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舞いに舞う石見神楽のよき夕べ [2022年01月20日(Thu)]

fumihouse-2022-01-20T19_03_03-1-thumbnail2.jpg石見神楽のある社団代表が語っていた(山陰中央新報1月16日)。伝統を守ることについて記者の問いに答えたものだ。

概要としては、昔ながらの古い形はそのままでは残らない。舞手が異なるし、流行や周囲の評価によっても変化する。神楽そのものを次の世代に伝えることが第一であり、衰退させないためには変化させることが大切だという内容だった。形式を踏襲することが伝統芸能を守ることなのではなく、伝統とは進化させてこそ伝統となりうるのだなぁ。

石見神楽、近頃とんとお目にかからない。益田に住んでいた頃は空気のような存在感があった。人々が心から楽しんでいるのが見てとれた。わたしもエイトビートに乗せられて、心身を弾ませたことを思い出す。

(ガーベラも人間によって改良されて進化してきたのだろう)