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言葉にはいろいろあって御免なさい [2021年10月20日(Wed)]

fumihouse-2021-10-20T19_41_08-1-thumbnail2.jpg【ごめんなさい】
謝るとき、この言葉。「ごめんください」と言って他所にお邪魔する。「免」は許可すること。尊敬の御をつけて「御免」。それが不思議にも謝罪や断りを意味するようになった。命令形を伴って「ごめんあれ」やら「ごめんくだされ」となり、「ごめんなさい」にも派生する。御免をしなさいとは、すなわち「許せ」と命ずることなのだが、丁寧な印象を受けて、不遜さが消える。省略して「ごめん」とすると、くだけた関係でのみ用いることができる。

いま使われるのは「御免なさい」「御免ください」くらいだろうか。お詫びとお断りを自然に素直に表現する言葉となっている。ごめんなさいを多用する必要はないが、悪くない日本語である。ごめんくださいも同様なり。

(ハナミズキは恥ずかしい。葉を赤茶に染めて変身する。実まで朱に染めて恥じらう)