩を交えて心を満たす、未来への希望を絞り出していく……。 ということは生きるとは、歌うこと、そして踊ること、まずは音楽することなんだなぁ。カラオケでも鼻歌でも、運転中の口ずさみでも何でも、音楽しよう。幸いにわたしにはクラシックギターがあるぞ。心を満たすよう奏でよう(難しいけど)。 (ヤマボウシも歌っているさ、きっと) |



