• もっと見る

« 2026年02月 | Main | 2026年04月»
<< 2026年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
よき冬日空輝いて玉磨く (03/30) 男子寮でお世話になりました
よき冬日空輝いて玉磨く (01/20) ふみハウス
年月日いつのことやら過去記す (06/10) 小笠原 由紀子
年月日いつのことやら過去記す (05/09) YM
崩れてく正しく着けてもマスクなり (04/21) 錦織 孝
箱根まで100キロつなぐ襷なり (01/03) ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
ささやかな会話愛せよ短しおやこ [2026年03月25日(Wed)]

fumihouse-2026-03-25T08_23_43-1-thumbnail2.jpg朝の喫茶店。隣の席には母親と女子中学生(制服を着用)が対面で腰掛けている。わたしが席に着いた時に、2人掛け対面席に置いていた鞄や傘を取り込むなど配慮をみせた(わたしは一つ空けて隣に座っていた)。

わたしは本を取り出して読み出したのだが、あまりに静かなので様子をうかがうと、2人ともスマホに向かいっぱなしなのだ。親子、しかも女同士ならしゃべくり続けるという固定観念があるが、全くひと言も発しない。SNSか、映像視聴か、何をしているのだろう。

春休みの旅行か、帰省か(地元ではないと予測)、2人旅の機会なのに、こうして画面に時間を費やしている。あゝもったいないなぁと隣のオヤジは思うのだ。なもんで、こうしてブログの材料にするのも、オヤジらしいもんだ。なんてことを考えていたら、娘から話題を持ち出して会話が始まった。なんか安心した。

(早春の風物詩・土筆が出てきた。土筆はすぐに大きくなってスギナになる。親子の豊かな関係は、ときにほろ苦いが、意外と早く過ぎ去っていく)