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後期にて光輝香って好機なり [2021年10月08日(Fri)]

fumihouse-2021-10-08T18_24_28-1-thumbnail2.jpgある方の投稿から【高貴香麗】という言葉を知った。もちろん後期高齢者のもじりであり、まだ若く麗しい!と意気軒昂な様子をアピールされている。

高齢であることは高貴なり。そして光輝である。むろん社会常識なりの綱紀はないがしろにせず、好奇心にも満ちている。そんな香気のある高齢者が増えれば先行きは明るい。好機到来だ。

【幸齢社会】という言葉も以前から使われる。自分らしくイキイキと健康に生きる社会は、まさに幸齢社会。ひと、もの、情報の生き字引として新しい時代を生きる高齢期でありたい。それは社会全体が歳をとっても幸せに老いることのできる証左である。

(ある午後の宍道湖のほとりから撮影。高貴なるひとつの風景)