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季節は黄黄っ黄黄っと善き色よ [2021年10月15日(Fri)]

fumihouse-2021-10-15T18_34_39-1-thumbnail2.jpg秋の色は黄。季節は黄に彩られている。

夏の盛りの女郎花(オミナエシ)に秋は始まった。夏の名残のガザニアは黄が眩しい。マーガレットも夏のものだが、オレンジ色と合わせて路肩を飾っている。黄花コスモスは黄を越えて橙色に近いが、その名のとおり黄に分類しておこう。

この秋お目にかかっていないのが金木犀(キンモクセイ)。もちろん芳香を嗅いだこともない。どこに消えたのだ。菊芋(キクイモ)は萎びてしまったが、あちらこちらに群落を繁らせて美しかった秋の風景。背高粟立草(セイタカアワダチソウ)と石蕗(つわぶき)はこれからのお楽しみ。年中咲いている感じもあるが、ユリオプスデージーはハーブの好ましい匂い。

黄といえば柿。種が大きくて人気なくても食べれば美味しい。菊花展を観覧する機会には恵まれないが、菊といえば白か黄。見事な大輪、細かなスプレー菊、いいもんだ。

桜や銀杏の紅葉も、無理強いすれば黄に見えるし、薄(ススキ)だって黄の類い。黄色がないかないかと探していたら、電柱支柱に巻いてある黄のラインまで花の色に見えてきた。夕陽が美しい季節。これもまた黄なり、と強弁。

(秋の麒麟草ってやつもなかなか可愛らしい。雑木の下に咲く)