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飯粒を食うか潰すか今むかし [2021年07月30日(Fri)]

fumihouse-2021-07-30T15_25_05-1-thumbnail2.jpg飯粒は食うものだが、昔は貼っていた。1粒手にとって、紙の端にのせてグイッとつぶす。もう一方の紙を押しつけて完了。飯のデンプン質が紙の繊維をつなぐ糊の役目を果たした。凸凹するのが欠点だ。

古い家の障子紙を貼る際は、カスが残らない程度まで冷飯をグツグツ煮て作る糊を使っていたはずだ。製品化されるとガラスビンの容器に入り、プラスチック容器に変わっていったのだろう。小学生の頃の学用品にはプラスチックの円筒の器に入っていたが、やがてチューブに入った糊が定番となった。

さらにスティック糊が登場する。手が汚れにくい、均等に塗れる、カートリッジで交換できる。テープ糊を使ったときは、なるほど!こんなに進化したかと驚いた。出回るようになって20年ほどになるだろうか。これこそ、手を汚さない究極の糊と言えるだろう(わたしは専らスティック糊)。

紙と紙を引っ付けるには、グリップがあり、セロハンテープ、ビニールテープ、ガムテープなどたくさんあり、よりどりみどりだ。事務用品の進化は著しい。