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死の床で仕事か愛か人えらぶ [2026年03月02日(Mon)]

fumihouse-2026-03-02T08_29_21-1-thumbnail2.jpg死の受容について、そのプロセスを提示したのが、エリザベス・キューブラー・ロスである。1.否認と孤立、2.怒り、3.取り引き、4.抑うつ、5.受容の5段階。

そのキューブラー・ロスにこういう言葉がある。

≪死の床で、『もっと仕事をすればよかった』と言う人は一人もいません。みんな
 『もっと愛する人と時間を過ごせばよかった』
 『もっと自分らしく生きればよかった』
         と言います≫

最期に人は、親密な(であるべき)他者への愛と、自分への愛を大切にしたかったと、後悔とともに振り返る。どんなに精いっぱいやったと思っていても、振り返ればああすればよかった、こうも出来たのではないかと、悔やむ心が出てくるのは誰しも同じであろう。なおさら、今の一念が大切。

(菜の花が咲いてきた。春はいまここにある。春を楽しみたい)