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帰りたし場所と人とのhomeなり [2021年09月13日(Mon)]

fumihouse-2021-09-13T10_36_46-1-thumbnail2.jpg【home】には、住居の意味のほかに、家庭や家族という意味もある。そこから広がって故郷や故国にも及ぶ。抽象的に、心のふるさとにも広がった。心地よい人がいることも含めて、心安らぐ場所という意味である。

働き方改革どこ吹く風という企業戦士でも、年間のほとんどを出張で過ごす人でも、単身赴任ゆえに家族のもとへなかなか帰ることができない人も、homeで家族とともに団欒の時間を過ごせば、心は大いに休まる。

ビジネスに出かける、買い物に行く、図書館に行く、コンサートに行く、散歩に出る、旅支度して車に乗る・・・いずれも自宅から離れる。それでも誰もがhomeに帰ってくる。離れがたいhomeへ戻る。そして安心する。引っ越したりすると当分は空虚で不安になるものだ。

災害によってhomeが破壊される。人は大きな痛手をこうむる。homeにいた人が何らかの理由でいなくなる。心の傷は癒えない。そんな人が少しでも少なくてすみますように。

(今の季節、homeには紫露草が咲いているだろうな)